ツーターン・スリーターン番外   作:ジェレミー

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※PC版ページ推奨

主人公4歳時のジャパンカップ。
モデル騎手実名化エディット、冠名エディットが入った馬柱です。
また、本文の文字数稼ぎの為に記事もちょっと書いていますが、決してモデル紙の何かしらのコーナー等を意識したものではありません。

注: 「*」マークがついている騎手は完全オリジナルキャラです。


※エディット前出走表(比較用)

11マスキングヘロド牡558kgM・ロメロ
2ギャラールブルー牡558kg十和田 衣織
23シビアレコード牡356kg*進藤 誠紅
4ホワイトファイン牝556kg渋谷 蓮
35ジュライロンド牡356kg*H・ルードルフ
6ジェリーホーネット牡458kg宜保 裕也
47オートプラトン牡458kg*R・ウッズ
8セッツビッグバン牡558kg松井 龍飛
59サラノサイクロン牡658kg早川 晶一
10リッチセレクション牡458kg中村 春貴
611リヴェッティ牡458kg柳 裕則
12オーロレガーメ牡558kg嶋田 良一
713デームカルティスロット牝456kg*R・シラク
14メイビーナッシュ牡658kg清水 和成
15インターツインズ牡658kg有田 琉希
816パルトアプルーヴド牡658kg戸木 慎太郎
17ペルフェリーチ牡558kg大城 佳史
18ネベルメナース牡458kg大迫 春寿





第57回ジャパンカップ馬柱

 

 

東京12R・ジャパンカップ(GⅠ・混合)

 

発走=15:40

 

芝・2400㍍

 

展望~差し優勢・Mペース

 

本誌予想

【馬連】

6-3

6-8

6-10

6-11

6-13

8-10

 

【三連複】

6-10,11-3,9,10,11,13,16

 

11マスキングヘロド牡5差し――△―ロメロ1,英G・F・S適正不安

2ギャラールブルー牡5逃げ――――永島8,天皇賞秋逃げるが

23シビアレコード牡3差し―▲―△*進藤1,セントライト仕上らず

4ウインファイン牝5先行――――松山3,エリザ女王杯どこまで

35ジャスティンロンド牡3追込―△――*ルード2,ダービー成長見せ

6ジェリーホーネット牡4追込〇◎◎〇菊沢2,京都大賞典好材揃う

47オートプラトン牡4差し――――*ウッズ2,オールカマー流れ込む

8モズビッグバン牡5先行――――鷲頭4,オールカマー展開厳し

59マヤノサイクロン牡6差し△△――団野3,札幌記念距離は良

10リッチセレクション牡4追込――▲▲横山和3,天皇賞秋追えれば

611リヴェッティ牡4先行◎〇〇◎長浜1,天皇賞秋ロス無く

12オーロレガーメ牡5差し――――池添2,毎日王冠折合えば

713デームカルティスロット牝4追込△―△―*シラク2,凱旋門賞末脚光る

14メイビーナッシュ牡6追込――――小沢4,香QEⅡ'36長休明け

15インターツインズ牡6差し――――丸山5,チャレンジC調教は良

816サクラアプルーヴド牡6差し▲―――吉村5,天皇賞秋惑星注意

17オメガリーチ牡5先行――――5,京都大賞典外枠苦し

18ネベルメナース牡4追込―――△田口1,京都大賞典やや短い

 

~とにかく堅く~

ジャパンカップは人気通りの堅い決着がほぼ確実となっており、広く狙うのはおススメしない。

1着率(勝率)では1番人気が圧倒的で次いで3番人気となっており、2番人気は複勝率は依然高いが1着となると微妙だ。

単勝オッズ3倍未満の1番人気は迷わず頭固定と言っても過言ではないが、今年のジャパンカップはオッズ割れが予想されている。

 

~関東劣勢も条件揃う~

過去のデータでは関西馬が優勢も、今年の上位人気想定馬は関東所属で固められている。

一方関東所属馬で3着以内を確保した馬は全て前走3着以内であり、今年の上位人気馬は全頭が条件に合致してしまった。

 

~先行・差しから~

脚質別では逃げ馬は苦戦。過去20年では勝ち馬が出ておらず、2016年キタサンブラックが最後の逃げ切りだ。

但し最後方から末脚勝負に賭けた馬は上がり最速でも最後届かずに終わることが多い。ジェリーホーネットの不安要素ではあるが宝塚記念以降やや前目の競馬を試しており、弱点は克服したとみていいだろう。

 

~内3枠が圧倒的~

枠別では1~3枠が勝率、複勝率ともに上位。

5枠は過去20年で勝ち馬はいないが、連対、複勝率では好成績。また、穴をねらうなら8枠が面白い。フルゲートの場合3頭入ることになる8枠は分母が大きい分数字上の率は低くなっているが、連対数では4枠より外の中で最多となっている。

 

 




あまり人気薄になりそうなところに川田騎手や横山武騎手なんかを乗せられないよなと思って振り分けたら、個人馬主系の出走が多かったこともありまさかの川田武史不在になってました。
そらオッズ割れるわ。



初期段階で、主人公の父セスナの主戦だった有田騎手のモデル(といってもほとんど本人の特徴をとらえたようなことは書いていないのですが)は丸山騎手でした。

但し、本編で有田騎手がスマホ使用で騎乗停止になったと書いていますが、丸山騎手はそのような経歴は一切ありません。
以上のことからモデルはいない、オリジナルとするべきかずっと悩んでいたのですが、最初期の設定どおり有田=丸山騎手で継続しております。

チラシの裏でのネタということで、本編では明言はしません。
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