こんなに遅れてしまって本当に、すみません、私のテスト勉強と執筆速度が原因です。ついでに裏でリンバスのss書いていたのも原因です。
ユーリちゃんの先生の呼び方を先生さんから先生に変えました。
先生さんって何だよ。
「さぁさぁ楽しい、楽しい女子会の始まり、なんてね、じゃあソファーにどうぞ」
先生はを二人掛けソファーに誘導し、先生自体は一人用のソファーに座った。
「え、えっと失礼します」
「そんなにかしこまらなくていいのに、ささ紅茶を
どうぞ、あぁマナーは気にしなくていいよ、私もそんなに知らないし」
そう言って先生がカップの持ち手を右手でつまんで紅茶を一口飲み、音も立てずに左手に持っているソーサに戻した。
取り敢えず、私も見様見真似で真似して飲むが、ソーサに戻す時、カチャリとなってしまった。ユウカさんも私より音は小さいがカチャリとなっていた。
「ねぇ二人は何処で出会ったの?」
「私とユウカさんがですか?」
「たしか、猫探しの時だったわよね」
「ええ、そうですね」
「ふーんそっかぁ」
私達の出会いを聞いてすごく楽しそうにしていた。
私は先生とユウカさんがどのようにして出会ったのが気になった。
「あの、私からも質問いいですか?」
「うん? あぁもちろんいいよ、私に答えられることならなんでも聞いてね」
「えと、二人はどうやって出会ったんですか?」
「あぁそれね、えーと何日前だったかな」
先生がそう言って考え込むと先生のデスクに置いてあったタブレットの画面が光った後に、
「あぁそうだったね、確か10日前だっかな」
と急に思い出したかのように言った。
「10日前、ここのシャーレビルが襲撃されたことあったよね、あの時ユウカに手伝ってもらったんだよ」
「そうなんですね」
ワカモによるシャーレ襲撃時にユウカさんと出会ったのか、そういえば先生は私と同じ様にヘイローがない、多分私よりも 戦場に立つことが多いだろう、どうやって自分を守っているのだろうか?
「えっと、他に聞きたいことはある?」
「あの、またいいですか?」
「もちろんいいよ」
「その……先生って私と同じ様にヘイローがないじゃないですか、どうやって銃弾から身を守っているんですか?」
先生は「あぁそれね」と言ったあと少し悩んで、
「うーん、まぁいいかな」と呟いて、
先生はデスクにあるタブレットを指差した。
「あそこにタブレットがあるじゃん、あれでね、
もし私が撃たれたとしても、バリアを張ってくれるんだ」
「バリア、ですか?」
「そう、バリア、多分ロケランぐらいは防げるんじゃないかな、上限は知らないし、どうやっているのかはわかんないけどね」
ユウカさんがそれを聞いて驚いた顔をしていた。
鳩が豆鉄砲食らったとはこの様な顔を指すのだろう、
「あの先生、それをエンジニア部には見せないでくださいね、確実に分解されますから」
「あはは、気を付けるよ」
「ほんとですよ、それでユーリ、さすがに先生のには敵わないけど、バリア、あるわよ」
「えっ本当ですか?」
「えぇちょっと待ってね」と言ってスマホを操作したあと、私にスマホを見せてきた。
そこにはエンジニア部特製バリアプロトタイプ、輸送法手渡し、お値段要相談と書かれていた。
「エンジニア部って知ってる? そこのウタハ先輩という人が昔開発したんだけど、たしかに銃弾は防げるけどバリアの展開に約五秒の時間がかかるし、そもそも私達にはヘイローがあるからいらないと倉庫に眠っているらしいの」
「なんでそんな物を……」
「ロマンがあるから、らしいわ」
……ウタハ先輩、あの人か、たしかに言いそうだ。
取り敢えず頭の隅で覚えとこう
ユウカさんの話を聞いた先生が何やら疑問に思ったようで、質問を投げかけた。
「あれ、ユウカもあの時バリア使ってなかったけ?」
「あのバリアですか? あのバリアは私が今話したバリアの新型ですね、私の場合、自分で計算する必要はありますけど、その代わり展開速度と性能が上がってますから」
「そうなんだね、とっ三十分たったしそろそろ仕事に戻ろうか」
「そうしましょう、先生」
カップの中の紅茶はもうなかった。
ユウカのバリアの描写が詳しくでてきたら私は死にます。
というかユウカのバリアはこんなんじゃねえという場合はご意見箱作っときますのでそこに、
お前、ここの設定おかしいぞ、ドアホと書き込んでください。
あとアンケートは今に自分が一番好きなゲームのところに投票してください。
感想と評価もらうと私が踊り狂います。
貴方は何者ですか?
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貴方は先生?
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貴方は管理人?
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貴方はドクター
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貴方は全部?
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貴方は何者でもない?
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或いはその他?