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主人公4歳時のジャパンカップ。
モデル騎手実名化エディット、冠名エディットが入った馬柱です。
また、本文の文字数稼ぎの為に記事もちょっと書いていますが、決してモデル紙の何かしらのコーナー等を意識したものではありません。
注: 「*」マークがついている騎手は完全オリジナルキャラです。
※エディット前出走表(比較用)
第57回ジャパンカップ馬柱
主人公4歳時のジャパンカップ。
モデル騎手実名化エディット、冠名エディットが入った馬柱です。
また、本文の文字数稼ぎの為に記事もちょっと書いていますが、決してモデル紙の何かしらのコーナー等を意識したものではありません。
注: 「*」マークがついている騎手は完全オリジナルキャラです。
※エディット前出走表(比較用)
| 1 | 1 | マスキングヘロド | 牡5 | 58kg | M・ロメロ |
| 2 | ギャラールブルー | 牡5 | 58kg | 十和田 衣織 | |
| 2 | 3 | シビアレコード | 牡3 | 56kg | *進藤 誠紅 |
| 4 | ホワイトファイン | 牝5 | 56kg | 渋谷 蓮 | |
| 3 | 5 | ジュライロンド | 牡3 | 56kg | *H・ルードルフ |
| 6 | ジェリーホーネット | 牡4 | 58kg | 宜保 裕也 | |
| 4 | 7 | オートプラトン | 牡4 | 58kg | *R・ウッズ |
| 8 | セッツビッグバン | 牡5 | 58kg | 松井 龍飛 | |
| 5 | 9 | サラノサイクロン | 牡6 | 58kg | 早川 晶一 |
| 10 | リッチセレクション | 牡4 | 58kg | 中村 春貴 | |
| 6 | 11 | リヴェッティ | 牡4 | 58kg | 柳 裕則 |
| 12 | オーロレガーメ | 牡5 | 58kg | 嶋田 良一 | |
| 7 | 13 | デームカルティスロット | 牝4 | 56kg | *R・シラク |
| 14 | メイビーナッシュ | 牡6 | 58kg | 清水 和成 | |
| 15 | インターツインズ | 牡6 | 58kg | 有田 琉希 | |
| 8 | 16 | パルトアプルーヴド | 牡6 | 58kg | 戸木 慎太郎 |
| 17 | ペルフェリーチ | 牡5 | 58kg | 大城 佳史 | |
| 18 | ネベルメナース | 牡4 | 58kg | 大迫 春寿 |
東京12R・ジャパンカップ(GⅠ・混合)
発走=15:40
芝・2400㍍
展望~差し優勢・Mペース
本誌予想
【馬連】
6-3
6-8
6-10
6-11
6-13
8-10
【三連複】
6-10,11-3,9,10,11,13,16
| 1 | 1 | マスキングヘロド | 牡5 | 差し | ――△― | ロメロ | 1,英G・F・S | 適正不安 |
| 2 | ギャラールブルー | 牡5 | 逃げ | ―――― | 永島 | 8,天皇賞秋 | 逃げるが | |
| 2 | 3 | シビアレコード | 牡3 | 差し | ―▲―△ | *進藤 | 1,セントライト | 仕上らず |
| 4 | ウインファイン | 牝5 | 先行 | ―――― | 松山 | 3,エリザ女王杯 | どこまで | |
| 3 | 5 | ジャスティンロンド | 牡3 | 追込 | ―△―― | *ルード | 2,ダービー | 成長見せ |
| 6 | ジェリーホーネット | 牡4 | 追込 | 〇◎◎〇 | 菊沢 | 2,京都大賞典 | 好材揃う | |
| 4 | 7 | オートプラトン | 牡4 | 差し | ―――― | *ウッズ | 2,オールカマー | 流れ込む |
| 8 | モズビッグバン | 牡5 | 先行 | ―――― | 鷲頭 | 4,オールカマー | 展開厳し | |
| 5 | 9 | マヤノサイクロン | 牡6 | 差し | △△―― | 団野 | 3,札幌記念 | 距離は良 |
| 10 | リッチセレクション | 牡4 | 追込 | ――▲▲ | 横山和 | 3,天皇賞秋 | 追えれば | |
| 6 | 11 | リヴェッティ | 牡4 | 先行 | ◎〇〇◎ | 長浜 | 1,天皇賞秋 | ロス無く |
| 12 | オーロレガーメ | 牡5 | 差し | ―――― | 池添 | 2,毎日王冠 | 折合えば | |
| 7 | 13 | デームカルティスロット | 牝4 | 追込 | △―△― | *シラク | 2,凱旋門賞 | 末脚光る |
| 14 | メイビーナッシュ | 牡6 | 追込 | ―――― | 小沢 | 4,香QEⅡ'36 | 長休明け | |
| 15 | インターツインズ | 牡6 | 差し | ―――― | 丸山 | 5,チャレンジC | 調教は良 | |
| 8 | 16 | サクラアプルーヴド | 牡6 | 差し | ▲――― | 吉村 | 5,天皇賞秋 | 惑星注意 |
| 17 | オメガリーチ | 牡5 | 先行 | ―――― | 原 | 5,京都大賞典 | 外枠苦し | |
| 18 | ネベルメナース | 牡4 | 追込 | ―――△ | 田口 | 1,京都大賞典 | やや短い |
~とにかく堅く~
ジャパンカップは人気通りの堅い決着がほぼ確実となっており、広く狙うのはおススメしない。
1着率(勝率)では1番人気が圧倒的で次いで3番人気となっており、2番人気は複勝率は依然高いが1着となると微妙だ。
単勝オッズ3倍未満の1番人気は迷わず頭固定と言っても過言ではないが、今年のジャパンカップはオッズ割れが予想されている。
~関東劣勢も条件揃う~
過去のデータでは関西馬が優勢も、今年の上位人気想定馬は関東所属で固められている。
一方関東所属馬で3着以内を確保した馬は全て前走3着以内であり、今年の上位人気馬は全頭が条件に合致してしまった。
~先行・差しから~
脚質別では逃げ馬は苦戦。過去20年では勝ち馬が出ておらず、2016年キタサンブラックが最後の逃げ切りだ。
但し最後方から末脚勝負に賭けた馬は上がり最速でも最後届かずに終わることが多い。ジェリーホーネットの不安要素ではあるが宝塚記念以降やや前目の競馬を試しており、弱点は克服したとみていいだろう。
~内3枠が圧倒的~
枠別では1~3枠が勝率、複勝率ともに上位。
5枠は過去20年で勝ち馬はいないが、連対、複勝率では好成績。また、穴をねらうなら8枠が面白い。フルゲートの場合3頭入ることになる8枠は分母が大きい分数字上の率は低くなっているが、連対数では4枠より外の中で最多となっている。
あまり人気薄になりそうなところに川田騎手や横山武騎手なんかを乗せられないよなと思って振り分けたら、個人馬主系の出走が多かったこともありまさかの川田武史不在になってました。
そらオッズ割れるわ。
初期段階で、主人公の父セスナの主戦だった有田騎手のモデル(といってもほとんど本人の特徴をとらえたようなことは書いていないのですが)は丸山騎手でした。
但し、本編で有田騎手がスマホ使用で騎乗停止になったと書いていますが、丸山騎手はそのような経歴は一切ありません。
以上のことからモデルはいない、オリジナルとするべきかずっと悩んでいたのですが、最初期の設定どおり有田=丸山騎手で継続しております。
チラシの裏でのネタということで、本編では明言はしません。