【書籍化決定】種付けおじさんIN戦国   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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小話 30歳時点での津田又兵衛の各種ゲームでの性能

【戦国の野望シリーズ】

 

 戦国時代で各大名となり日本の統一を目指すゲーム。

 

 各種シリーズによって経済、開発、成り上がり、戦等の重点を置く所で生きるキャラが変わってくる。

 

 だいたい織田信長が主人公として扱われることが多い。

 

 津田又兵衛は信長より優遇されており青年期、中年期、老年期と3種類のキャラデザが用意されている。

 

 登場時期は桶狭間シナリオから。

 

 それ以前のシナリオでは出てこない。

 

 最新作では政策として、子孫繁栄という固有政策がある。

 

 レベルが3段階あるが、レベルが上がる事に嫁との子供が出来やすくなるという効果と一族の数が多いほど能力が上がるという政策である。

 

 津田又兵衛の姫武将だと基本この政策を使う事が出来るため、織田方面軍の面々(羽柴家、明智家、丹羽家、織田本家)は初期から姫がいるので1573年の室町幕府滅亡シナリオ以降は各家で使うことができる。

 

 また津田家では複数人の嫁が初期からおり、正室の雫姫、信長の妹である市姫、伊賀の上忍の娘であるはじめ、明智光秀の娘の珠子、戦で鬼神の如き活躍を幾度とした銀子の5名の嫁が登場し、子孫繁栄のレベルが2以上だと毎年1人の子供が、3だと複数人の子供が出現することになる。

 

 長期戦で遊ぶと、他の家の武将が少なくなる中、津田家だけ史実息子達やオリジナル姫武将によりゲーム強制終了の1700年まで武将数が50人を討死無しの設定だと維持できてしまうため、1城縛りでも守りきれば1670年以降はほぼ塗り絵することができてしまう。

 

 織田家プレイをする際、津田又兵衛を家宰に設定すると使うことができる家宰特性は育成名人。

 

 元服を迎えた武将の能力が高くなるという特性で、合計数値が50ほど上がるという特性になる。

 

 しかも能力割り振りはランダムであり、統率や武力に40近く割り振られると、事実ではパッとしなかった武将が一線級に化ける事もある。

 

 デメリットとしては敵対国の外交数値上昇度の微減であり、初期の敵が多い織田家だとデメリットの方が大きいが、その頃は又兵衛の地位も低く任命できない為、ある程度織田家が大きくなってから任命すると織田家の人材が飽和するようになる。

 

 それに又兵衛の子孫繁栄政策を組み合わせると、優秀な姫武将が量産されることになるのである。

 

 津田家プレイだと初期武将の数は30人と他の方面軍と同等であるが、毎年のように息子が元服するため、登録されている息子だけでも25人が追加され続ける事になる。

 

 姫武将の加入や家臣の息子達も合わせると10年で武将数が80人近く増えることになり、一気に人材面で安定する。

 

 しかも内政能力が高い武将が多いので、東の北条、北陸の津田というくらい国力が爆発する。

 

 幕府滅亡シナリオからだと越前1国からスタートになるが、優秀な津田館(旧一乗谷)他城4つ保有でスタートするため楽であり、この頃には弱体化して居る加賀を吸収すると上杉に対抗できる国力をすぐ保有できることになる。

 

 上杉は上杉謙信が史実寿命だと1576年に亡くなる為、その後イベントで上杉内乱が発生すれば能登と越中も抵抗なく手に入れることができる。

 

 あとはぬくぬく内政すると10万近くの兵を動員できるようになり、東の弱体化した上杉を攻めるもよし、織田の従属関係を切って織田を攻めるも良しとなる。

 

 息子の竹取秋定の政策で朝廷献金費用減少の政策が強い為、官位がすぐ上がり、家臣に官位のばら撒きで忠誠心を上げやすいのも津田家のメリットである。

 

 能力は

 

 統率90

 武力99

 知略92

 魅力98

 内政100

 

 というのがほぼシリーズ通して決まっている。

 

 

 

 

 

【戦国立志伝】

 

 戦国時代を史実武将かオリジナル武将で成り上がっていく本シリーズであるが、織田家スタートだと木下秀吉と津田又兵衛がオリジナル武将のライバルとして出世を競い合う事になる。

 

 ただ両者と仲良くしておくと、技能を教えてもらう際に水軍以外は2人と特訓していれば最大まで上げる事が出来るため、手っ取り早く技能を育てたかったら織田家プレイが安定する。

 

 競争に勝ち、津田又兵衛を家臣として加えることなれば、忠誠心が高いため、冷遇しなければ裏切らず、それでいで城攻めでは大筒や爆発で城門の耐久力をガリガリ削ってくれる。

 

 全ての能力が95以上なので、最後まで主力として酷使出来るキャラクターである。

 

 また特殊イベントとして津田又兵衛の家臣の場合は姫を嫁として紹介してくれるイベントが発生するため、嫁を手っ取り早く欲したら又兵衛の家臣になるのが一番早い。

 

 しかも嫁のキャラデザがランダム10種のうちから選ばれ、全員美女なので喜ぶプレイヤーも多い。

 

 敵としてプレイすると最大の敵として現れるため、織田家プレイかそれ以外か、あと年代で難易度が上下するようになっている。

 

 ちなみに最高難易度は桶狭間後の斎藤家。

 

 最強状態の織田家がすぐに北進してくるので、滅亡が滅茶苦茶早い。

 

 

 

 

【武将コレクション】

 

 戦国武将全員を女体化したカードゲームであり、津田又兵衛は恰幅が良かった事もあり、巨乳の長身大和撫子キャラとして登場。

 

 そして前代未聞の臨月バージョンというとんでもないカードが登場し、一時騒然となってしまった。

 

 なお臨月又兵衛と呼ばれるカードは最高レアだった事もあり、そのガチャがあった月が一番売上が良かったとも……。

 

 

 

 

【FGX グランドオーダー】

 

 織田信長、松永久秀、上杉謙信と又兵衛の関係がある人物達が女体化している中、男性キャラ兼竿役として同人誌界隈を席巻しているやべーキャラ。

 

 セイバー、キャスター、ランサー、アーチャー、ライダー、アサシン、バーサーカー、そしてルーラーとしての側面も持ち合わせ、1人で基本全クラスを担う事が出来る。

 

 なのでセイバー顔や桜顔と呼ばれるキャラに次いで同じ顔のキャラが多い。

 

 特に日本で聖杯戦争をしたシナリオでは知名度補正でえげつない事になり、神話時代の英雄と真っ向から対決する場面が描かれたりもしている。

 

 なお転生者であることを示すストーリーが隠されていたりと、核心に近いキャラデザをしていた。

 

 

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