にんにくえあ様に多大なる感謝の意を伝えます
私の誤字はいつ無くなるのでしょうね
ゴールデンウィークが終わってしまったし剣道などの大会が近いので投稿が2日に1回ぐらいになります。
出来るだけ早く作り上げるのでこれからもよろしくお願いします。
朝6時、遠くでおはようございます!!と言うドンキホーテさんぐらい大きな声をききながら私は目覚めた。昨日の事は夢じゃなかったみたいだ。まぁ夢だったらあれだけの内容を一晩で見た事になるので逆に恐ろしいぐらいなのだが。
まぁそれは置いといて昨日の夜ご飯は美味しかった。病院食って不味いって聞くけど、ここの病院食は本当に美味しかった。都市で1食五千眼は取れるだろう。ミネさんが慈愛に満ちた目で何杯もお代わりさせようとしてきたけどあれは何だったんだろう。そんな事をを考えていると、病室の扉が開いた、ミネさんだ。
「ユーリさん肩の傷の調子はどうですか?」
「調子は良いです」
「確かに傷は塞がっているようですが、激しく動いたら傷があいてしまいますから、退院しても無理は禁物ですよ、あと良いものを食べてくださいね」
「わかりました」
さて無事退院出来たが、これからどうしようかお金もないし仕事もない。またフィクサー、いやここでは便利屋と言うのだろうか、でも宣伝しないと誰も依頼しないし依頼されるまで一文無しだ。そう考えてると後から声をかけられた。振り返るとヒフミさんだ。
「あのユーリさん」
「あっヒフミさんどうしたんですか?」
「ユーリさんってやっぱり外の人だから連絡手段とかに困ってますよね」
「そうですね」
「じゃあ私のスマホお古で良いならあげますよ」
「いや……悪いですよ」
願ってもない提案だがそこまでしてもらうのは忍びない。
「私が渡したいんです。ほらユーリさんとの連絡手段がないと困るし、この前助けてもらったお礼です」
「では……お言葉に甘えて」
私はスマホを手に入れた。
「そういえばユーリさんってこれからどうするんですか?」
「便利屋ですね」
「それってやっぱり有名になるまで大変ですよね」
「まぁそうですね」
「じゃあいいアプリ知っているんですよ」
「アプリですか?」
「ほらこれです」
そう言うとヒフミさんは私にあるアプリを見せた。そのアプリはバイトなどの仕事の応募、募集、依頼などが出来るアプリだった。
「最近のキヴォトスの便利屋のほとんどはこれを使っているんですよ」
「これは、便利ですね」
「そうですよね、ねぇユーリさん早速登録しちゃいましょう」
そうして私達はこのアプリに情報を打ち込んだ。やる仕事や賃金、使用する武器などだ。
ある学園のある部室での会話
「ねぇミドリこれ見てよ」
「なにお姉ちゃん」
「ほらこれこの人の使う武器銃じゃなくて剣なんだって、珍しいね!」
「お姉ちゃんそれだけが私を呼んだ理由?ただでさえ今作っているゲームのシナリオ、私が指定した締め切り2日もすぎてるよ」
「いやほらいいものを作るためにはいいものを知らないといけないじゃん、だからこの人の剣術を見てインスピ何とかをわかせようってわけ」
ミドリと呼ばれた少女は呆れた顔で
「それを言うならインスピレーション!わかったよ、依頼金もそんな高くないし依頼だしとくね」
ミドリってこれでいいのかしら
あとユーリちゃんにはお腹いっぱい食べて欲しいよね
感想待ってます
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