流星のロックマン〜守るべきもの〜   作:りょうちゃん

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タイトルほど衝撃な内容じゃないです笑


2話・衝撃の事実

 

 

 

ガラガラ・・・

 

 

教室の扉が開いて、3人の子供と1人の大人が入ってきた。

 

クラスの全員は未だに唖然としている。

 

「よし、じゃあ自己紹介してくれ!」

 

 

育田先生がそう言うと、自己紹介し始めた。

 

 

 

 

「みんな初めまして!響 ミソラで〜す!ベイサイドシティから来ました!みんな仲良くしてください!」

 

「みんな久しぶり!双葉 ツカサです。またみんなと会えてほんとうに嬉しいよ!」

 

「ひ、久しぶり・・・ジャックだ・・・よ、よろしく・・・」

 

「今日からこのクラスの副担任となりました、クインティアです。みなさんがより充実した生活を送れるよう、頑張ります!」

 

 

そう、転校生はミソラ、ツカサ、ジャック、そして副担任はクインティアだったのだ。

 

 

『チッ、やっぱりあいつらか・・・先が思いやられるぜ・・・』

 

 

ウォーロックとオックスのたった二人だけは、めんどくさそうにしていた。

 

 

 

あんぐりと口を開けて固まってしまっていたスバルだったが、ミソラがふとスバルの方に手を振ったことに気づき、今度はなぜか赤くなってしまった。

 

 

 

「うぉー!ミソラちゃーん!」

 

「我らがアイドル、ミソラ〜!」

 

 

男子陣の野太い声援が当然のように教室で飛び交った。

 

 

「まぁまぁ落ち着け!これから毎日を共にするのにそんなんでどうするんだ!まぁいい、それより3人の席はと・・・」

 

 

「ミソラちゃんは僕の隣に!!」

 

「いや、俺の隣だ!!」

 

「ミソラは俺の隣だー!」

 

 

ミソラの席で男子の間で戦争が起ころうとしたとき、

 

 

「せ、先生!私す、スバル君の隣がいいです!!」

 

 

ミソラが少し顔を赤くさせて先生にいった。

 

このとき、スバルは男子共の殺気(プラス委員長の鬼のような殺気)を感じたそうだ。

 

ただ少し恥ずかしがりながらも、嬉しいスバルであった。

 

 

 

「わ、わかった。響がそう言うのならいいだろう。」

 

そう言ってミソラの席はスバルの隣と、決まった。

 

 

「よろしくね、スバル君♩」

 

ミソラはウィンクしながら言った。そのせいか、スバルはこのあとの先生の話が、全く頭に入らなかった。

 

 

 

 

〜帰り道〜

 

この日は実は始業式だったため、学校は半日で終わり、スバル達は下校していた。(始業式だったこともスバルは忘れていたことを、言わないでおこう)

 

楽しく談笑していると、ツバサとジャックはウェーブライナーに乗って別れた。そして委員長たちとも別れ、

 

 

「あれ、ミソラちゃんは家はベイサイドシティじゃないの?」

 

ふと疑問に思ったスバルは、ミソラに尋ねた。

 

「あれ、聞いてないの?スバル君の家だよ。」

 

「あぁ、僕の家ね・・・・ってエエッ!そんなの聞いてないよ!てかダメでしょ!一応ミソラちゃんは元国民的アイドルなんだから!!」

 

「エー、でもあかねさんはイイって言ったからイイじゃん!!」

 

「母さ〜ん!!!!」

 

 

 

そうこうしているうちに、ついにスバルの家の前まで来てしまった。そしてミソラはスタスタと家の中へ入ってしまった・・・

 

 

 

 

 




なんか雑い( ̄◇ ̄;)
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