待たせてしまって申し訳ありません。
再度言いますが、多分自分で書いた方が私よりも面白いし、早いです。
と言うわけで書いてみませんか?
どんな目に遭っても必ずエタらず書き続けるので、気長にお待ち下さると幸いです。
マジすみません、ガバ起こしました、ただいま修正してます。
とりあえず、今は隣のGを追い出すためにちりとりとかを探すべきだろう。多分潰した方が楽なのだろうけど、グレゴールさんの顔が浮かんでしまうから潰したくはない、さっとちりとりに入れて、さっと窓の外に放り出すのが得策だろうか、
「あの、先生ちりとりはどこですか?」
「えっちりとり? えっとそこにあるけどなんで?」
先生は隅の方にあるロッカーを指差した、
「えっと隣の部屋の虫を窓に放り出すためですね、」
「そんなことしなくても殺虫剤あるよ、私の机の引き出しにあったはず、二本ぐらい」
先生はそう言って机を漁り、実際に「ほら」と言いたげな顔で新品の殺虫剤を二本同時に机にドンと音を鳴らしながら机の上に置いた、なんでニ本持っているんだ? 一本でいい気がするが、まぁそれは置いといて
「えっとその、ある恩人の人に申し訳ないのでできるだけ殺したくはないですね」
「へぇそうなんだ」
そう呟いて先生はまた考え込み始めた。チラチラこっちを見ながら考えてるから、私について考えているのだろうか? まぁGを潰すと恩人に申し訳ないって言う人はなかなかないし、多少はしょうがないか、私だって気になる。
そんな無駄な思考を巡らせながらロッカーを開け、ちりとりを拝借して、隣の部屋に行こうとすると、先生が呼び止めてくる。
「あっ待ってユーリ、私も行くよ」
「えっいやその先生、見たところ大分虫が苦手ですよね、大丈夫ですか?」
「大丈夫、これさえあれば」
そう言ってデスク上のさっき教えてもらったバリアが張れるタブレットを自慢するかのように掲げている。なんなら口で「ジャーン」って言っているし、そのタブレットが隣の部屋のゴキブリ退治になんの役に立つというのか、 バリアを貼れたところでではないか、
「……あの先生、それってさっきの」
「うん そうだねシッテムの箱」
「シッテムの箱」
「そうシッテムの箱、これさえあればゴキブリなんか恐るに足らずだよ」
そう言うならまずは足と声の震えをどうにかしてから言ってほしいものだ。あとそのタブレットはシッテムの箱というらしい、それがゴキブリ退治になんの役に立つのだ。スリッパみたいに叩き潰すのか? きっと一撃でゴキブリを天国に遅れるだろう、火力は高そうである。
「……じゃぁ先生、行きましょう」
「よし、」
先生は気合を入れてだがビクビクと私に付いてくる。
そうして今私達はまたあの部屋の前に来た。
先生は私の影に隠れている。
「……あの先生? 部屋で待ってます?」
先生はそれを聞くと、足を振るわせてはいるが、凛とした顔つきで、
「いや、ユーリを一人にするわけにはいかない、なんてったって私はみんなの先生だからね」
なら私を盾にするのはどうだと思うのだ。
評価と感想もらうと私が踊り狂います。
先生の容姿を描写すべきか、過去話を少しいじる程度です
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する
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するな
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どうでもいいからさっさと書かや、このクズ