海軍中将はサボりたいー佐伯湾泊地のおサボり提督ー 作:Night wars
深海棲艦それは突如として海中より現れ
人々を遅い制海権はあっという間に奪われた。
人類は滅ぶかと思われた時、同じく海中より救世主は現れた。
彼女達は艦娘と呼ばれ、彼女達を指揮する者を提督言う。
佐伯湾泊地の喫煙所
「ふ〜」
「提督〜ま〜たサボってるな〜」
「ん〜川内か〜どうした〜」
「大本営からだよ。」
「ん〜〜あ〜〜ふ〜何だって〜」
「今日サボってヨシ!だって。」
「そうか〜」
「そんなわけないでしょ!馬鹿な事言ってないで仕事をしてください!」
「お〜神通か〜いいじゃないか〜ここは横須賀や呉とか違って小さな泊地なんだからさ〜」
「そうだよ〜神通〜ちょっとくらい」
「そう言ってどれだけダラダラする気ですか、それに姉さんも提督を甘やかしすぎです!」
「やれやれ、仕方ない行くぞ〜川内。」
「は〜い、ほら神通も。」
「はぁ〜やれやれはこっちのセリフですよ。」
これがココ佐伯湾泊地を任されている。
東堂辰己中将と秘書艦川内と神通の日常である。
「ふぁ〜ん〜なぁ神通、何か多くね?」
「提督がサボってたからですよ。」
「まぁまぁ神通…そう言わずに」
「姉さん?そうやって姉さんが甘やかすからですよ!」
「うっ!」
ドーン(勢いよく扉が開く)
「は〜い!皆んなのアイドル!那珂ちゃんだよ〜!哨戒任務無事に終了〜」
「おぉ〜お疲れ〜」
「那珂〜お疲れ〜」
「那珂ちゃん?ノックしてからて言いましたよね?」
「じゃあ提督!任務報告書類はココに置いとくからお風呂行ってくるね〜」
「あ!ちょっと!話はまだ終わってません!」
「まぁまぁ良いじゃん神通。」
「良くありません!私達!川内型三姉妹は提督の秘書艦なんですから、他の艦娘の模範とならねばなりません。ましては私達に娘が居るのですよ。母親としてもその娘達に示しがつきません。」
「ん?そう言えばあの娘達はどうしてるの?」
「ん?ん〜たぶん演習場じゃないか〜お母さん達みたいになるんだ〜て言ってだからな。」
「なるほど!じゃあ私見てくるから提督、神通!後はよろしく!」
「あ、ちょっと姉さんまで!」
ガラガラ(窓を開けて)
「せい!」
「何処から行くんですか〜!」
「アハハハ〜まぁ窓から外に出て向かった方が速いからね〜」
「笑い事じゃありませんよ。ほら、書類はまだ残ってますから。」
「…一服してからで良い?」
「…一服だけですよ。」
「ありがとう。」
そう、この時は誰も思って居なかった
今後起きる動乱の中心地がココ佐伯湾泊地になる事を…
だが彼は予期していたのだそうなる事を…
果たして今後起きる動乱は彼の書いたシナリオなのか、それとも…
なんでね。後書きも…
川内改ニは左右非対称の完璧で究極の美少女