あと執筆の優先順位としましては『林檎と青い青春を』が最優先
次に『囚人たちのズボラ飯』二番目『リンバス妄想まとめ』が三番目となっております。良秀のママムーブかけるかな……
先生の自室は、シャーレの隣の部屋で、直結している。まぁつまるところ今さっきゴキブリを退治した部屋の反対だ。先生は自室がこんなに近くにあるのに、自室で寝れなかったのか。本当に大丈夫か? なおさら私がベッドで寝るのが申し訳なくなってきた、
「……あの、先生? やっぱり私がソ」
「ユーリはベッドで寝て」
「……はい」
まぁ私がソファーで寝ることを提案するとこの様に言われてしまうのだが、
先生は自室のドアを開け、私の中に案内しようとしたがその動きは止まる。
自室の内部は先生の背中に隠れて良く見えない。
「あの、先生? どうかしました?」
私は覗こうとしたが、先生が機敏に動いて、部屋の内部を隠してくる。
「アハハ、ちょ、ちょっと待ってね!」
先生は素早く部屋の中に、入りドアを閉めた。
何かあったんだろうか?
中からはドタドタと先生が駆け回る音だけが聞こえる。5分ほどたっただろうか、先生が息切れしながらドアを開けた。
「はぁ、はぁ、どうぞ」
「あの、大丈夫ですか?」
「はぁ、はぁ、大丈夫」
中に入ってみると、白を基調とした部屋で棚にはフィギュアと紅茶缶が飾られていた。とても片付いていた部屋だ。あと隅にあるゴミ袋からは目を反らしとこう。うん。
「寝る時はここを使ってね、あっシーツは変えといたから」
「あの! 本当にありがとうございます」
「良いの良いの、気にしないで、あっあとここ一階にコンビニがあるから何か必要だったらそこで買ってね」
先生はそう言って部屋の隅にあったゴミ袋を持ってシャーレの部室から出ていった。
このビル何でもあるな、けどちょうど良かった。ちょうどお腹も減ってたし、ガーゼがあるならそれも買ってこよう。そろそろ目の眼帯を変えたい。
そうして私はコンビニに向かった。
「えっとここですかね?」
コンビニの名前はエンジェル24と呼ぶらしい。
「暇だな〜、てっあっいらしゃいませ!」
店内に入ると二人ほどの客と140センチほどの少女が接客をしていた。
彼女に合う制服がないのだろうか、右肩の肩紐がずり落ちている。
とりあえず私は軽く会釈して店内を歩き回る。ここでも銃とか銃弾が売っているのか、まぁ自動販売機とかでも売っているし売ってない方がおかしいと思うけど、都市にいた頃の感覚がまだ抜けない。私は食品コーナーに行き、賞味期限が近くなって安くなっているおにぎりを二個持ち、医療品などがあるコーナーに行った。
ガーゼはわかりやすいところに少し高めだが置かれていた。
おにぎり二個とガーゼを持って私はカウンターに向かた。
「え、えっとおにぎり二個とガーゼですね、えっと……」
目の前の彼女があたふたと何かを作業しているのを待ちつつ手持ち無沙汰になったため店内を見渡した。そうするとふと、あるものが目につく、彼女の後ろにある煙草のコーナーだ。
キヴォトスではほとんど未成年なのに売れているのかな? 需要あったとしても、獣人の人達ぐらいだろうな。そう思いながら眺めると他の煙草に比べて安い値段でグレゴールさんが吸っていた煙草を見つけた。
評価と感想もらえると嬉しくて踊ります。
先生の容姿を描写すべきか、過去話を少しいじる程度です
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する
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するな
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どうでもいいからさっさと書かや、このクズ