機動戦士ガンダム 進撃のオズマ   作:武者ジバニャン

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【イメージOP|Fighter|機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】

【イメージED|prototype|機動戦士ガンダム00】


STAGE8 仮想訓練

「ようこそ、我が組織――ソレスタルビーイングへ」

 

「ソレスタル、ビーイング....」

 

オズマの案内の下、プトレマイオスのブリッジに辿り着いたマーヤに自らの組織の名の下に歓迎する。

艦の代表としてリヴァイヴが2人に名乗るべく一歩前に出る。

 

「初めまして、私はリヴァイヴ・リバイバル。このプトレマイオスの艦長を任されています」

「は、初めまして、マーヤ・ガーフィールドです」

リヴァイヴの中性的でかつ美麗な顔立ちについ見入ってしまったが、ハッと意識を取り戻して慌てつつ挨拶を返す。

マーヤに続いてZ.Z.に眼を向けるリヴァイヴだが、その眼つきは危険な物を警戒するように鋭利な眼つきに変わる。

 

「貴女が、Z.Z.ですか。よろしくお願いします」

「はい、よろしくお願いいたしますわ」

自分に対して殺気立って睨んでいるリヴァイヴの刺々しい視線を受けているにも関わらず、一切痛くも痒くもないと涼しい笑顔をニコニコと見せるZ.Z.。

リヴァイヴも彼女に向ける顔を、話しかける相手がオズマに変わる際には彼を従う良き従者としての顔に戻る。

 

「マスター。彼女のことを含めて、この後...」

「ああ。ではアニュー、マーヤとZ.Z.に艦内を案内してくれ」

「分かりました。ではお二人とも、ここからは私がご案内します。私はアニュー・リターナ。このプトレマイオスのオペレーター兼CICを担当しています」

アニューが自己紹介を行い、そのまま直ぐに二人を連れてブリッジへと出ていく。彼女らが不在となったのを確認しリヴァイヴが、オズマに問いかける。

 

「Z.Z.、彼女ですか?マスターに“妙な力”を無理矢理渡したというのは...」

「ああ。ギアスと言う...まだ使ったことはない」

実はオズマ、マーヤと再び出会った後、Z.Z.が寝静まった機会を伺いリヴァイヴにだけギアスと彼女自身に関することを報告していた。

リジェネに言わないのは、暫くブリタニアの動向を注視して貰いたいという意図を以てのことである。

リヴァイヴはそれを読んで余りの内容に、正気を疑うぐらいにオズマの身を按じていた。

 

「“絶対支配のギアス”ですか....しかしオカルトですね、全く」

「迷惑な話だが、あの女を放置するのも危険な気がしてきてな...暫く俺たちの監視の下で、泳がす」

「分かりました。では彼女もマーヤ・ガーフィールドと同じ....」

「ああ。モビルスーツパイロットとして配置だ」

分かりましたとリヴァイヴは二つ返事で了解する。確かにギアスと言う得体の知れない力に関連する彼女は確かに危険な存在である。しかしオズマの意見にしても道理ではある、その得体の知れない力を与えるなどをする女...言ってしまえばそれは誰にでも与えることも出来る。

最早災厄を振りまくのと大差変わらない、なので彼女を自分たちの下に置くことにしたのだ。

あの女は見ていると気まぐれなどで何かを行動するようなタイプに見え、放置するのは危険である。

 

「暫くあの女に関しては、此処にいる俺たちで伏せてろ」

「分かりました。それと、“例の報道”は見ましたか?マスター」

「ああ」

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

「ここが格納庫です」

「ここが....」

アニューの案内でモビルスーツ格納庫ドックに来ていたマーヤは、自分にとって見たこともない光景が写しだされる。

そこには複数のイノベイドたちと少数のイノベイターが、ハロたちと共にガンダムのメンテナンスを行っている。

 

「ガンダム...」

マーヤの視界に...オズマのダブルオーと共に、ブリタニア軍を一蹴したケルディム、アリオス、セラヴィーの三機のガンダムが並び立っている。

ナイトメアフレームよりも巨大な機体の、その余りの壮観な眺めに見とれてしまうマーヤではあるが、その彼女の肩を叩く感触がし振り向くと背後には、金髪の綺麗な女性が立っていた。

 

「貴女、新入りさん?」

明るい笑みを浮かべつつマーヤに尋ねる女性。いきなりのことだったので、彼女は動揺しつつも女性に向き直る。

 

