林檎と青い青春を   作:時計台のカワウソ丸

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japbhangra様とにんにくえあ様、合計12件の誤字報告ありがとうございます。ここに感謝の意を伝えます。
私、こんなに誤字してたんだ


カフェパート2

 

ユウカさんとお茶をして10日ほど経ち何でも屋の仕事が軌道に乗ったごろ、私は誰もいない静かなのカプセルホテルのベットから身を起こした。

ここ10日で様々なことが起こった。ワカモ率いるヘルメット団の反乱、それを収めた先生、その先生を起点にシャーレ設立。それのおかげか心なしか治安が安定してきた気がする。

さていつものように依頼を確認する為にスマホを確認したが、今日は依頼は来てないようだ。

ここに居ても何もやることはないし今日は朝食を買いに行くついでにここらへんの散策でもするか、そう思い私はホテルを出た。

さて道中のコンビニで朝食の菓子パンを買い、それを食べながら歩いていると、視界の端に幻想体の様な人形、もといペロロ様モチーフのバッグを背負って

ホクホクとした雰囲気を出している人が写った、

あれを持っているのは私は一人しか知らない、

 

「あ、あのヒフミさんですか?」 

「はいって、えっユーリさん!? 何でミレニアムに!?」

「こちらのほうがホテルの値段が安いので……」

 

振り向いた彼女の表情は何であなたが、ここにいるのかと言いたげな表情だった。

そんなヒフミさんは口にエナジードリンクをぶち込まれたペロロ様を胸に抱いていた。狂気を感じる……

 

「……あのそのペロロ様は?」

「これですか? これはですね、期間限定のペロロ様の人形です! エナジードリンクの会社とピックアップ商品なんですよ!」

 

果たしてエナジードリンクの会社は これで成績アップに繋がるんだろうか? 

そういえばヒフミさんとはモモトーク交換してなかったし忘れないうちに、私はスマホを出しながら

 

「あのヒフミさん、モモトーク交換しません? そういえばまだでしたし」

「良いですよ」

 

そう言うとヒフミさんもスマホにフレンド追加の画面を出した、

私はそれを読み取りヒフミさんをフレンドに入れた。

ヒフミさんからメールが送られてくる。

[ちゃんと、送られてますか?]

[えぇ送られてますよ]

 

目の前にいるのにメールで会話するのが少し可笑い。

 

「あのヒフミさん、この後時間ありますか?」

「えぇ、ありますけど?」

「じゃぁ少しお茶しませんか? 近いところにいいお店知っているんです」

「いいですよ」

 

私達はユウカさんに教えてもらったカフェに行った。

私達がカフェのドアを開けるとあの時と同じ店員がいた。彼女はあの時と同じ様に作業していた手を止め、私達を席に案内する

 

「いらっしゃいませ、こちらの席にどうぞ、こちらメニューです〜」

「ありがとうございます」

 

彼女はメニューを置いて作業に戻っていった。

 




原作突入って言っといてしてないって? いや、あの違うんですよ、こうでもしないとアビドスの途中までモモトーク交換できないじゃないですか、次回こそは突入するはずなので、お楽しみに

先生の性別は?

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