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主人公4歳夏の宝塚記念
モデル騎手実名化エディット、冠名エディットが入った馬柱です。
なお、冠名エディットに伴い、馬名文字数が9文字をオーバーしている馬もおりますが、あえてそのまま掲載します。
また、本文の文字数稼ぎの為に記事もちょっと書いていますが、決してモデル紙の何かしらのコーナー等を意識したものではありません。
注: 「*」マークがついている騎手は完全オリジナルキャラです。
【日刊スポーツ】
【コラム】しっかり掴まってろ鎌田ァ!
〜ネヴァー鎌田 乗るか過怠金10万円の大台〜
ちょうど1年前、アンベストネヴァーがフランスへ旅立った。悪友ジェルディサヴォアと共に世界中の大レースを荒らし回り、昨年の日本ダービーからドバイシーマCまで目下6連勝中。
しかしながら、過酷なローテーションの代償は大きかった。
犠牲となったのは鞍上・鎌田遼のサイフ。
凱旋門賞、BCターフ、ドバイシーマCにおいて過怠金が科せられており、最高額はBCターフの約43万円。
日本競馬の過怠金は最高額で50万円。レース中の事象については10万円未満になるのが一般的だが、アンベストネヴァーによる「狂走」も連続4回目となれば、日本でも10万円を超える制裁が科せられる可能性も十分に考えられる。
阪神11R・宝塚記念(GⅠ・混合)
発走=15:40
芝・内 2200㍍
展望~群雄割拠・Sペース~
本紙予想
【馬連】
3-5
3-11
3-16
3-15
5-11
11-15
11-16
【3連単】
11-3,16-3,4,5,7,15,16
3-11-4,5,7,13,15,16
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 脚質 | 予想印 | 騎手 | 前走 | 短評 |
| 1 | 1 | ウインドミニオン | 牡5 | 先行 | ―――△ | 長岡 | 1,香QEⅡ | 内突けば |
| 2 | マルチレーベン | 牡7 | 追込 | ―――― | *ウッズ | 9,大阪杯 | 捌けるか | |
| 2 | 3 | リヴェッティ | 牡4 | 先行 | ○○▲◎ | 長浜 | 1,大阪杯 | 展開不問 |
| 4 | サイヤーレ | 牡5 | 差し | ――△― | 川田 | 7,天皇賞春 | 内回では | |
| 3 | 5 | リッチセレクション | 牡4 | 追込 | △―○― | 横山和 | 7,大阪杯 | 虎視眈々 |
| 6 | ヴァルカリ | 牡4 | 追込 | ―――― | 鮫島駿 | 3シーマC | 押さえ迄 | |
| 4 | 7 | ギャラールブルー | 牡5 | 先行 | △△△― | *ルード | 6,大阪杯 | 端もある |
| 8 | ジェリーホーネット | 牡4 | 追込 | ―――― | 菊沢 | 5,天皇賞春 | 追い比べ | |
| 5 | 9 | ホウオウノブレス | 牝4 | 指し | ―△△― | 岩田望 | 3,阪神牝S | 夏は牝馬 |
| 10 | ゼンノブリスベン | 牡6 | 差し | ―――― | 佐々木 | 13,天皇賞春 | 夢見ても | |
| 6 | 11 | アンベストネヴァー | 牡4 | 差し | ▲◎◎◯ | *鎌田 | 1,シーマC | 落馬だけ |
| 12 | ジャスティンメルセデス | 牡6 | 差し | ―――― | 松山 | 12,大阪杯 | 全盛期は | |
| 7 | 13 | コンティルミエール | 牡4 | 差し | ―――△ | 横山琉 | 2,天皇賞春 | 堅実魅力 |
| 14 | マヤノサイクロン | 牡6 | 差し | △△―― | 田口 | 3,大阪杯 | 順調なら | |
| 8 | 15 | ミュージカルレース | 牡4 | 差し | ―――△ | 横山武 | 5,大阪杯 | 前進出も |
| 16 | オーロレガーメ | 牡5 | 差し | ◎▲―▲ | 池添 | 3,天皇賞春 | 得意舞台 | |
| 17 | コーションショット | 牡8 | 追込 | ―――― | 富田 | 2,大阪杯 | 外苦しい |
行くぞグランプリ◎オーロレガーメ
~「駆け込み寺・六角の関西勝負」突発的合同予想~
まさに呉越同舟、西の敏腕TM六角の◎オーロレガーメには東の穴党TM寺尾も納得の▲印だ。関西古馬勢が苦戦している春のGⅠだが、六角記者は血統、騎手ともに宝塚記念好相性のオーロレガーメに本命印を打つ。
・勝率は外枠重視
宝塚記念は比較的、外寄りの枠が好走傾向にあります。単を狙うなら6枠と8枠、複で手広くいきたいなら3枠から5枠を押さえるといいでしょう。
しかし好成績の6枠には本命クラスのアンベストネヴァーが入りました。では8枠は。ここは当然、グランプリ男池添謙一しかいません。しかもオーロレガーメは父父オルフェーヴル。宝塚記念と言えばステイゴールド血統であり、血統の裏打ちも万全。
一方、2番人気想定のリヴェッティは2枠に入りましたが、1枠と2枠は勝率、連対率ともに苦戦気味です。
・上がりが直結
阪神競馬場の2200m内回りコースは先行有利ではありますが、それでいて上がり上位がそのまま馬券内に残るという面白い傾向。上がり3ハロンの計測開始地点はちょうど4コーナー入口になるため、直線のキレよりコーナーワークの技術が結果に直結しているといえるでしょう。
前走の天皇賞春では道中中団から淀の下りで進出を開始し、直線入り口で逃げるジェルディサヴォアの4馬身後方まで順位を押し上げており、下り坂で加速したまま急なコーナーを抜けていくセンスの高さを見せつけました。3200mでは最後脚が止まりましたが、1000mも短縮されるここでは早め先頭の押し切りも期待できます。
この点は直線まで動けないアンベストネヴァーのウィークポイントであり、いつものように内に潜りこんでしまうとせっかくの好枠を生かし切れなくなる可能性があります。
本編の方で名前併記がないのに、こちらでは併記がある岩田望(長野)騎手と鮫島駿(田沼)騎手は、10年後には併記いらなくなっているんじゃないかと勝手に想定している次第です。
岩田父も60超えたらさすがにと思ってますし、鮫島良騎手も調教師とかにゴニョゴニョ……(申し訳ありません)。
※あくまでフィクションです。
モデルとなった騎手、馬主さん、マスメディアを始め、関係者様に対しての否定的な感想はお控えください。
鎌田騎手にもモデルをつけようかと思ったのですが、現在より2,3年後ぐらいにデビューする騎手さん、ということで。
因みにいい具合に好成績6枠にアンベストネヴァー、8枠にオーロレガーメやミュージカルレースが入りましたが、枠順は完全ランダム抽選1発の結果です。