どうも城嶋陽葵です。さっそくだけどここはどーこだ。正解は
意外、そこは鎌倉。
というわけで今日は鎌倉に来てますよー。久しぶりに東京から出てきたけど鎌倉は結構いいところだよね。で、ここで私が鎌倉に会ったときに必ずいるのがー
弥宏「陽葵、久しぶり」
真「おー来た来たー!」
出たな、フリーランスレズカップル!もとい早川弥宏と富永真。百合ヶ丘在籍のフリーランスリリィで鎌倉に遊びに来たときはいつもこの二人に会っている。まぁ、私も事実上フリーランスのリリィみたいなもんだしね。え?百合ヶ丘は反ゲヘナでエレンスゲとあったらマズいって?あー全然大丈夫。もしなんかあったら百合ヶ丘の教導官が何人かオンラインカジノで遊んでることを暴露するだけだら。
陽葵「いやーおひさー」
真「陽葵また暴れまったらしいな」
陽葵「え?また百合ヶ丘にまで伝わってるの?」
弥宏「えぇ、百合ヶ丘ではゲヘナが生んだ怪物として噂になっているわよ」
陽葵「怪物って...わたしそんなに見える?」
真「あぁ!見た目に反して怪物や!」
陽葵「やめてー!」
弥宏「はいはい、早くいくよ」
真「待ってやー弥宏」
ーバッティングセンターー
ガゴン カーン!
真「ナイスヒットやー弥宏」
私たちが来たのはバッティングセンター。鎌倉に来たら毎回これをやるのよね。エレンスゲにはこういう施設ないから結構新鮮。
ガゴン カーン!
弥宏「ふぅーまぁまぁね」
実際リリィなんてバッティングセンター行けば余裕そうって思うよね?それが以外にも打てないのよ。実際このバッティングセンターは最大140キロ出せるようには設定されているけどヒュージはそれ以上の速さで来るからボールが遅く見えてしまってタイミングがずれる。結構ホームラン打つの難しいのよ。
真「よーし次はあたしの番だな!おしんちゃんがドデカいホームラン打ってやるでー!」
陽葵「飲み物買ってくる」
弥宏「私も」
真「おーい!なんでなやねん!」
ガゴン
陽葵「はい」
弥宏「ありがと」
私がおごったラムネを弥宏に渡す。
陽葵「鎌倉に来ないとなかなか飲めないからね」
私もせっかくだしラムネを購入。エレンスゲではラムネどころか炭酸をそんなに飲まない生活しているからね。うーん!このシュワシュワがいいのよ。
弥宏「陽葵っておいしそうにラムネ飲むね」
陽葵「ん?そう?」
弥宏「私が見た中で一番ラムネおいしそうに飲むもん」
陽葵「マジで?」
せっかくだし真の分もラムネ買ってくるか。
弥宏「戻ったよ」
真「遅いよーどこ行ってたん?」
陽葵「そこで弥宏とイチャついてた」
弥宏「ちょっと」
真「なんやと!弥宏の隣は渡さんで!」
陽葵「ジョークジョーク」
いや、弥宏とかかわると真の顔が結構厳つくなるのよ。いやマジでさ、弥宏、彼氏できるのか?結構エグイボディガードいるぞ隣に
弥宏「はい、これ」
真「おーラムネありがとー弥宏大好きー」
弥宏「買ったの陽葵だけどね」
陽葵「うん」
真「まーこれで帳消しにしといたるわ次言ったらチャームで奥歯ガタガタ言わせたるで!」
陽葵「おー怖い怖い」
そういい、バットを取り出しコイン入れるさぁ久しぶりのバッティング最初の一球は
カーン!
うーん当たったけど後ろにとんだなー次
ブンッ!
うわ空振りした、球マジでおっそ!!
弥宏「陽葵も久しぶりだから結構苦戦しているわね」
真「せやなー、エレンスゲの怪物のホームラン見たいなー」
陽葵「誰が怪物だ」
そう言っていたらもう残り僅かじゃん!なんとかいいところ見せないとなんかSS的にアウトな気がする!
カーーーン!!
真「これはいったんちゃうか!」
弥宏「これはあるわね」
頼むあそこの板に当たればホームランなんだ!頼む当たって!!
陽葵「うまくいかんかったー」
弥宏「でも惜しかったわよ」
真「あと数センチやったな!」
陽葵「この後どうする?」
真「どうせなら近くのカラオケ行かへん?」
弥宏「いいわね」
バッティングセンターの後はもちろんカラオケに向かう。これは常識。そしてカラオケ対決で弥宏の『Dream_with_you』か真の『再生讃美曲』か私の『別の人の彼女になったよ』で接戦になるのが目に見える見える
ん?こんな時に通知?
弥宏「え?新宿のエリアディフェンス崩壊?」
真「これ陽葵まずいんちゃう?」
陽葵「まさかー六本木だよ?そこまで影響が」
教導官『城嶋聞こえるか!今すぐエレンスゲに戻れ、戦闘の許可を得る!』
真「大ありやな」
弥宏「そうね」
陽葵「まったくーガチ戦闘かーカラオケはまた今度ね」
さてと、久しぶりにガチ戦闘かインパクトは大事だよなー