にんにくえあ様に多大なる感謝の意を伝えます。
さてさてスーパーは何処だろうか?看板とか出てないかな。私は何処にもスーパーの看板を見つけられなかったからそこら辺の人に場所を聞こうとしたが、
「なぁアンタ、アンタあのかっけぇ剣を振っていた人だろ、スゴかったぜ」
メイド服とスカジャンを来た女子に話しかけられた。髪はオレンジ色で、背は小さい、中学生ぐらだろうか?
「あ、ありがとうございます」
「私ネルって言うんだ。アンタの名前は?」
ネルさんは右手を差し出してきた。どうやら握手をしたいようだ。
「えっとユーリって言います」
「よろしくな!」
私も右手を差し出し握手をした。ネルさんは私の腕をブンブンしている。……ちょっと痛い。
あっそうだ。ちょうど良いしスーパーの場所を教えてもらおう。
「あの……スーパーの場所って分かりますか?」
「ん、ああ分かるが、多分想像している物と違うぞ」
「えっ」
想像している物と違うってというわけだろうか?
私はネルさんに連れられコンビニに来た。知らないコンビニの名前だ、ミレニアムだけのコンビニかな。
「ここがスーパーだ。」
「えっ」
ここがスーパー? そんなまさかどう見てもコンビニじゃないか。
「あ~ミレニアムではな自炊をするやつがほとんどいないから、菓子とレトルト食品ぐらいしか売ってないんだ。まぁどうしても料理したいならネットか何かで買うことをお勧めするよ」
「そうなんですか……」
初耳だ。さてどうしようか、まさかレトルトを出すわけには行かないし。
「なぁもしかしたらユーリが探している物があるかも知れないし、取り敢えず入ってみようぜ」
「はい……」
スーパーの中に入って見ると案の定お菓子とレトルト食品ぐらいしかなかった。カレールーはあったけど、あと菓子パンとエナドリが山の様に積み上げられている。
「あ、あのあそこにあるエナドリの山は?」
「ん、あぁミレニアムでは研究の為に徹夜するやつも多いからな、だから手早く食える菓子パンとエナドリが人気商品なわけだ」
「そうなんですか……」
なんて健康に悪いのだ、裏路地でももう少し健康的な生活をしている人が多いだろう。
私達はコーラとポテチそしてカレールーを買って外に出た。さてさてどうしようか、まさかモモイさん達に具無しカレーを食べさせるわけには行かないし、
私が悩んでいると、
「あ~そのなんだ、良かったら私が予約しているサービスの食品使うか?」
「えっそんな悪いですよ」
願ってもないがさすがに悪い。
「良いんだよ、野菜ちょうど余ってたし、あぁ金は良いよそれに困った時はお互い様だろ」
「……ありがとうございます」
私はネルさんの言葉に甘える事にした。
感想と評価待ってます。
頑張れ私、今日オフだろ、私のユーリちゃんを幸せにするだろ。だからたった千文字程度で2日かけてんじゃねぇ!
掲示板回やりたいですか?
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そんなことよりユーリちゃん愛でろ