それよりブルアカだけ知ってる先生は私の小説なんか読んで楽しいのかな?
半分管理人専用みたいなところあるけど
ある路地裏を電話をしている太ももが太い青い髪の少女と白い髪の少女が歩いていた。青い髪の少女は声を荒げて、電話相手に言う。
「ちょっとウタハ先輩! 対停電用の機械に自爆機能と近づいた者の迎撃機能付けるってどうゆうことですか!停電のとき困るじゃないですか!」
電話相手のウタハと呼ばれた少女は、呆れた様な声で、
「いや自爆要素や迎撃機能があった方がロマンがあるじゃないか、それにロマンがないものなんて面白くも何もないよ、よくつまんない武器はそれだけで良い武器ではあり得ないっていうだろ? もう良いかい?
今レールガンの制作で忙しいんだ」
彼女が自分の思想を語っている間にも背後で連発的な爆破音がしていた。
「対停電用の機械なんですよ! 面白みも何もいらないです! 要は停電のときに役に立つかどうかなんです! というかウタハ先輩、背後で爆破音がしましたけどまた事故起こしたんですか!」
「じゃ、また」
「ちょっと待ってくださいって切れてる……」
彼女はわなわなと震えていた。
「まぁまぁユウカちゃんってあれ? あれはなんでしょう」
そんな彼女を落ち着かせようと白い髪の少女は近づくが目線は自動販売機の上にある黒い小さな毛玉に向けられる。
ユウカと呼ばれた少女も同じ物に視線は向けられた。
彼女らはその正体を掴むために近づくと小さなか弱い声で、「にゃ~」とそれはないた。
「猫ちゃんみたいですね」
「何でこんな所に猫が? 降りれないの? ほらおいで」
彼女が猫に両手をゆっくり向けると、猫はその手に乗った。彼女は猫を胸元で抱き上げた。
「うーん何処からか逃げたんでしょうか、毛並みもいいですし首輪もつけですし」
「少なくとも野良猫ではなさそうね」
彼女がこの黒猫を抱いても猫は暴れずに弱々しい声で鳴き続きけていた。
「ねぇノアこの猫どうする?」
「そうですね取り敢えず、飼い主が見つかるまでセミナーに連れていきましょう」
「そうね」
そう言って彼女らがセミナーに向かおうとすると、
「あっあの、すみません」
振り返ると眼帯をつけた、赤い髪の女性がそこにいた、大体170cmぐらいだろうか。
「その胸に抱いてる猫」
「もしかして飼い主の方ですか」
「あっいえ、私は猫探しの依頼を受けて、その猫が依頼の猫そっくりだったので、」
そういい彼女はポケットから写真を取り出し私達に見せてきた。写真には今胸に抱いている猫そっくりの猫が写っていた。
「依頼人にはそれらしき猫を見つけたと言ったのでそろそろ来ると思います」
それより彼女の背後の遠くの方から人型の何かが近づいている気がするのは気のせいだろうか?
……いや確実に近づいてる、そんなことを考えているうちにも、人型の何かはブレーキ音をだしながら私達の目の前で止まった。
その人型の何かはミレニアムの制服と白衣をきていて、白衣は砂ぼこりで汚れている。
「ユーリさん!! 私のクロを見つけたのってホントですか!?」
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