林檎と青い青春を   作:時計台のカワウソ丸

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記念すべき四十話目なのに遅くなりました。二日に一回投稿してた頃が信じられません。
原因は連日の部活、大幅なプロット変更、それに伴う内容変更、そして活動記録でも書いた通りのデータの蒸発で萎えてました。マジすみません。
エタる気は一切ございません。これだけは命に変えてでも守って見せます。


モブノホウガスキーさま
japbhangraさま
荒魂マサカドさま
誤字報告ありがとうございます。



アビドス編 SOS

 

 

あれから5日ほど経った頃、私はシャーレに雇用され、先生のご厚意で空いてるシャーレの部屋をもらいシャーレの部室にデスクをもらい。そして今、シャーレの廊下を歩いている。

シャーレに務めるようになってから驚いたのは先生の仕事の量だ。この量を毎日、それも一人でやってたなんて信じられない。

1週間ほど缶詰になり空を見ることもできなかったこともあったらしいし、L社でもまだ福利厚生があったと思う。

一応私がシャーレに入ったことで先生の負担を減らせたらしく、先生が「ゲームする時間が増えた!」って喜んでた。

……まぁ先生がいいならそれでいいと思うけど。

けれど最近、というか二日前から先生の仕事量が増えてまたクマが濃くなってるのだ。先生に「どうしたんですか?」と聞いても誤魔化されてしまう。ほんとにどうしたのだろうか。そう考えながらシャーレのドアを開ける。

 

「おはようございますせんせ……い? えっと居ないんですか?」

 

ドア開けた先には誰もいなかった。お手洗い或いは寝坊だろうか?

 

「あれ?」

 

私のデスクを見るとカード状のものと手紙らしき物が置いてあった。

カードには身分証と書いており、私の名前と年齢、所属(普通は学校名らしいけど、私のはシャーレ所属と書かれていた)これは……先生が置いた物だろうか。とりあえず私は手紙を読む。そこには

 

ユーリへ

これを読んでいるってことは私はもういないでしょう。なんてね、いやぁこれ一度やってみたかったんだよね。

机の上の身分証は私のサプライズプレゼントだよ!

びっくりさせたくてリンちゃんって子に少し無理言って早くしてもらったんだ。びっくりした?

追記

アビドスに出張することになりました。お留守番よろしくね。お土産、期待していいよ?

 

と書かれていた。

手紙の中でも元気な人だ。手紙を畳みながらそう思った。とりあえず先生がいないけれど私に出来ることはやっとこうと思い、先生にしか出来ない仕事をと私でもできる仕事をわけ、自分の仕事を終わらせる、それを数日こなしていた頃に朝、机の上の私の携帯に通知が来る。ヒフミさんだろうか。私は息抜きという意味合いも込めてスマホに視線をやる。

意外にも相手は先生だった。なんのようだろうか。

そこには、

 

『ごめんユーリ助けて』

 

とだけ書いてあった。慌てて返信をすると

 

『先生、どうしましたか?』

『あの持ってきた地図が古かったみたいで道に迷っちゃって持ってきた水も無くなりそうなの。お願いユーリ助けて』

『今向かいます、場所を教えてください』

 

私がそう返信すると位置情報が送られてきた。私は向かう道中で水を買い、先生の元に急いだ。

 

 




一様アビドス編で大幅なユーリの戦闘を行う気ではあるけどまぁまだまだ先の話になりそうです。……戦闘描写練習しないと

話は変わって、私ウルフカット好きなんですよ。あとは分かりますね?
はい、好きな子が増えそうです。あのウルフカットはスケベだって。

どれぐらいの文字数で投稿?

  • 大体二千文字ぐらいでお願い
  • 今まで通り千文字ぐらいで
  • 三千文字ぐらい行ってもいいんやで?
  • もっと書けやこの腐れ頭!
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