妹に兄と呼ばれたい。   作:any

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闇喰いサーカスラスゴーの24分ドドドカドドドドカドカドドドドドドカが通りません
運手教えて
こんとろーるr ルビ
こんとろーるb 傍点


兄は管轄外である。

 

 

霊夢を送り出して、少し空を眺める。

以前に吸血鬼を見かけたときのことを思い出した。その時は、吸血鬼は招かれざる客ーーー幻想郷への侵攻、および征服を目的とした敵だった。

ちょうど霊夢が13代目を継ぎ、その名をとどろかせる2年前。珍しく雲のない満月を拝める日に、今回のように突如幻想郷に出現した。

 

 

そのまま暴れ始めたので、藍さんが応戦していたような。

俺が明確に覚えているのは、その吸血鬼たちは結果的に、紫にいいように扱われ、こちらの世界を征服する、奪い取るどころか自分たちの持ちうる技術、技、力のすべてを奪われ外に追いやられてしまったことと、俺の行動もすべて紫の手の上だったこと。

紫は、幻想郷と現世を隔てる博麗大結界にあえてほころびを作り、吸血鬼を招き入れた後に、その吸血鬼たちがこちらを攻撃すると見越した。

 

前提として、紫は強い。

それこそ、

「吸血鬼の王と戦えば、私が勝つでしょうね」

と言い放ち、それを実行できるほどに。

 

それと同時に、大いなる知恵を持っていて、妖怪らしいうさん臭さ、それらと長く培われた経験によって、交渉、策略においてすべてを上回る。

この知恵があったからこそ、今幻想郷を安定させ、主権を握っているといえる。

 

 

 

その紫がとった行動が、自らに従わない大妖怪や、パワーバランスを形成していた勢力をぶつけて大きく戦力をそぐことである。

これは信じられないほどうまく進んだ。最初に出てきた雑魚を蹴散らすと、中から爵位を持つ強力な吸血鬼が大量に出てきた。それらと妖怪がぶつかり合い、さまざまな大妖怪や、さまざまな種族の実力者が命を落とした。

そしてそのぶつかり合いでぼこぼこになった地面が湖になった。それがいま、あの館が位置するところである。これが運命なのか狙ったのかは知りえないが、また紫が何か動いているような気もする。

 

 

「考えすぎか」

 

 

今更俺が何か考えたところで、そのすべてが紫からすれば想定に入るだろう。種族が違えど、仮にも育ての親だ。愛情がなかろうが俺の考えなどたやすく読めるだろう。

 

 

なら俺が何をするべきかというと、それは単純。霊夢をサポートすること。

紫にとって俺の行動原理はたいてい霊夢のためであり、今回のような異変で一人で行かせるつもりがないことはわかりきっている。

その紫が何も言っていない以上、俺が霊夢のサポートをすれば、紫の思い通りにことは運ぶはずだ。

その思いどおりが俺にとっていいことなのかはわからないが、紫の考えた通りのシナリオ通りに進めるのが最善手。

 

そう考え、神社を出る。

 

 

 

ふわり、と体を宙に浮かべる。

空を飛んでいる。

これは幻想郷では当たり前に近い技術だが、それは妖怪の話。人間で道具を使わず飛べるものなど、今のところ俺と霊夢くらいしかいない。道具アリなら、魔理沙ちゃん辺りも追加。

鳥のハイブリッドでも、改造された鉄人でもない俺が飛べる理由。

 

それはひとえに、魔法のおかげだ。

魔法は人の可能性を具現化するような能力。飛行の魔法はかなり初歩で、妖怪と戦うために身に着けた技だ。

魔法である以上、魔力を消費するが基本的な人間は魔力を持たない。魔理沙ちゃんは知らないけども………それは俺も例外ではなかった。

それは置いておいて、魔力が切れれば飛べなくなるので、そこは気を付けようという話。

 

 

 

 

