NTR同人誌の世界で竿役を始末しながら人理を救う カーマルート+二週目特典   作:一般マスター

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世界線変動

 あるサーヴァントは考える。

 

 分岐点は、どこだったのだろうかと。わかりきった問いを、それでも何度でも繰り返す。

 

 人理を救うという使命を忘れ、淫蕩に溺れたどうしようもない女。英霊と呼ぶことすら憚られる、愚かで浅ましい英霊もどきの影(サーヴァント)

 そんな女は何故か、カルデアにもう一度召喚されてしまっていた。それも、前回の記憶を持った状態で。

 

 私は、人理を救う事が出来なかった。

 

 女がかつて召喚されたカルデアは、結局人理救済に失敗した。人理は焼き尽くされ、異星の神が眼を付けていた人類の歴史は粉微塵に焼き尽くされた。灰となった人類から取り出された熱量で()()()()*1は新人類を作ろうとし、今も試行錯誤を繰り返して楽園を練り上げているだろう。

 

 なぜそうなったか? 原因は、分岐点は明確だ。()()()()()()()()()()()()()()()

 

 さらに、なぜそうなったのか? 女のカルデアでは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。随喜自在菩薩天も、宇宙を包む愛の女神も。怪物と生命の母、魔性と堕落を象徴するローマの悪性、国を傾ける太陽神の化身。他にもいたかもしれない、彼の支えとなれたサーヴァントたちも……誰一人、カルデアに召喚されることは無かった。

 

 正真正銘、彼は一人ぼっちだった。

 

『あ ほ く さ  やめたらこの仕事? でも止めたら死ぬからやめられないねえ! 仕事辞められないねえ! 誰か! 誰か俺に退職代行用意してくれ!』

 

 そんな状況でも、彼は進み続けた。1%でも可能性がある限り、彼は決して諦めなかった。

 

『まずカルデアのサーヴァントを現地の敵対的サーヴァントにぶつけて、寝取らせることで無力化して……現地の味方サーヴァントと、一部寝取られ主人公と化している代償にまだマトモな男サーヴァントを中心に戦略を練って……。クソ、なんでほとんどやってる事が女衒と同じなんだよ。これが人類最後のマスターの仕事か? カスに女を斡旋するためにカルデアに就職したんじゃねーんだけど』

 

 そう、そして其の成果もきちんと出ていたのだ。カルデアのバックアップもろくに受けられず、サーヴァントたちはすぐに彼の指揮下から離れて奪われる。そんな状況下でも、彼は次々と特異点を攻略していった。

 

『……クソわよ』

 

 だけど。

 

『あんだけ必死こいて血反吐はいて、第七特異点までは攻略したのに。―――どうやっても、ここまでだ。この先を越える手段が、もう何処にもない』

 

 第七特異点を攻略し、ついにその快進撃も終わりを告げた。この先は終局特異点、ソロモンが座す敵の本拠地。そこへ攻め込むだけの戦力は、どう頭をひねっても無かった。

 

 彼は、1%でも可能性がある限り諦めなかった。僅かな可能性に賭けて、己の全てを捧げられる強い人だった。

 

 0()()()()()()()()、彼は人理を救う事を諦めたのだ。最後の最後まで、彼が安心して使えるようなサーヴァントは現れなかった。彼の心に寄り添う者は居なかった。誰一人、まともなサーヴァントなどいなかった。

 

 その頃、カルデアの混乱は頂点を極め、彼はトチ狂ったカルデア職員から複数回の暗殺未遂すら受けていた。そこまで、そこまでの事態に陥って―――とうとう、()()()()()()()()()()()

 

『―――ああ、無理だな』

 

 ぽつりとそう零して、彼は第七特異点から退去した。

 

『しゃーねえ、終局特異点行ってゲーティアに白旗あげるか……。よう頑張ったぜ、俺。まあ俺一人分くらいの熱量なくても新世界創造に支障無いだろうし、ギリ許してくれるだろ。なんか気に入られてるのか、向こうから何回か裏切りの打診もあったし』

