バッカ遅くなりました。本当にすみません。
多分こんな小説待つより自分で書いたほうが早いし面白いの出来上がると思います。出来上がったら私が見たいのでハーメルンで公開してください。
今、絶賛テスト期間中なので
多分水曜日までこの調子です。
マジですみません。
「はい、今日の仕事終わり! ユウカ、ユーリ、もう上がっていいよ」
先生の声と書類を机に叩きつける音で私は顔を上げた。
窓の外はほの暗く、時計を見る針は既に6時を示していた。
「ユウカ、ユーリ今日は本当にありがとう、おかげで仕事が早く終わったよ、あぁそうだ、冷蔵庫にケーキ入っているから帰る時持って行っていいよ」
「いいんですか?」
「いいよ、全然」
ユウカさんは「やった」と言って、鼻歌を歌いながら帰る準備を始めた。先生はユウカさんから私に向き直って、茶封筒を渡してきた。
「はい、これ今日のお給料、またよろしくね」
「あ、ありがとうございます」
茶封筒の中身はシャーレからの依頼という事を考えると別に確認しなくても良いだろう、視界の隅でユウカさんが時計を見たあと、「ヤバっ」と呟いて急いで荷物をまとめたあと先生に向かって、
「あの先生、私電車の時間に間に合わなくなってしまうので、」
「あぁうん、交通費はシャーレに請求しといて、気をつけてね」
ユウカさんは、「はい」と答えたあとドアを開け、「失礼しました先生」と言って小走りで帰っていた。
……あれ、ユウカさんケーキ忘れてないか?
先生は「あぁそうだ」と言って、
「ユーリもここまで来るのにもお金がかかったでしょ、何処住み? 交通費出すよ」
先生は自身の財布を覗きながら聞いてくる、
「いえ、そんな悪いですよ」
「良いの良いの、何処住み?」
「あの、私ホテル住みので……特に決まった場所で暮らしているわけではないんです」
「あぁそうなんだ、ちなみに今日はどこで泊まるつもりなの?」
「今日ですか? その、まだ決まっていませんね、とりあえず近くのカプセルホテルにでも泊まる予定ではあります」
多分カプセルホテルぐらいあるだろう、ここは賑やかだし、トリニティみたいな場所でもないし、
「カプっ……狭いところが好きなの?」
「いえ、その安いので」
それを聞いた、先生は少し考えたあと口を開いた。
「ねぇ、じゃあさ、シャーレに泊まる?」
「……はい?」
「あぁお金はいらないよ」
「えっいやいや、えっとその」
「あぁもちろん嫌なら断ってもいいよ」
「その、いやってわけじゃないんですけど……いいんですか?」
「いいよいいよ、このビル空き部屋がいやってなるほどあるし、あーベットは私が使ってたやつか有り合わせのものになっちゃうけど、いいかな?」
先生のベットか有り合わせのものになるなんてどうでもいいけど、お金を払わないのは流石に申し訳ない、少しぐらいお金を払うべきではいいのではないか。
「それはいいんですけど……あの、流石に申し訳ないですし、お金を、」
「いやいやいや、本当にいらないよ、気にしないで」
「そういうわけにも、」
そこからは延々と押し問答だった、お金を払おうとする私とそれを「いやいやいいよ」と断る先生、
これを私は五回ほど繰り返した。流石にこれ以上断るのは失礼だろうか?
「その、ではお言葉に甘えて」
「よしきた、じゃあ部屋はどうする? 結構あるから選べるよ」
「なんでもいいです、本当に」
それを聞いた先生は、私を連れて隣の部屋のドアに連れて行く
「うーんとじゃあ初めはここ!」
先生が扉を開けた、部屋は段ボール以外何もなかったが
部屋のど真ん中にGがいた。
「ひゃあ!!」
目にも留まらぬ勢いで、横にいた先生がこちらに飛びついてくる。反射的に受け止めたその瞬間、先生の腕が私の首に巻きつき、足が私の腰のあたりでがっちり固定された。
先生の叫びは私の今さっきの叫びを反映しました。待つべきものは虫を怖がらない母さんですね、ありがとう母さん。
感想と評価待ってます。
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