戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#17

あらすじ

瑠璃は世界的なアーティストだった。

 

何処かの山の中に屋敷で

そこには了子が何やら画面に向かってタイピングしていた。

そこに武装集団が突撃してきた!

ズダダダダダ!

了子「グハッ!」

恐らくリーダーが語りかける。

リーダー「手前勝手が過ぎたな。聖遺物に関係するデータは我々が有効活用させてもらおう。」(英語)

了子「掠める準備が出来たら後は用無しってわけね。徹底してるわ。」(英語)

了子は何か決意を固めると傷に手を置き急に苦しみだした。

了子「グアアアア!!」

了子「それも、わざと痕跡を残して立ち回るあたりが品性下劣な米国政府らしい。」(英語)

了子「ブラックアートの深淵を除いてすらもいない青二才のアンクルサムが。」(英語)

リーダー「撃て!」(英語)

ダダダダダダダ!

その頃の瑠璃の家では

瑠璃「何!」

クリス「おにいどうしたの?」

クリスはまだ寝ぼけていた。

瑠璃「フィーネが襲撃されたらしい。」

クリス「何だって!」

急いでフィーネの隠れ家に行く2人。

その隠れ家には男の死体が沢山あった。

クリス「一体ここで何があったんだ。」

するとそこに二課の人間が多数入ってきた。

クリス「違う!私達はやってない!」

弦十郎「誰もお前達を疑ってなんかいない。」

弦十郎「これをしたのはフィーネ・・・だろう、瑠璃君。」

瑠璃「ああ、フィーネがやっていたよ。」

黒服「風鳴指令!」

それは男の死体に『I Love you SAYONARA』と書かれた紙があった。

それを取ると・・・ドグアアアアン!

だが死傷者は居なかった。

何故ならここにはOTONAと瑠璃が居るからだ。

クリス「どうなってんだよ、こいつは?」

弦十郎「衝撃ははっけいでかき消した。」

クリス「そうじゃねえよ!」

クリス「何でギアを纏えない奴があたしを守っているんだよ!?」

瑠璃「だったら俺もそうじゃないか?」

弦十郎「俺が君を守るのは俺が君より少しばかり大人だからさ。」

クリス「あたしは大人が嫌いだ!死んだパパもママも大っ嫌いだ!」

クリス「とんだ理想家で臆病者!あたしはあいつらとは違う!」

クリス「紛争地で難民救済?歌で世界を救う?いい大人が夢なんか見てんじゃねえよ!」

弦十郎「いい大人が夢を・・・ね。」

クリス「本当に世界から戦争を無くしたいなら戦う意思と力を持つやつを片っ端からつぶせばいい!」

クリス「それが一番合理的で現実的だ!」

瑠璃「聞くがそれで世界から戦争を無くせたか?」

クリス「ッ!」

瑠璃「俺も一度そんな事をしていた時期があった。」

瑠璃「だけど何も残らなっかった。そんな思いをしてほしくない。」

瑠璃「大人が夢を見ちゃいけないなんて誰が決めた?」

瑠璃「大人だから夢を見てバカやって助け合いながら生きていくんだ。

瑠璃「だから俺も頼ってくれ。」

クリス「う、うあああああ!」

瑠璃「今だけは精一杯泣け。」

 

 

 

その事件の後で

弦十郎「了子くんはまだ来てないのかね。」

友里「まだ出勤してません、朝から音信不通で。」

弦十郎「そうか。」

そこに了子の通信が入る。

了子「やあっとつながった、何だか通信機の調子が悪くて。」

弦十郎「無事か?了子くん?」

了子「寝坊してゴミが出せなかったけど、何かあったの?」

弦十郎「何よりだ、そんなことよりも聞きたいことがある。」

了子「せっかちね。何?」

弦十郎「カディンギル、とは何だ?」

了子「カディンギルとは、古代シュメールの言葉で『高みの存在』転じて天を仰ぐほどの塔を意味するわね。」

弦十郎「もしその塔が我々に悟られずに建設するにはどうしたらいい?」

響「確かにそういわれちゃうと。」

弦十郎「ようやく掴んだ敵のしっぽ、このまま情報を集めれば勝利も同然。」

弦十郎「相手の隙にこちらの全力をぶつけてやるんだ。」

弦十郎「最終決戦、仕掛けるからには仕損じるな!」

響「了解です!」

了子「ちょっと野暮用済ませてから私もそっちに向かうわ。」

 

 

カディンギルについての情報を集めていると

ウー!ウー!ウー!

藤尭「飛行タイプの超大型ノイズが3体・・・いえ4体出現!」

 

 

その頃の瑠璃達は

響「今は人を襲うと言うよりもただ移動していると。はい、はい。」

未来「響?」

響「ヘーキ私とお兄ちゃん、翼さんで何とかするから。」

響「だから未来は学校に戻って。」

瑠璃「いいや、響もだ。」

瑠璃「弦十郎さん。そっちには俺だけ行かせてください。」

弦十郎「何故だ?」

瑠璃「リディアンで何かがあると僕の勘が訴えています。こういう時の僕の勘は当たりますよ。」

弦十郎「・・・分かった。無茶はするな。」

瑠璃「ノイズは何処に?」

弦十郎「第41区域に出現したノイズは第33区域を経由しつつ第28区域に進行中だ。」

弦十郎「同様に第18区域と第17区域のノイズも第28区域に進行中だ。あとは」

藤尭「それぞれのノイズの進行先に東京スカイタワーがあります!」

瑠璃「恐らくブラフだな。」

弦十郎「何故だね。」

瑠璃「クリスの情報から推測するとフィーネの目的は月の破壊、スカイタワーでは距離が足りない。」

瑠璃「距離が足りるのは・・・・もしかしたら・・・二課のエレベーターシャフト通称『アビス』しかないと思います。」

瑠璃「今二課の設計図を見たくてサーバーにアクセスしたら妙にセキュリティーレベルが高いな、と思ってハッキングして見たら。」

弦十郎「サラッとうちのサーバーをハッキングしないでくれ・・・」

瑠璃「荷電粒子砲って書いてたから、ビックリこれは月を壊せます。」

瑠璃「こっちのノイズを殲滅したら直ぐにそっちに行きます。」

弦十郎「お願いする。」

ピッ  「さてと・・・」

瑠璃「お前らには悪いが速攻で終わらせてもらう。」

ユウ、アイアン、フェンリルを呼び出し何時もの決め台詞を言った。

瑠璃「さあ蹂躙劇の時間だ。」




分けさせてもらいます。ちょっと待ってね。

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