 

 私たちの知らぬ、生き残る算段があったのだろう。私達は、彼が黒幕と会話した事があるとすら知らなかった。彼は大量の劣化聖杯を抱え、たった一人で終局特異点に向かった。

 

『……じゃあな。もう二度と会わないだろうけど』

 

 当然の事だが、誰も連れて行かなかった。彼は一度も振り返らなかった。悲しそうに私たちを一瞥した後、そのまま終局特異点へ歩いて行った。

 

 

 カルデアにはただ、狂った獣たちだけが残された。

 

 

 

『あ? アイツ、とうとう居なくなったのか! そりゃいい、これでカルデアは俺たちのもんだ!』

『はーい♥ カルデア職員さまの■■■が最強です♥ おっきい■■■押し付けられると、■■■痙攣してきゅんきゅん止まらなくなっちゃいます♥ はやく■■■に■■してください♥』

 

 最初、カルデアはそれでも狂騒を止めなかった。

 誰一人まともではなかった。あんなにも世界を救おうとした彼が、私たちを()()()()のだ。私達は、救世主に見放されたのだ。それが何を意味するのか理解しようとしなかった。

 

 ただ一人の()()が居なくなったカルデアで、しばらく乱痴気騒ぎが続いた。

 

 酒を飲んで、女を抱いて、ただそれだけが価値であると性の優劣を比べ合って……。何かから眼を逸らすように、必死で騒ぎ続けた。

 

 

 

『ね~え♥ 今日もいっぱい遊びましょ? 私の■■■■に■■して、たくさん■■して♥』

『……あ? ……今日は、いい。気分じゃねえ』

 

 少しずつ、騒ぎは鳴りをひそめていった。燃え広がった火が、段々と灰になっていくように。

 

 人類最後のマスターはもう居ない。もう、世界は救われない。そんな事は全員分かっていた。分かっていて、どうにか眼を逸らそうとしていた。だけど、それにも限界が来ていた。

 

 自分たちは、彼に見放された。

 

 あんなに熱心で、懸命で、人類を救おうとしていた彼に。俺たちが愚かだったせいで。

 人理を救おうとしていた彼に対して、俺たちは何をした? ただ見下し、罵り、貶める事で安心しようとした。

 

『……なあ。人類最後のマスターに、連絡は取れねえのか』

『……残念ながら、不可能です。既に終局特異点との接続は切断されました。劣化聖杯を幾つ重ねても、もう一度探知する事は不可能かと……』

『……そうか』

   

 本当は分かっていた。自分たちが間違っていたのだ。いや、間違っていたという言葉は生温い。狂っていたのだ。まともでは無かったのだ。彼が見捨てるのも当然だ。いや、第七特異点まで救おうとしていてくれたことが奇跡だったのだ。

 

 もう、誰もセックスをしなくなった。誰にもそんな気力は無かった。

 

『……はい。これが、今回の配給予定です』

『……向精神薬の量が、足りないだろ……。他の奴はどうでも良いから、少しだけ量を増やせねえのか』

『みんな、同じ事を言っています……。もう、私達にはシミュレーションルームも使えないんですよ。どうやっても物資が足りません。……聖杯を消費して、物資に変換するしか……』

 

 睡眠剤や精神安定剤の消費量が格段に増えた。サーヴァントもカルデア職員も皆自室に籠り、いつか来る終わりの時を待った。灰が積もる様に、カルデアは静かになっていった。

 

『……………………………』

 

 サーヴァントの一人―――私も、そんな彼らの一人だった。

 

 狂奔の後には、ただただ虚しさだけがあった。性に溺れ、淫蕩にふけり……結局、何も残らなかった。もう、あんなに愛しあっていたはずのカルデア職員とは顔を合わせる事も無い。顔を見るたびに、自分の愚かさを思い出してしまうからだ。カルデア内ですれ違っても、お互いに目を逸らしてすれ違うだけだ。