「は、はい」

「そっかぁ!わたし、シェリリン・ハイド!」

「私は、マーヤ・ガーフィールドです」

「マーヤね!よろしくね」

「は、はい」

シェリリン・ハイド...ソレスタルビーイングを裏からサポートする下部組織「フェレシュテ」の元メンバーで、モビルスーツのメカニック担当をしている優秀なエンジニア。

オズマが多くのイノベイターを引き連れて開拓の旅に向かうことを賛同し、自身もイノベイターとして覚醒したこともあって、それに付いていくことに決めた。

この艦の整備主任者も任されており、格納庫のエンジニアに就くイノベイター、イノベイドらを取りまとめている。

 

「シェリリン、お疲れ様です。それでシミュレーターは用意できてますか?」

「あ!アニュー。もう用意できてるよ。隣にあるシミュレータールームにいってね」

「えぇ。じゃあ二人ともこちらへ」

アニューについていき、シミュレータールームに着いたマーヤたちの視界に映るのは、丸みに帯びたポッドが部屋中に置かれている、これら全てモビルスーツのコクピットシステムを内蔵したシミュレーターマシンである。

 

「これ全部が...」

「はい。全部モビルスーツのシミュレーターマシンです、いきなり来て申し訳ないですが、お二人にはシミュレーターを受けてもらいます」

「え?もうですか?」

「私は構いませんよ。ではお先に」

唐突にシミュレーターを受けて貰うようアニューに促される。困惑するマーヤと違い、素早く順応するようにZ.Z.が笑みを浮かべてシミュレーターポッドにするりと入り込む。

 

「大丈夫ですよ。今回はただ訓練と思ってやってもらうだけですから」

「は、はい。やってみます」

マーヤも恐る恐るシミュレーターポッドに入る。中もまた近代的な作りでポッド内部が全周囲モニターになっている。

 

『聞こえますか?マーヤさん』

「はい、聞こえます」

アニューの音声が聞こえながら、コクピットシートに座り込む。更にアニューよりコクピットシート脇に飾られているインカムを耳に付けて欲しいとの指示に従い、マーヤとZ.Z.はインカムを耳に取付る。

次のステップにと、アニューが外の端末から2人に通信越しに呼びかける。

 

『では2人とも、シミュレーターを始めます。シミュレーター起動開始』

アニューの操作により、ポッド内部の全周囲モニターが起動する。起動画面から機体選択画面に切り替わった。

宛らゲームみたく見せる演出に息を吞む。

 

『今回お二人には、量産型モビルスーツ・ジンクスに乗ってもらいます』

「ジンクス...」

モニターに映しだされたのは、頭部には二つの顔を思わせるメインカメラ2基とサブコントロール・システム用カメラ2基の計4基のカメラをもち、肩と腰にはX字をかたどった4本の大型GN粒子発生器、全身ライトグレーのカラーリング、アンテナの類は無く四つ目にしゃくれ顎と、全体的にガンダムとは全く異なる頭部レイアウトやデザインをしたその機体は....アレハンドロ・コーナーがヴェーダから持ち出した技術と、ガンダムスローネシリーズから得られた各種運用データや実戦データを基に、GNドライヴ[T](タウ)という擬似太陽炉と共に極秘裏に開発された擬似太陽炉搭載型の量産型モビルスーツ・ジンクスである。

量産機と言っても、その基本性能は西暦世界で元となったスローネやプトレマイオスチームのガンダムと遜色無いレベルであり、戦闘力は凄まじい。

幾度となくソレスタルビーイングとガンダムを追い詰め、壊滅状態にまで追い込んだ本機は、歴代ガンダム世界の中でも最強の量産機と異名を持つのがこのジンクス。

 

「ガンダム...じゃない」

『はい。ですが量産機としては高い性能を有した機体です』

「私は気に入ってます。前にコンテナシップのシミュレーターを使った時も、この機体を選んで使ってましたが顔が好みです」

『それはよかった。では機体が確定したら、このままシミュレーターを本格的に始めます』

シミュレーターポッドの画面が更に変わり始め、夥しい光がマーヤの視界を覆う。眼を細めて光を避けるマーヤであるが、光が止むとそこは荒野が広がる場所であった。

 

「凄い....」

前にテレビの特集で紹介されたナイトメアフレームの訓練用シミュレーターの物とは比較にならない。

驚愕に浸る彼女ではあるが、アニューから訓練内容を説明される。

 

『では手始めに、お二人にはモビルスーツの動作に慣れてもらいます。Z.Z.さんは既にコンテナシップでやっていますが、復習という意味でやってもらいます』

「はい、分かりました」

『ではまず、モニターに表示されるチュートリアルの指示通りに動作してみてください』

「はい!!」

アニューの指示にマーヤは力強い返事で返す。その直後にモニターより次の動作をしろとの指示表示が現れた。

まず手始めに歩くことから始まった、2人が操るジンクスが一歩、更に一歩と歩を進めていく。

20mの大きな人型兵器をシミュレーターとは言え、自ら歩かせている感覚にマーヤは感激すら浮かぶ。

 