まあ、魔法で飛ぶならなかなかの速度で飛べる。

紫がスキマで送ってくれたのはただのエスコートみたいなもので、珍しく紫が優しさを見せてくれる場面でもあるため、かなり貴重な体験だったりする。

ちなみに霊夢は自分の能力「空を飛ぶ程度の能力」で飛ぶ。本人の意識さえあればいいので、ぶっちゃけずるい。

紫のスキマも、「空間を操る程度の能力」でつなげているが、あれは自分の結界内でないと自由度が下がるらしい。でも、現世でも幻想郷を経由すれば好きな位置に出るので関係ないらしい。

 

 

この能力系は、認識次第で大きく使い方を変えられる。

大妖怪はみな皆が特異な能力を持つが、そのたいていはこれに起因する。

 

俺はない。

 

俺もまあ、欲しい。かっこいいし。

 

 

 

 

体が自然にこわばる。

急ブレーキをかけ、辺りを見回す。

妖怪が近づくと、いつもこうして体がサインを出す。

と、気配を感じ取る。

 

下から黒い球体が浮かび上がってきた。

妖怪の気配を感じるので、そのまま空中にとどまり、その球体を確認する。十中八九知っている妖怪だが、それがもし別の妖怪ならば、祓う必要があるかもしれない。

球体は前に浮かび上がってきた。外面の暗闇が薄まり、中から小さなシルエットが見え始める。それを見て安心しつつ、警戒を解く。

 

 

声をかけられる。

 

 

「おい、はくれい。何なのだあの野蛮人はー。」

 

「や、どうしたんだい…ずいぶんボロボロだね、妖怪に喧嘩でも売ったのかな?」

 

「そんなことでこの私がこんなになるわけないだろー。わきみこのせい、わきみこ。」

 

この妖怪の名前はルーミア。人食い妖怪だったが、昔紫にボコられ、力を封印され、今の姿になった。闇を操る能力を持っているため、ああやって影を作ってその中によく隠れてる。

人を食べられなくてもいいように弱体化させられたはずが、食欲はまだまだ旺盛らしい。見た目は少女でかわいらしいため、騙されてもしょうがない気もする。

 

力を封印されてなお、その辺の妖精よりは強いはずだが、今はずいぶんとボロボロである。まるで、誰かと弾幕勝負をして打ち負かされたような……。

あ。

 

 

「わきみこーーー脇巫女、霊夢か。ずいぶんやられたねぇ。勝つ、って意気込んでたけどどうだったの?」

 

「いじわるするな、みたらわかるだろー。」

 

「うちの妹は自慢の子だからね。その感じだと、一発当てたら怒らせたのかな?」

 

 

霊夢は割と短気だが、弾幕ごっこになるとそれが顕著である。

一発当てるまではいつもの不愛想なしかめっ面だが、当たった瞬間一瞬だけ悲しい表情を見せた後、仏頂面になって本気を出す。

魔理沙ちゃんと、よく二人そろってのされるのだ。

 

 

「しらないぞ。こんかいは、さいしょから怒ってたみたいだぞー?おまえ、何かしたのかー?」

 

「あらら。先に誰かと戦ってたのやら。」

 

 

どうやら最初から怒っていたらしい。

朝起こしてしまったのが気に食わなかったのか……寝るの、好きだもんなぁ。

 

 

「こんど、またたたかうと伝えろー。まけっぱなしはいやだぞ」

 

 

それだけ言うと、ルーミアは再び闇の球体になって森の中へと戻っていった。

あんなにコテンパンにされてもあきらめないあたり、魔理沙ちゃんに近しいものを感じる。こう言うところでも人や妖怪を引き付けるのが霊夢の魅力の一つなのかなぁ、と思う。

飛ぶのを再開しつつ、物思いにふける。

 

 