 

 そもそも、なんで私は彼とセックスしたのだろう。もはや、その理由すら曖昧だった。強い雄だと自慢げに語っていた彼は、今や俯いて廊下の端を歩いていた。マスターに謝罪したいと、どうしたって不可能なことを言って周りを困らせているらしい。

 

『ぅ………』

 

 シュッ、シュッ、と自分の手首に切り込みを入れる。こぼれ落ちた鮮血が、少しずつ霊子となって消えていく。少しでも自分を傷つけたかった。簡易的な罰を得て、罪が許されると錯覚したかった。

 

 なんでわたしはあんなことしたんだろう。

 なんでますたーのことばかにしたんだろう。あんなにがんばってたのに。あんなにいっしょうけんめいだったのに。なんでかれにつくすことができなかったんだろう。

 

 謝りたい。――――――謝罪などで済む訳が無い。

 許されたい。――――――何をしようが許されない。

 もう一度会いたい。――――二度と会う事は出来ない。

 

 もう、どうやっても償えない。救世の機会は去り、後には燃え尽きた灰が残されている。

 

 彼に思い切り罵倒して欲しかった。殴って欲しかった。怒りでも殺意でもいいから、彼に感情を向けて欲しかった。そうすればまだ、チャンスがあるかもと錯覚できるから。怒りと殺意を受け止めきれれば、いつかその怒りが尽きた時に許してもらえるのではないかと思えたから。

 

 カルデアを去る時、彼の眼にはただ悲しみと失望があった。自分たちを見限った、二度と関わりたくないという断絶の視線があった。

 

 昔の自分を縊り殺してやりたい。自分たちが馬鹿にし、傷つけていた物は、実は自分たちを繋ぐ命綱だった。それが千切れてやっと、自分たちが何をしたのか気付いたのだ。

 

 死にたい。でもせめて、マスターに謝ってから死にたい。終局特異点を探す事はもはや出来ない。だが、向こうからカルデアを発見する事は出来る。だからマスターからコンタクトを取ってくれれば、それで―――。そんな有り得ない可能性に縋ってしまって、いつまでも自死する事が出来ない。

 

 どうしたら彼に許してもらえるだろう。許されるわけが無いここで死人のように沈み込んでいれば、いつか彼が見た時に哀れだと思ってもらえるだろうか。彼は二度と私たちに関わらないだろう罵倒されたい。彼に罪を弾劾されたい。都合の良い望みだと分かっている。だけど例えば、いつか彼が私たちの事を思い出し、望みは叶わない馬鹿にしたくなってコンタクトを取ったりしてくれないだろうか―――。

 

 

 ギィィと音を立てて、きしんだ扉が開いた。

 

 

『―――――――!』

 

 マスター!?

 差し込む光に、バッと扉の方を見る。

 

 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。私を殺してください。徹底的に貶めてください。貴方に与えてしまった痛みの、その万分の一でも償わせてください。

 長く喋っていなかったせいで張り付く喉で、何度もそう繰り返す。目の前に現れた一縷の望みに、理性は全て吹っ飛ばされていた。

 

 扉の先には、一人の男が立っていた。長身にウェーブした金髪、軽薄そうな顔立ち。

 

 マスターでは、ない。確か、カルデア職員の一人だ。たくさんの女サーヴァントに手を出していて、恐らく抱いた数ではトップであろう男……。そう言えば、彼はただ一人、マスターが去った時に笑顔を浮かべていたような―――。

 

『やっほ。そろそろ終わりの時間だ。お迎えに来たよ』

 

 カルデア職員は、そう言って肉厚の剣を掲げた。

 

 

 

 彼は語る。

 

 

 実際のところ。正直さあ、俺は今、すっごく嬉しいんだよね。

 

