戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#10

あらすじ

司令に瑠璃の武器のことが知られた。

デュランダルの移送作戦が始まった!

 

高速道路を我が物顔で走行する車が5両。

その後を弦十郎を乗せたヘリコプターが追い掛ける。

その時道路がひび割れ崩壊した。

 ドガアアアン

可哀想に黒塗りの車が一つ爆発四散した。

了子「しっかりつかまっててね、あたしのどらテクは凶暴よ。」

弦十郎「敵襲だ!まだ確認出来ていないが恐らくノイズだろう!!」

了子「この展開想定していた時より早いかも!」

その時丁度マンホールの上にいた黒塗りの車が吹き飛ばされた。

弦十郎「下水道だ!ノイズは下水道を使って攻撃してきている!!」

吹き飛ばされた車が了子と響乗っている車に向かって飛んでくる。

それを凶暴なドラテクでよける了子。

了子「弦十郎君、ちょっとやばいんじゃない。」

了子「この先の薬品工業爆発でも起きたらデュランダルは・・・」

弦十郎「分かっている!さっきから護衛車ばかりを狙い撃ちしてくる敵のノイズは制御されているとみられる。」

舌打ちをする了子。

弦十郎「敵の狙いがデュランダルならあえて危険な地域に滑り込み攻め手を封じる!」

了子「勝算は?」

弦十郎「思い付きを数字で語れるものかよ!」

そして最後の護衛車も破壊される。

響「狙い道理です!」

  ガタン    「うわああああああああああああ!」

遂に了子の車も横転する。

 

 

外には大量のノイズがいた。

響(そうだ、お兄ちゃんからもらったものは今使うしかない!)

響はデュランダルの入ったケースを引きずり出し骨付き肉を上に放り投げた。

辺り一面煙に巻かれた、その煙が晴れるとそこには・・・トラック並の大きさをした狼がいた。

狼「お前が主様の妹様か?」

響「主様・・・お兄ちゃんのこと?」

狼「ああ・・・だがそんなに流暢に喋る暇はないようだ。」

響「でもこれ・・・重くないですか?」

了子「だったらいっそのことここにおいて私達は逃げましょ。」

響「そんなのだめです!!」

了子「そりゃそうよね。」

するとその隙を突く様にノイズが突撃してきた!

だがその攻撃が届くことはない、なぜなら瑠璃が最も信頼している狼が居るからだ。

フェンリル「我が名はフェンリル!貴様らごときの雑兵では我を打ち取ることはできぬと思え!!」

了子「しょうがないわね・・・貴方はやりたい事をやりたいようにやりなさい。」

響「はい!」

    「Balwisyall nescell gungnir tron」

変身が完了次第攻撃を仕掛けるつもりだったが・・・足元のパイプにヒールが引っかかって、こけた。

響(ヒールが邪魔だ。)

ヒールを破壊しちゃんとした構えを取る響。

     ドゴォ

ノイズは響の強力な拳によって破壊された。

次々とノイズを殲滅していく響。

   ビィー!ビィー!ビィー!

了子「この反応は・・・まさか!」

フェンリル「デュランダルの覚醒反応!」

そこに凄くとげとげしい鞭が飛んできた。ネフシュタンの鎧の少女だ。

ネフシュタンの鎧の少女「今日こそはものにしてやる!」

鞭をよけた先に飛び蹴りが響に炸裂!

響(まだシンフォギアを使いこなせていない・・・どうすればアームドギアを!)

その時デュランダルの入ったケースが破壊され、中からデュランダルが飛び出して来た。

了子「覚醒?起動!?」

そうデュランダルはこの戦場に漂うフォニックゲインを吸収して覚醒起動したのだ。

 

 

ネフシュタンの鎧の少女「こいつがデュランダル・・・」

そう言ってネフシュタンの鎧の少女はデュランダルをつかみ取ろうとするが・・・

響「渡すものかーー!!!」

そう言って響はデュランダルを・・・掴んだ。

 

 

 

世界が暗転する。

瑠璃「響!!大丈夫か?!」

そこに病人服姿の瑠璃が現れた。

響が掴んだデュランダルは錆が取れ金と水色の剣に成った。

ネフシュタンの鎧の少女「あいつ・・何をしやがった!」

ネフシュタンの鎧の少女「そんな力を持って見せびらかすなぁ!!!」

そう言いながらノイズを呼び出すネフシュタンの鎧の少女。

瑠璃「こっちだ!!響!!」

いつ着たのか分からない鎧を着ている瑠璃が凄まじいエネルギーを放出していた。

エネルギーの正体は瑠璃が着ている鎧「英雄のアーマー」の敵に狙われやすくなるという能力のせい。

だがその効果は今の響には絶大だった。

凄まじいエネルギーの込められているデュランダルを振り下ろしてきた!

それをインベントリから取り出した「心を奪うもの」で迎え撃つ。

「心を奪うもの」には相手の体力を奪うと言う能力がある、これは相手のエネルギーを奪っているのと同義なのでデュランダルのエネルギーを吸収・拡散には向いていると思い使った。

「心を奪うもの」でデュランダルの攻撃を受け止める瑠璃。

エネルギーとエネルギーのぶつかり合いで凄まじい火花がが散っていた。

瑠璃「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

その時の瑠璃は「心を奪うもの」を握る手に赤いルーン文字が刻まれていたがそれを見たものはいない。

次の瞬間そこにいたのは機能が停止したデュランダルと気を失った響だけがいた。

弦十郎「これがデュランダルの力なのか?」

響(な、何今の力?それに私全部吹き飛べって身体が勝手に?)

    ガバァ

そこはがれきの山になっている薬品工業だった。

瑠璃「大丈夫か?響?」

了子「これがデュランダル。貴方の歌声で起動した完全聖遺物よ。」

響「あっあの私・・・あれ?フェンリルさんは?」

瑠璃「そうだ!フェンリル~~!どこだ~~~!」

フェンリル「ここです。主様。」

瑠璃「はぁ・・・・よかった。」

こうしてデュランダルの輸送作戦は失敗に終わった。




こんなにも投稿が早いのはpixivでもやってるからなんですよ・・・パクリじゃないよサーモン噓つかない

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