10評価もらって嬉しくなる。
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単純なので興奮して眠れなくなる。
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しょうがないからハーメルンでss漁る。
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ゼンゼロ のss読んでコレおもろいやんけぇ! ってなる。
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単細胞だからリンバスとクロスオーバーしたくなる。ユーリちゃんをこっちにもぶち込んでも良さそうだなってなる。
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友達もやっているし、俺もゼンゼロ入れるかってなる。
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ワクワクしながらゼンゼロに必要なものとか調べる。
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スペックが足りないことに気づく。今の我のスマホとかのスペックはリンバスやってたらたまに落ちるアンドロイドと少なくとも五年前のiPhone。なおブルアカやると結構落ちる。
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諦めてリンバス六章と執筆をする。イマココ。
私はエレベーターのドアを押さえ、
「どうぞ」
「うん、ありがとう」
先生は腕を後ろで組みながらスタスタとシャーレに向かうが突然クルッと回って、
「ねぇユーリの得物って剣だよね、銃持ってないの?」
「えっそう、ですね、一時期は持ってたんですけど……えっとなぜです?」
L社にいた頃は支給されてたけど、L社が没落してフィクサーになってからはこんな大喰らいは使えないからと売ってしまった。というかなんでL社って私達のような人達にも銃を配れたんだろう?
「いや、ここでは銃を持ってない人は裸で歩いてる人より少ないらしいから、ユーリは持ってないのかなって、まぁ私も持ってないんだけどね! ーーとっ着いたね」
先生は、「はいどうぞ」と言ってシャーレのドアを開けた。
「ありがとうございます」
先生はデスクに座って、何か書類をペラペラと読んでいる。
「あの、先生? 手伝いましょうか?」
「うん? あぁいいよ、これ私しかできないものだし」
先生は引き出しからハンコを取り出し一枚一枚書類にハンコを押していく。
「ユーリはなんで銃を手放したの?」
「えっと、私がいた所は銃に莫大な税金がかかるんです、本当に、ここでは信じられないと思うぐらい」
ペラペラと紙を捲る音とハンコを押す音、そして私達の話す声だけが部屋に響き渡る。
「じゃあさ、ここではユーリは銃持たないの?」
「その、私は銃弾一発で死んでしまう身ですから、持っても持たなくても、そんなに変わりありませんので、……先生はなんで持ってないんですか?」
「うん、私? 私はねぇ、大人だからかな」
「大人、ですか?」
「そう」
先生は作業を止め、こちらに向き直る。
「子供に暴力の権化を突きつけるのが大人、そして子供の模範となる先生の姿かなって、まぁ私に銃を使える自信がないって言うのもあるけどね」
先生は「うーん」といいながら前後左右に身体を伸ばす。体からはポキポキと音が鳴っている。
先生は時計をチラッと見て、
「そういえばユーリってもう食べた? もしまだ食べてないなら一緒に食べない?」
「いいんですか?」
「全然いいよ、付いてきて」
先生はそういうと給湯室に歩みを進めた。彼女は冷蔵庫のドアを開けて、弁当を取り出し電子レンジの中に入れながら
「ほんと最近便利になったよね、弁当をちょっと電子レンジの中に入れればできたての味、ユーリはなにを食べるの?」
「えっとコンビニのおにぎりですね」
「一階のエンジェル24の?」
「そうですね、一階のです」
レンジのタイマーがなる。先生が電子レンジを開け、
「あそこね、コロッケ美味しいんだよ、今度、機会があったら食べてみてね、」
と言い、そうして彼女は中の弁当を取り出すが、
「あつ!」
中の弁当が思ったよりも熱されたのだろう。そう声を上げた。
「えと、大丈夫ですか?」
「えっうん、大丈夫、大丈夫」
こうして私達の夜は深まっていく。
次でようやく書きたいところが書けそうで嬉しい人です。
評価と感想もらえると飛び跳ねます。
先生の容姿を描写すべきか、過去話を少しいじる程度です
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する
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するな
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どうでもいいからさっさと書かや、このクズ