 彼が、俺たちを見捨ててくれた。人理救済を諦めてくれた。それが嬉しくて仕方ない。カルデアに残らず、ソロモンの方に行ったのは少し意外だったけど……それでも、彼が生きていてくれるなら何でもいいよ。向こうから保護の打診もあったんだって? 凄いよね。敵対していながらも、ソロモンすら彼に価値を見い出したわけだ。流石は魔術王、お目が高いね。

 

 とにかく、彼が生きてくれるなら何でもいいよ。こんな俺たち(ゴミども)に付き合って、無闇に傷ついたりしなくて良かった。

 

 ……死ななくて、本当に良かった……!

 

 嬉しいな。本当に嬉しい。彼は、俺の光だ。光り輝く極星だ。それが損なわれなくて本当に良かった。泥に混じって、汚れてしまわなくて良かった。

 

 ―――遠い空で、星が輝いている。それを見上げるだけで、今日も救われた気持ちになれる。

 

 ……ギリギリだったな。きっと、ただ一人でも彼に寄り添う者がいれば、彼は諦めなかった。

 それはビーストじゃなくても、トップサーヴァントじゃなくても、そもそもサーヴァントですら無いカルデア職員でも……ただ一人でも、彼に助けを求める人がいれば。彼はその手を取って、絶対に諦めなかっただろうから。

 

 君は『勝算が0%になったから』なんて言うけど、それは違う。彼はたとえ、勝率が0%だったとしても諦めないさ。勝ち目がないならそれを創ろうと、どうにか足掻き続けるに決まってる。

 

 人理の担い手、人類最後のマスター(救世主)。彼は絶対に、奇跡を起こそうとしたはずさ。

 たとえそれが不可能でも、道半ばで死ぬことになっても……自分を信じる誰かの為に、必ず前に進み続けた。

 

 勝率が無いから諦めたと言うのは、彼に対する侮辱だ。極めて不愉快だ、今すぐ撤回してくれ。

 

 そう、だから……彼が諦めたのは、『誰一人彼の事を信じなかった』からさ。彼が救えなかったんじゃない、誰も彼に救いを求めなかったんだ。いくら救世主だって、救われたくない人は救えないさ。それどころか、もっと手酷く裏切った奴なんて。有名な話だろう? ()()()()()()()()

 

 ここまで……ここまでして、やっと、彼は諦めてくれたんだ。俺は、それが嬉しくてたまらない。

 

 彼に付き従うペドロは居なかった。誰も彼もが薄汚い獣だった。救世主に救われるべき()()など、最初からここには居なかったのさ。

 

 

 だから、そろそろ終わりにしよう。

 

 

 希薄になった集合的無意識(アラヤ)が、俺にアクセスしている。今の俺は人間でもあり、サーヴァントでもあり、アラヤの代行者でもある。

 

 ()()()()()と、阿頼耶はそう言っている。

 

 皮肉な物だよ。なんで俺が人類存続意志であるアラヤに接続される? こんな、彼の事を裏切ったどうしようもないクズが。あまりの矛盾に今すぐ喉を掻き切りたいが、俺以外にまともな依り代が居なかったらしいからそうも行かない。一刻も早く死んで彼に詫びたいんけどな。仕事をしないと、そうも行かないらしい。ユダは地獄の最下層で悪魔の王に噛み砕かれ続けるらしいが、俺は世界の奴隷になる訳だ。

 

 だから、えーと……まあ、君には関係ない話か。ごめんな、話があっちこっちに行って。

 ずっと話しかけられているから、こっちも思考が纏まらないんだ。

 

 とにかく、剪定が必要なんだ。

 この世界を終わらせて、正しい人理への糧としなければならない。

 

 ―――もう、死にたいだろう? 人理が焼き尽くされたこのカルデアで、いつ終わりが来るのかも分からない。不安定な聖杯の作用で今は維持されているが、それももう限界が近い。更に内部の人間も、既に生きる気力が無い。