妖怪にとって強さこそが正義である以上、定められた弾幕ごっこでは最強、単純な殺し合いですら比例無き霊夢は妖怪たちにとって、魅力的だ。

同時に人にとっても、あれほど顔の整った人間はとても魅力的。俺と対照的に、傷一つない肌も、きれいな黒の髪も相まって神の使いである巫女にはピッタリである。

性格はぶっきらぼうだけども、そういう性格の人が、要所要所自然な日常の中でたまに見せるかわいいところが人の心をつかむのかなと思う。

 

それに、なんだかんだ言って付き合ってくれるところもいい。

 

やっぱりうちの妹は完璧だと思う。

早く反抗期が終わってほしいものだと心の底から願う。反抗期も成長の一環だし、うれしいといえばうれしいが寂しいものは寂しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

視界に鮮烈な赤の建物が映る。

高度を落として、庭に降り立つ。後ろを見やれば、門がひしゃげて破壊されている。この強引な手口は霊夢だろうなと思いつつ、空いている扉から中に入る。

中に入れば、昨日通りの景色。日の光がさえぎられているというのもあるが、日中でもこんなに見づらいし、暗い上にどこもかしこも赤い館。

 

前の吸血鬼も館は割と赤かったなと思い返しつつ、道を進む。

昨日の大広間には誰もいなかったため、廊下に出て歩みを進める。廊下を歩いていても一切外観が変わらない。

これは、住んだら迷うだろうな。

少し歩いて、つき当たりを曲がると同じような景色。

 

 

と、音が聞こえてきた。

 

 

爆発音や、何かが地面にさく裂したような音。

 

 

おそらく弾幕ごっこの音。

霊夢ではないだろう。

となると、真っ先に来そうなのは魔理沙ちゃん。

音のほうに向かって行くと、大きな扉があり、その中から音が鳴っていた。恐る恐る扉を開けると、そこは大きな図書館。

 

 

中には二人の少女がいた。

 

黄色い髪で、空飛ぶホウキの上で弾幕を発射する少女。予想通り、魔理沙ちゃんである。

もう一人は、紫色の髪で西洋の寝巻のような服を着ている。弾幕と同時に、さまざまな元素、種類の魔法を操っている。

どうやら戦況は魔理沙ちゃんが攻めるのを紫髪の魔法使いがいなしている状態。

近づくと、目が合う。

 

 

「…………またネズミ?暖かくなると増えるっていうけど、こうも多いんじゃたまらないわ」

 

 

ずいぶんないいようである。

 

 

「悪いけど、かまってる暇ないの。そこの黄色いネズミもいるし……」

 

 

口を開けば、先に言葉が飛んでくる。

魔理沙ちゃんを見やれば、こちらに向かって笑顔を浮かべ、サムズアップ。

どうやら助けはいらないみたい。

 

「おう、来てくれたとこ悪いけど、こいつは今から私が倒しちまうからな!」

 

そういうと、こいつは私にとってただの獲物だと言わんばかりに距離を詰め始める。

やることがなくなったので、周りを見る。

 

 

散乱する本。

 

 

尋常じゃなく高い本棚。

……飛べるにせよ面倒そう…

 

 

そして、金属でできた扉。

 

その扉を見た瞬間、体が呼ばれるように、意識が吸われるようにそちらに歩き始める。

本棚の間を足元の本を避けて歩き、扉に向かう。

その先からは何の気配も感じない。

しかし、そこに行くのが運命であるように感じてしまう。運命は決まっていて、逆らえないものだとするならば、この先に何がいるのか。こういうことは今までに何度かある。

 

意識が吸い寄せられ、目が離せなくなる。

 

 

扉にたどり着き、手をかける。

扉のドアノブをひねり、開けるとひやりとした空気が漂う。後ろから響く音すら届かないほどに、その中は静まり返っている。

中に明かりはなく、かろうじて外からの明かりで階段が見える。

幸い手すりがあるので、それを頼りに階段を下りる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段を降りると、そこは廊下になっていた。

廊下といっても先ほどのように長くない。カーペットは敷かれていて、単なる隠されている道ではないようだ。この廊下は、見たところせいぜい数メートルで行き止まりだが、目を凝らせばその突き当りに扉がある。

