ここに感謝の意を示します。
最近バカ暑いですね、皆さん熱中症には気おつけてください。
例えば剣道やっているから多少の暑さは大丈夫だと調子に乗っていた人が熱中症になり朝食全部吐いて、 上だけ体操服で過ごした人がいましたから、
恥ずかったです。
最後内容少し変えました。
「それは、その依頼ですか?」
「うん? あぁそうだね、もちろんお金も出すよ」
「……あの一つ聞きたいのですが、どうして私何ですか? その、まだ実績もほとんどありませんし」
まだゲーム開発部の手伝いと猫探しと力仕事ぐらいしかギヴォトスではこなしてない。
それなのに先生が私に依頼を出す理由はなんだろうか?
「……シャーレって今猫の手も借りたいぐらい忙しいだよ、出来れば生徒の皆んなにもっと手伝って貰いけど、皆んなにも学業やバイト、部活があるから、それは申し訳ないし、そしたらユウカがいい人を知っているってそしたら君が出てきたんだよ」
先生が理由を話してくれた。
おそらくだか電話先では遠い目をしている。
なるほどそういう経緯があったのか、
シャーレで働いたという実績が残るしメリットしかない断る理由もないし受けてしまおう。
「分かりました、その依頼受けさせてもらいます」
「本当!? ありがとう! いやーこれで少しは楽になるよ! 本当にありがとうね」
その後先生は小さな声で、「今日こそは自室で寝れるかな」と言っているのが聞こえてしまった。
大丈夫だろうか、彼女
私は席で待ってきたヒフミさんに
「すみません、その、少し依頼が入ってしましまして」
「全然大丈夫ですよ、依頼頑張ってください!」
彼女は微笑みながらそう言ってくれた。
「また会いましょうね!」
「……はい!」
私達は会計をしそこで別れた。
私はスマホでシャーレまでの料金と道を調べた。
結構かかるな……
私はシャーレに向かって歩み始めた。
改札を出るともう昼時だからだろうか?
太陽が燦々と輝いていた。私は手で影を作った。
私は気合いを入れ、歩みを進めた。
「えぇっとこっちですかね?」
私はスマホでシャーレへの道を調べながら歩く。
都市とはシステム違うため少し手間取ってしまったがおそらくシャーレであろう場所についた。
「ここ、みたいですね」
目の前にあるのは白く巨大なビルだった。
私はビルに入りシャーレので部室を目指す。
シャーレビルを散策途中視界の端に黒い尻尾が映ったり、なぜか睨みつけるような視線を時折感じるが気の所為だと信じる、
いや多分気の所為じゃないんだろあけど、とりあえず今は害はないので無視をする。
そうこうでしてシャーレと名札がついた部室を無事見つける事が出来た。
私がノックをして二秒程経った頃、「入って良いよ」
と中から聞こえたためドアを開けた。
ドアを開けて飛び込んできたのは部屋の真ん中にあるデスクに座っている女性だった。
シャツに緩められたネクタイにネクタイピン。金縁の丸メガネをつけており髪型は肩につくくらいのボブで少し寝癖がついている。そして動くごとにチラチラと耳のピアスが見える。ここでは珍しく髪色は黒く、目は少し茶色い。身長は165センチほどだろうか?
多分この人が先生だろう。
「失礼します、始めまして先生さん、便利屋のユーリです」
「ああユーリ、早速で悪いんだけど仕事頼めるかな、そこにある仕事をユウカと一緒に片付けて欲しいんだ」
そう言う彼女の顔には面白いぐらいの隈が出来ていた。
……本当に大丈夫だろうか、彼女
感想と評価を下さるとモチベーションが爆上がりの上、私が狂喜乱舞します。
あと前回嘘をつきました。原作突入をすると言いましたが、先生との会話やメモロビ、掲示板回があるためあと10話ぐらい多分突入できません。
先生の性別は?
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男
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女