序列がクソなので好きにやります   作:頭の中将

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ユニ吸い

 はい、どうも城嶋陽葵です。第一話の曲作り風景を見てみよう!の前にそろそろ彼女たちが来るから待ちましょうかー

 

 ??「来たよー!」

 ??「はぁ、またここで」

 陽葵「よし、吸わせろ結爾」

 ??「え?」

 

 よーし、さっそくだけど森本結爾のアホ毛の根本を吸いましょかーやっぱね結爾はね帽子で隠れているけどアホ毛の根本からリラックスできる香りがするんだよねー今日は補導後だからいつもよりいい香り~

 

 結爾「離れてください、はっ倒しますよ」

 陽葵「いいじゃーんなくなるものじゃないし」

 ??「毎回思うけど陽葵先輩って変だよね」

 陽葵「そうかな?ていうか蒔菜はいいよね、毎日結爾の香り吸えるんだから」

 蒔菜「結爾とは毎日いるけど、そんなことしないよ」

 

 もちろん、結爾の相方の賀川蒔菜も一緒にいるよ。もちろん後で蒔菜も抱きしめる。蒔菜は抱きしめるだけで癒されるもん。

 

 蒔菜「で、頼まれたもの置いときますよー」

 陽葵「サンキュー」

 

 作曲をするにあたって腹ごしらえは大事だからね。というわけで頼まれたものはーうん完璧。

 

 蒔菜「まったく人使い荒いんだからー」

 陽葵「おつりはそのまま渡しているからいいじゃん」

 蒔菜「エナドリ代あざーす」

 結爾「それよりも離れてください」

 

 ユニ吸いも完了したし、さっそく始めるかーじゃまず最初はりんごを丸かじり

 

 陽葵「やっぱりんごはいいねー」

 蒔菜「うわぁ、陽葵先輩またりんごかじっているよ」

 

 蒔菜に買ってきたものはフルーツ。特にりんご、みかん、ぶどうといったみずみずしいものがいいのよ。そしてこれホイップクリーム!ケーキとかによくデコレーションで使うやつをそのまま直接吸う!

 

 結爾「うわ、普通にキモイ」

 陽葵「よし、準備完了。蒔菜Wifi貸すからそこでゲームしてもいいよ」

 蒔菜「やったー!」

 

 

 さて、最初はベースからはじめてーそこからドラムを入れてリズムを作ろうか、最初はゆっくりめにしてサビで一気にあげよう!今日はアコースティックギターの気分だからこれをメロディーにして歌詞はテキトーにし音声さんで歌わせてー

 

 『美岳が今日は一緒に寝ようってでも彼女は一葉に夢中』

 『美岳が気持ちいいことしようってでも彼女は一葉に夢中』

 『美岳は黙って部屋を出る。なんで彼女が悪いのか』

 『松村優珂は知らないが、でも私はそれを知ってる』

 『優珂は序列の2番目、私にとっては負けヒロイン』

 『優珂は別名シャナと呼ぶ、私にとっては負けヒロイン』

 『永久不滅のナンバー2、一生1位にはなれない』

 『一葉にしか目が向かないでも一葉はほかの子に夢中』

 『一生言われる負けヒロイン』

 

 

 よし、完成っと。

 

 

 蒔菜「うわぁー優珂おこりそー」

 陽葵「そういう曲だから」

 結爾「それつくるなら、トレーニングをしたらどうですか?」

 陽葵「痛いとこ突くねーじゃあこの後はPVとるから」

 蒔菜「PV!?」

 陽葵「お願い、エナドリ代10本おごるし恐竜のでかいぬいぐるみおごるから!」

 結爾「はぁ...約束ですよ」

 蒔菜「新作のゲームほしいからそれでなら許してあげますよ」

 陽葵「ありがと、ではこのお面をかぶって」

 結爾「これは優珂のですか」

 陽葵「蒔菜は美岳ので私は一葉のお面でよしっと、じゃさっそく始めるよー」

 

 

 

 

-で翌日-

 

 美岳「はぁ...なんか変な曲だった」

 結爾「ですね」

 美岳「貴方たちもなぜ動画に参加したの?」

 蒔菜「いやーつい巻き込まれましてねー」

 緋紅「にしてはノリノリじゃないか?」

 結爾「全然です」

 緋紅「まったく陽葵は本当にリリィなのかってたまに疑いたくなるよな」

 美岳「まぁ、彼女の考えだこういう生き方が彼女に会っているのかもしれないな」

 

 

 

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