その扉まで歩いていく。

 

階段を下りている時とは比べ物にならない冷気。

 

 

そして、感じる()()()()()

 

 

 

 

扉を開けると、そこはふつうの部屋………といっても、かなり豪華な部類には入る部屋になっていた。

壁には矢が突き刺さった的や、絵がかけられ、床には数々のおもちゃが散乱している。

部屋の奥には天蓋付きの大きめのベッド。

そこに、一人の少女が座っていた。赤い服を着た金髪の少女。背中からは枝野に宝石が吊り下げられているような羽。

見た目の年齢としてはルーミアと大して変わらないが、感じる脅威は断然上。

 

 

少女が口を開く。

 

 

「あれ、咲夜でも、お姉さまでもない………もしかして、私と遊びに来てくれたの?」

 

 

お姉さま。おそらくは、この少女の姉がこの館の主である、あのレミリア・スカーレットなのだろう。

すなわち、この少女は吸血鬼。

 

 

「何して遊ぶ?お人形さん遊び?的あて?」

 

 

純粋無垢、という言葉がよく似合う少女。

その姉譲りであろう紅い瞳はこちらを見つめている。

 

 

「そうだね……なら、ま「()()()()()()()()()()()

 

 

言葉を返そうとした途端、少女の瞳に狂気が宿る。

瞳孔が開き、翼が広がる。口を三日月の形にゆがめ、嗤いながらこちらを見やる。肌に突き刺さるような殺意を感じ取る。

思わず構えると、少女は話を続ける。

 

 

「私、思う。お姉さまは私のことを嫌っているのかもしれないって。でも、私何もしてないのにね。」

 

「500年くらいずぅーっと、この暗い部屋の中で独りぼっちなの。」

 

「お姉さまは私を怖がってる。私はおかしいって、危険なんだって言ってた。」

 

 

一人で言葉を続ける。

その言葉、悲しそうな口調とは裏腹にその表情から笑みは消えない。

目はこちらを据え続けており、感じる妖力は静かなまま。

 

すると、足元に転がるぬいぐるみを手に取って抱き、いじり始めた。

 

 

「なんで怖いのかって、なんで危ないのかって考え続けてたの。」

 

「そしたら、()()()が教えてくれたわ。」

 

 

 

 

ぬいぐるみをこちらに放り投げる。

 

 

 

 

 

 

「この力が怖いんだよ、って」

 

 

 

ぬいぐるみが内側からはじけ飛び、中の綿が散らばる。

重力に従い地面に落ちる綿の間から、絶えずこちらを見つめる紅い瞳と視線が交わる。

独白のような語りかけは続く。

 

その狂気は増していく。

 

 

「お姉さまは、私に壊されるのが怖いの。」

 

「私にだけ見えるこのちっちゃな目を握りつぶしちゃえば、誰でも、なんでももう遊べなくなっちゃうの。」

 

「どんなオモチャもすぐ壊れちゃう。」

 

 

手を開き、握りしめると、周りの床のおもちゃがすべて爆ぜる。

そして、こう言い放つ。

 

 

「あなたは、壊れないでくれる?」

 

 

 

その言葉と同時に、少女は力を解き放つ。

その威力によって、地下の部屋を周りの地面、上の床ごと貫通させる。

前を見やれば、少女はベッドから立っていた。音符のようなものを片手で握り、嬉しそうにこっちを見ている。

 

 

「ずっとほしかったの、壊れないオモチャ」

 

 

その言葉を聞くと同時に、手を前に出して打ち込まれる音符らしいものをそらす。

続けざまに空いている手で吸血鬼らしい鋭い爪を振りかざし、こちらへ力いっぱい降りぬいてくるのを後ろに跳んで回避する。

今の動きだけでもうすでに俺の体は少し悲鳴を上げており、どれだけ自分がもろく、相手が強大な存在か理解する。

 

