適正があるそうなので旧友のスタスクと制空権取りに行きます    作:D-4466

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人事ファイルNo.1 フリッツ・ファルクナー/No.2 ハルバート・ウェストバーグ

【人物ファイル:フリッツ・ファルクナー】

 

前世名: フリードリヒ・フォン・アッシェンベルク

•国籍: アメリカ合衆国

経歴(前世)

トランスフォーマー・最後の騎士王よ世界線のドイツの貴族階級に生まれる

プロイセン陸軍士官学校卒業

1914年にマッケンゼンの指揮する第17軍団の第5軽騎兵連隊所属しグンビンネンの戦い、タンネンベルクの戦い、第一次.第二次マズーリ湖畔の戦いに参加。

第二次マズーリ湖畔戦で至近距離での榴弾の炸裂により負傷 → 後方へ移送される。

1915年に訓練を受けて第五突撃大隊"ローア''の突撃小隊の小隊長に任命さらる。

彼を含む隊員達は長い黒のマフラーを着用していたため"黒ウサギ"と渾名される。

ヴェルダンの戦い時、敵塹壕に突撃中スタースクリームが彼の目の前、戦場のど真ん中に墜落してくる。(某慈愛大帝みたく墜落してきた。)

その頃兵士の間で"ソンムで英国軍が鋼鉄の巨人を従えている"という噂が流行っていたので鹵獲しようと彼の部隊は近くにいた騎兵隊と協力して死にもの狂いで回収した。

ヴェルダンの戦いの後第一戦闘航空団(リヒトホーフェンサーカス)編入する。

愛機はファルツ D.III

戦死後ISの世界線に転生する。

現世

ドイツ人を両親に持つがアメリカの病院で生まれたためアメリカ国籍を持つ。

10才の頃に両親が事故死したショックで少しずつ記憶を取り戻し、13の頃には完全に記憶を取り戻す。

前世の記憶からくるPTSDに今も悩まされている。

なぜか体内でエネルゴンを生成、放出できる。

好きな映画は"西部戦線異常なし"と"レッドバロン"。ゴジラとかも好き。

 

【人物ファイル:ハルバート・ウェストバーグ】

国籍:アメリカ合衆国

経歴

フリッツと同じ日に同じ病院で生まれる。

フリッツとは幼稚園の頃からの親友、ラッキーとは小学生の頃から。

生まれつき体が弱く足も少し悪いため杖をついている。

5才の頃にブラックアウトと遭遇(プロローグ1を参照)、なぜか流れついてきたオールスパークの欠片で復活はしたがジェットファイア同様に完全復活とはならなかった。そこでウェストバーグ財団の財力と科学力を結集させブラックアウトを治療した。

そこからブラックアウトとハルバートの間には絆が出来ている。

現在ウェストバーグ財団は某確保収容保護財団のような一面も持っている。

ちなみにブラックアウトはフリッツのエネルゴン放出を受けて完全に復活した。

さらにちなむとスタースクリームとブラックアウトはウェストバーグ財団製ということになっている。

余談だがハルバートは三人組の中では一番頭と育ちがいい。

ウェストバーグ家は英国の貴族で世界で5本指に入ると言われる大富豪。

ハルバート自身もセンチュリオン・カードを持っていたりしてよくフリッツ達にたかられている。

好きなテレビ番組は"トップギア"

 




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