「これが...モビルスーツ。凄い...私が動かせてる...」

 

マーヤはレバーを前方へ押し込む。それに合わせてジンクスが走り始めた。フットワークが軽く、ジンクスが自分の手足同然に動いてくれていることへ感嘆の気持ちが沸く。

初めてでありながら見事に動かしているマーヤ。

 

「凄い、こんなにも私の思う通りに...しかも、人間と似た動きができる...」

 

次いでモニターからの指示にはフットペダルを踏み込み、機体を飛ばせと表示されていた。

 

「飛ぶ...?翼もないのに....」

 

懐疑的に指示された通りにフットペダルを踏む。それに応えるようにジンクスの肩と腰にはX字をかたどった4本の大型GN粒子発生器から粒子を放出、そこからの斥力を発生させる推進剤で飛翔してみせた。

 

「うそ....飛んでる」

 

仮想の世界で自分が乗るモビルスーツが飛んでるとは彼女は驚嘆する。ふと離れた空間に視界を向けるとZ.Z.が乗るジンクスが華麗な動きで飛び回っている様を目撃する。

 

「あんなに、慣れてるみたい....」

 

その当の本人はニコニコとしながら巧にレバーやフットペダルを軽やかに利用し、ジンクスを操っている。

クイックターンしながらバレルロールなどもやってのける。

そこへアニューより通信が入る。

 

『ではお二人とも、これより次のステップに入りますね』

アニューが端末操作で行ったのは、敵勢モビルスーツ投入であった。仮想世界に投入されたのは宇宙世紀からザクⅡ、コズミックイラからジン、アフターコロニーからリーオーの三機が出現する。

 

「急に出てきた!?あいつらもモビルスーツなの?」

「あらら、個性溢れてて可愛いですね♪」

『では戦闘を始める前に、お二人にはジンクスの武装のチェックと説明を...』

アニューの説明とモニターの表示による平行したジンクスの武装解説が始まる。

GNビームライフル...粒子生成量に制限がある擬似太陽炉の負担を軽減すべく、大型GNコンデンサーを搭載した射撃武装。射程の長いロングバレルと、連射性能の高いショートバレルのどちらかに換装して携行する可能。

GNビームサーベル...ガンダムのものと同等の性能を有する。左右の大腿部装甲内に各1基ずつを格納され、以降のジンクス系列機に共通して装備されている。

GNバルカン...ガンダムのGNバルカンと同様で、ビームによって牽制・弾幕や対人に使用される頭部の固定火器。前述に同系列機に共通して装備されている。

GNクロー...ジンクスの特徴的な装備。鋭利なマニピュレーターの指先にGNフィールドを展開し、貫手の要領で敵機を貫く。本来はパワー切れを想定した攻撃手段。

GNシールド...表面にGNフィールド効果を持つ防御兵装。

 

「ビーム兵器....凄い、こんなものまで...」

「前に使ってのと同じですねぇ」

『では、これより戦闘を始めます。Z.Z.さんは既にやった事があり好成績だったのでそのままマニュアルで、マーヤさんに関しては今回初めてで見事動かしていますが、戦闘は最初なのでサポートOSを付けて....』

「.....必要ありません。このまま」

『え?』

マーヤのジンクスにはサポート用戦闘OSを導入してあげようとしたが、マーヤはこれを拒否する。先ほど初乗りにも関わらず見事乗りこなしたが、しかしここからは戦闘、初心者の彼女には荷が重い。

 

「じゃあお先に私が...あら」

Z.Z.が先に始めべく動きだそうとしたが、それよりも早くマーヤのジンクスが動き、ショートバレルのGNビームライフルで手始めにザクⅡに肉薄しながら攻撃、速攻撃破した。

 

「よし、出来た」

 

だがザクを撃破したマーヤのジンクスの背後を、リーオーがビームライフルを向ける、その直後にZ.Z.のジンクスがロングバレルのGNビームライフルでリーオーを狙い撃った。

 

「後ろが隙だらけですよ、マーヤさん」

「...すみません」

Z.Z.に助けられた、それが悔しいと感じるマーヤ。彼女の反応Z.Z.は可愛いと思い笑みを浮かべる。

その時、彼女は在ることを思いつき、残された敵機のジンから距離を離す。

 

「マーヤさん。最後の1機、お譲りしますね」

「分かりました」

マーヤはGNビームライフルを腰部バックパックにしまい込み、新たにGNビームサーベルを展開。

ジン目掛けて吶喊するマーヤ、対するジンは重突撃機銃を連射して彼女の機体を迎え撃つが....。

 

