前回のお話!!!
私は徒歩10分のパチ屋に参戦。還元率4%の4円パチンコでまさかの5000円で大当たり!!!1/199の確率で当て見事私は5000円勝負で1万円ゲット!ティッシュとおやつ。そして特殊景品を交換した私は店を出た瞬間なんと恋花と千香瑠にパチンコがばれてしまった!必死に弁明するもあえなくエレンスゲに連れ去れた。あ、特殊景品はなんとか交換したよ。Charmで逃げられないようにされたけど。
-で今-
陽葵「なんでこうなるの?」
はい、私は今ヘルヴォルの控室にいます。なんで?なんでこうなるの?あ、それとどうも城嶋陽葵です。
一葉「陽葵様、あなたはリリィ以前にエレンスゲ女学園の生徒としての誇りはないのですか!」
陽葵「ちょっと待て、なんで私一葉に説教されているの?」
一葉「さっきの教導官の態度に私は心底腹が立っています!」
これの数分前、私はなぜか教導官に説教されかけたんだよね。まぁおおよその通り
『あぁ、城嶋陽葵さんね、はいはいギャンブル依存症にはならないでくださいね』
と言ったからこれでいいと思ったんだけど
陽葵「はいはい」
一葉「はいはいではありません!リリィであるのにギャンブルだなんて」
陽葵「違う!三点遊戯!!!遊び!!!」
一葉「ギャンブルです!」
陽葵「遊び!」
千香瑠「一葉ちゃん落ち着いて。このままだと陽葵に騙されるわ」
陽葵「私詐欺師ではないんですけど」
一葉「とにかく!エレンスゲ女学園の生徒としての誇りがなさすぎます!」
陽葵「あるわけないじゃん」
一葉「なので、バツとして私たちのトレーニングに参戦してもらいます!」
陽葵「ヘルヴォルの?」
一葉「そうです」
-翌日-
陽葵「一葉ーごめーん脚ケガしちゃったー」
うん、本当に、本当にケガしちゃった。ベッドで寝れたらベッドから落ちた。これマジ、マジだから!だって松葉づえついているもん
一葉「陽葵様!?これじゃあトレーニングが」
搖「待って一葉。彼女はうそをついている」
一葉「なんでですか、本当にケガしてるのに」
搖「2年生ならわかるんだ。彼女はいつもそうやって逃げてるから」
陽葵「は?」
恋花「うん、どうせこれも嘘。ただトレーニングするの嫌いなだけだから」
陽葵「...」
一葉「本当ですか、陽葵様」
陽葵「...」
千香瑠「なんか言ったらどうですか?」
陽葵「うあぁああウーーーーーーーーーーうるせーーー!!!」
なんで駄々こねようとしていたらサイレンがなるんだよ!?どうしてもやりたくないから駄々こねたのにまさかのタイミングすぎるでしょ!
恋花「一葉」
一葉「仕方ありません、ヘルヴォル出撃です!」
あーよかったーこれでしっかりとサボれる
な訳あるかよバーーーーカ!!!!あのクソ2年どもマジでむかつくわどいつもこいつもサボりサボりって私はね出てはいけない理由があるの!!なにがサボりだ何が嘘つきだ!うるせーんだよ!一生さぶろうで豚でもなってろ!一生一葉のご奉仕でもしてろ!一生藍のストーカー一号としていきてろクソが!あーーーマジで切れたわ。関係ないけど出撃するわ!!カス!!!!
さーてと、今日は非常に切れているからリサナウト使うね♡ってなんでリサナウト?あーこれ通常時に使うcharm。でもガチの本気モードはこれではない。だってこれ使うのガーデンの許可ないと使えないんだよねーまぁ、さっそくヒュージを狩るかーさて集中するため棒付き飴咥えてっとよかったパチンコで交換しておいて
恋花「よし、さっそくって陽葵!?」
なーんだ、ただの飯島恋花か。まぁいいザットヒュージの数は3,4体か...別にいいか一振りでブン!!!
あぁ...どうしてだろ...この世のものは脆すぎる。...
恋花「ちょっと!いきなり突き飛ばさないで!って街をぐちゃぐちゃにしてどういうことなの!?」
まぁ、さっきの一振りでヒュージと半径数メートルのビルを吹き飛ばしたからここはきれいに一掃したね。では次々ー
恋花「ねぇ!陽葵」
教導官『飯島聞こえるか?』
恋花「教導官どうしたんですか?」
教導官『そこに城嶋陽葵はいるか!』
恋花「陽葵なら今目の前で」
教導官『すぐに回収しろ!!!彼女を市街戦に出させるな!』
恋花「え?ちょっとってえ?」
恋花「街が...消えてる...」
ー校長室ー
校長「城嶋さん」
陽葵「これはこれは高島校長先生。今日の迷子のついでに人助けですか?これで12600人目ですかね」
校長「その言葉はやめてください」
陽葵「じゃあ八雲校長で」
八雲「城嶋さん。あなたはさっき無断出撃しましたね」
陽葵「はい、ヘルヴォルが非常にむかついたからです」
八雲「わかりました。貴方はエレンスゲ女学園から1週間外出することを禁止します」
陽葵「えぇ...今週行きつけのパチ屋が新台入荷したのにー」
くっそーーーー!!!マジで外出禁止とかー!絶対に許さないぞヘルヴォル!!
あ、さっきの戦闘すごかったでしょ?なんでこんなにパワーが凄いのって?
えっとーそれはいつか話すね。じゃ