この小さい部屋では不利と悟って上へ飛ぶと、ついてくる。

どうやら逃がしてはくれない様子である。

 

 

上へ飛ぶと、ちょうど決着をつけたであろう魔理沙ちゃんが目に入る。紫髪の魔法使いのほうも魔理沙ちゃんも、ほとんどの魔力を使ったようでボロボロである。

二人とも飛び出してきたこちらを見て、驚いた表情を浮かべる。するとフランが二人に向けて攻撃を放つ。

 

魔理沙ちゃんのほうへ飛んで行き、その攻撃を弾く。

紫髪の魔法使いが声をかける。

 

 

「フラン…?!どうしてここに、下に戻りなさい…!」

 

 

「アハハ、パチュリーが遊び相手になってくれるの?」

 

 

「レミィに言いつけるわよ?」

 

 

「今更?あんな臆病なお姉さまに、何ができるの?」

 

 

少女………フラン?が、魔法使い、パチュリーとやらのほうへ向かう。

その間に疲労困憊、立つのがやっとという状態の魔理沙ちゃんを抱える。あちらのほうを見ればパチュリーとやらがフランの相手をしている。

吸血鬼が苦手とされる水属性の魔法を用いて、攻撃を防いでいる。苦しそうな表情のパチュリーと対照的に、楽しそうなフラン。

その攻撃は苛烈さを増す。

 

そして、フランが手をかざすと、パチュリーの足元が爆ぜた。

おそらくはあれがフランの能力。

 

 

その爆発をもろに食らって吹き飛んでいくパチュリー。

魔理沙ちゃんを安全であろう場所へ移動させ、フランのほうへ戻る。

 

 

「パチュリー?まだまだ遊べるでしょ、時間はたくさんあるのに!」

 

「パチュリー、さんは魔理沙ちゃんと遊んで疲れたってさ。」

 

「そう?じゃあ、やっぱりアナタが遊んで頂戴!」

 

 

フランがこちらを向いて、攻撃を仕掛けてくる。

明らかに弾幕ごっこ用ではない、当たればただでは済まないような弾幕の嵐。それを本棚を盾にしたり、回避したり、撃ち落とすことでさばいていく。

時間を稼げば稼ぐほど、フランの妖力はどんどんと高まり、弾幕はその威力と量をどんどんと増していく。

よけた弾幕は床をへこませ、本棚を焼き尽くす。放たれる熱線は縦横無尽に部屋を切り裂き、近づくだけでやけどしそうな熱を放つ。

 

 

そしてその高まりが最高潮に達したとき、フランが手をかざし、握りしめる。

 

 

瞬間、左腕が爆発する。

おそらく、服が爆発したのだろう。左腕に熱いような寒いような感覚が走る。ちぎれていないようで、まだましだと判断する。

 

 

そして続けざまにもう一度。

 

 

 

その場から身をかわすと、これまでとは比べ物にならない爆発。

屋根を吹き飛ばすような爆発と爆風によって体が押し飛ばされ、館の外に出る。

姿勢を整えると、すぐにフランが突っ込んでくる。

回避して距離をとると、フランが大きな炎の剣を創り出す。

 

 

 

そのフランの奥には、紫色の巨大な槍が浮かんでいた。それを握っているのはレミリア・スカーレット。

 

そのレミリア・スカーレットの前には、霊夢がたたずんでいた。

 

 

 

 

 

 




多分霊夢は弾幕ごっこ、当たると「当たっても死なねーじゃん」って切れてる。
ちなみに咲夜さんはぱっちぇの介護。

展開雑でごめんね、許して♡

後感想送ってくれたら頻度上がるよ♡

評価してくれたら頻度上がるよ♡

♡気持ち悪いな。

兄上の戦う頻度は?(この先の異変でどれくらい戦うか)

  • 進み続けろ、曇らせタグに報いるために
  • 少なくして
  • お前がやりたいようにしろ
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