「はぁああああ!!」

マーヤは初めてとは思わせない機動で地表を疾駆し、GNビームサーベルの一太刀がジンを真っ二つにしてみせ、彼女のジンクスの背後で爆散する。

 

「うそ....」

この状況を外で観測していたアニューは啞然とした言葉を呟いた。まさか17歳の、それも今日シミュレーターでモビルスーツを扱い始めた女の子がこうまで見せるなど、これはとんでもないセンスを持った人物だと認識する。

 

「ではお二人とも、これでシミュレーターは終了です。ポッドから退場して構いません」

『いえ、もう少しやらせてください』

「え?」

まさかの続行を求められる。マーヤとしてはこれから先、ブリタニアと戦うのだからモビルスーツを上手く乗りこなすべきだ。

 

「私もマーヤさんと同じく」

『Z.Z.さんもですか?!』

「はい♪」

Z.Z.もあれだけの敵では物足りないのだろう。二人ともまだまだシミュレーターで戦いたがっている様子に、アニューはあっけらかんとする。

そこへ....

 

「やらせてやれ」

「マスター!?」

オズマがリヴァイヴを連れてやってきた。

 

「続けろ、アニュー」

「わ、分かりました」

その後、マーヤとZ.Z.はシミュレーターを続けた。先ほどよりも数を多くして挑む、その内容をモニタリングしているオズマに、リヴァイヴがフッと笑いながら語りかける。

 

「マーヤ・ガーフィールド...才能ありますね」

「...ああ」

オズマは静かに頷きつつもモニターの向こうにいるマーヤを見つめていた。シミュレーターは結局3時間で終了、マーヤは初のモビルスーツシミュレーターで疲弊していた。

 

「はぁ....はぁ.....」

「大丈夫?」

アニューが心配そうにするが、マーヤは苦笑交じりに平気と見栄を張る。そこで彼女はオズマが居ることに気づき、思わず立ち上がる。

 

「お、オズマさん!!」

「無理をするな。初めてで身体が堪えたんだ」

「あ、はい.....すみません。見にきてくれたのですか...?」

「ああ」

「っ」

オズマが肯定してくれたのが嬉しいと、彼女の中で気持ちが高揚する。しかしそんな彼女とオズマの間を裂くようにZ.Z.が割って入り、彼に抱きつく。

 

「嬉しいです、オズマ。見に来てくださってぇ...」

「な!!」

自分の目の前でいきなりオズマに抱きつくZ.Z.を見てギョッとし、大きな声をあげる。

だがすぐにオズマが彼女を何事もなかったかのように引き離す。Z.Z.は「もう、いけず」っと意地悪な笑みを浮かべつつ、彼に熱い目線を送る。

マーヤはそんなZ.Z.を警戒するように睨んでいるが、本人は涼しい顔で一切気にしていない。

 

「今からお前たちには俺と一緒についてこい」

「え?あ、はい」

「分かりましたわ」

オズマに言われるがまま付いていくことに、付いていく先は作戦などを取り仕切るブリーフィングルームであった。そこには既に三人の男女が待っていた。

 

「待たせたな」

「いえ」

待っていたのは三機のガンダムに乗るイノベイド...ブリング、デヴァイン、マレーネの三人であった。オズマが入室すると三人は微動だにしない直立姿勢を取る。

 

「マーヤ、Z.Z.彼らを紹介する。彼らはブリング、デヴァイン、マレーネだ。三人とも、今回から我々と行動を共にするマーヤ・ガーフィールドとZ.Z.だ」

「よろしくお願いします」

マーヤは三人に挨拶をする。Z.Z.も無言で会釈し、三人も彼女らに頷き自己紹介をする。

 

「ブリング・スタビティだ」

「デヴァイン・ノヴァ」

「マレーネ・ブラディよ。よろしくね」

 

「自己紹介を終えたなら、傾注しろ」

簡単な紹介を終わらせ、オズマは彼ら全員に注目を促す。

 

「では端的に言う、エリア11での“ある報道”についてだ」

「それって....」

マーヤは“報道”と言うワードに強張る。それがどういう意味なのか、オズマは淡々とした態度で告げた。

 

 

 

 

 

「昼間ニュース、ブリタニア皇族であるクロヴィス・ラ・ブリタニアの殺害犯とされている――枢木スザクについてのことだ」

「っ」

その内容にマーヤは息を吞むのであった。

 

ヒロイン増やすなら誰

  • モニカ・クルシェフスキー
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  • ミレイ・アッシュフォード
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