 

 生きてても辛いけれど、死ぬ勇気も出ない。今のカルデアを満たしているのは、そういう絶望だ。

 

 だから、俺が選ばれた。唯一、この結末を喜んでいる俺がね。俺自身、絶望に満ちたカルデアを終わらせてやりたい。枯れた枝を切る役目を、俺が担わされたわけだ。

 

 何度も言うけれど、俺は嬉しいんだ。

 アラヤに接続された俺は、剪定されなかった世界も僅かに感じ取る事が出来る。そこには、人理を救う事が出来た彼もいるんだ。()()()()()()()()()()()、彼は人理修復をやり遂げられる。

 

 隣に誰も居なかったこの世界の彼は、それでもちゃんと生き延びた。他の世界でも、人理を救って幸せに生きている。もし万分の一、隣に誰もおらず、尚且つ彼が死んでしまう世界があれば―――そこにだけ、俺が行くことが出来る。そういう契約だからね。

 

 こんな薄汚い身体で、彼の横に立つべきではない。そう思って、何度でも自分を殺したくなる俺もいるが……同時に、彼と共に戦える可能性がある事に喜ぶ自分もいる。結局のところ、俺は本当はそうしたかったんだな。彼に生きていて欲しかったし、彼の助けになりたかったんだ。

 

 ……願うなら、生前の俺が彼の助けになりたかったよ。最初から、彼の事を一度も裏切らなかった気高い仲間でいれたら、どれほど幸せだっただろうと思う。想像すると、今でも泣きそうになる。

 

 でも俺は、そういう友情とか使命とか、綺麗なものを全部捨てたから。光から眼を背けて、彼の命を選んでしまったから。だから、まあ、当然だよな。世界の奴隷として働く中で、少しでもこの罪が償えるように願うよ。

 

 ごめん、また話が逸れたな。

 

 ……首を差し出してくれ。痛みは無い。一瞬で済む。

 既に、殆どの職員は()()()()いる。君とあと数人を終わらせたら、俺も首を切るよ。

 

 

 ◆

 

 

 そうして、私は死んだ。霊基を切断され、既に燃え尽きた座へと還る事も出来ず、ただ消滅した。

 

 消滅した―――はずだった。

 だが実際には、彼に首を斬られた次の瞬間、私は再びカルデアに召喚されていた。

 

 何が起きたのか、私にも分からない。剪定と、彼は言っていた。他の世界の糧となるために、ここで私達は醜く滅びるのだと。それなのになぜ、私は以前の記憶を持って此処にいるのか。

 私たちの世界は燃えて、他の世界の糧になった。燃え尽きた灰が土壌に撒かれ、人理を育てる肥料となった。では私たちは、そこに紛れ込んだバグだろうか。灰に僅かに残った情報が、不安定なこの世界で吸い出されたとでもいうのか。

 

 答えは出ない。そして実のところ、真実などもうどうだって良かった。

 

 ―――もう一度、マスターに会う事が出来た。

 

 もう間違えない。もう裏切らない。絶対に、絶対に。

 

「ぅ、おぇ……っ!」

 

 吐き気がする。取り返しがつく事とつかない事が世の中にはあって、私のこれは明らかに取り返しがつかない方だ。信じ難い大罪を犯した後で、醜くも"やり直そう"などと考える自分に嫌悪を覚える。

 

 だけど。それでも。

 

 今度こそ、私は人理を救ってみせる。

 

 

 

 

 

*1
ゲーティアという名にすら辿り着けなかった




 
この後カルデアに召喚されている過去の自分を見てガチの殺し合いに発展したり、カーマにゴミを見るような目で蔑まれてメンタル病んだり、何にも知らないマスターに『へー珍しいタイプの前振りだね』と言われて一寸の期待も掛けられていない事を思い知って病んだりします。
なんだこれ地獄か?

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