戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#11

あらすじ

デュランダルが起動した。

それを持った響暴走した。

 

何処かの山の中で。

クリス(完全聖遺物の起動には相応のフォニックゲインが必要だとフィーネが言っていた。)

クリス(あたしがソロモンの杖に半年もかかずらったことをあいつはあっという間に成し遂げた。)

クリス(そればかりか、無理矢理力をぶっ放しやがった。)

クリス(それにあの男どこかから取り出し大剣でデュランダルをはじきやがった・・・・)

クリス「化け物め!!」

クリス「このあたしに身柄の確保をさせるくらい、フィーネはあいつにご執心なわけかよ。」

そう言って思い出すのは幼いころの忌々しい記憶。

クリス「そしてまた一人ぼっちになるわけだ。」

クリスが振り返るとそこにはフィーネがいた。

クリス「分っている、自分に課せられたことくらいは。」

クリス「こんなものが無くてもやってやらあ。」

そう言ってソロモンの杖を投げ渡す。

クリス「あいつよりもあたしのほうが優秀だってことを見せてやる!」

クリス「あたし以外に力を持つ奴は全部この手でぶちのめしてやる!そいつがあたしの目的だからな!!」

 

 

一方その頃病院では

翼と奏がリハビリをしていた。

(ここでおさらい翼の入院理由、ネフシュタンの鎧の少女〔クリス〕に気絶するほど頭をけられたから。

奏の入院理由、LiNKERの長時間の摂取が原因。)

リハビリ中ふと外を見るとそこには瑠璃と未来、響を見つけた、全員走っている。

翼「あっ・・・・」

翼(あの人やっぱり何処かで見た気がする。)

 

 

 

その頃の瑠璃たちは。

瑠璃「ノイズと戦う、又は逃げるのにも相当の体力が必要だ!走りまくって体力をつけるぞ!」

響&未来「「はい!」」

響(暴走するデュランダルの力、怖いのは制御できないことじゃない、ためらいもなくお兄ちゃんに向かって振りぬいたこと。あたしがいつまでも弱いばっかりに。)

瑠璃「そろそろ休憩にしよう。」

未来は立ち止まったが響はまだ走っていた。

瑠璃「もう休憩だぞ響。」

響「分かった。でももう一周だけ走る。」

瑠璃「分かった。きつくなれば休めよな。」

入浴タイム

瑠璃「先に入るぞ。」 「はーい」

カポーン

瑠璃「ふうううう、やっぱり風呂は良い。」

「入るよ~」 「えっ!」

瑠璃「響、入るのは良いが俺がいないときに入ったらどうだ?」

響「お兄ちゃんとお風呂に入れるからいやだよ。」

未来「お兄さんなら見られてもいい。」

瑠璃「響、未来俺だから何もしないが他のやつにしないかどうかお兄ちゃんは心配です。」

響「お兄ちゃん洗いっこ。」  「ハイハイ」

未来「響なんか小さい傷がいっぱいここにも、ここにも。」

未来「お兄さん!どうしたの!その傷!」 「やべ。」

瑠璃「響これは世界を救った時の怪我だつまりは俺の責任だだから響が気に病む必要はない。」

響「う、うん。」

だが響は震えていた。

瑠璃「響上がるぞ。」

その後服を着させそれからはずっと抱きしめていた。

彼らの夜は更けていく。




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