戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
カディンギルにクリスが撃ち落された!
その頃のシェルターでは
弦十郎「お前の夢そこにあったのか。そうまでしていえぬ苦しみの中、俺たちはどこまで無力なんだ!」
翼「雪音・・・」
瑠璃「あ、あ、ああああああああああああああああああああああああ!」
響「う、うあああああああああ!!」
響は余りの出来事に膝をついてしまった。
響「そんな・・・せっかく仲良くなれたのに。」
瑠璃「俺ノ家族はマタ俺のマエから消エルのカ?」
フェンリル「落ち着いてください我が主、まだ生きています、恐らく重傷ですが・・・」
響「そんなのいやだよ・・・」
ドックン
響「もっと話したかった、だって話さないと喧嘩することも、もっと仲良くなることも出来ないんだよう。」
ドックン
響「クリスちゃん・・・夢があるって・・言ってたクリスちゃんの夢聞けてないままだよ・・・」
フィーネ「自分を殺して月に直撃するのを防いだか・・・無駄なことを・・・」
瑠璃「あいつハ俺ノカゾクダ・・・そレを奪イヤがって。」
ビキイ その音は周囲の人間すべてに聞こえていた。
フィーネ「見た夢も叶えられない何てとんだ愚図だな。」
ドックン ビキビキィ
翼「笑ったか?命を燃やして何かを守り抜くことを。」
翼「お前は無駄とせせら笑ったか!」
ドックン バキン!遂に瑠璃を瑠璃たらしめているものが砕けた・・・
響「ソレガ夢ゴト命ヲ握リツブシタ奴ガ言ウ事カーーーー!」
響「グアアアアアアアアアア!!!」
瑠璃「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
その頃のシェルターでは
未来「響にお兄さん・・・」
安藤「あれが本当にビッキーなの?」
戦場では
響「グウウウウウ!!!」
翼「おい響!どうした!瑠璃!」
フェンリル「ヤバい!お逃げください!」
響は真っ黒になっていて瑠璃は眼が黒と紫になり体から黒い何かを出していた、その何かに草木が当たると忽ち砕けてしまった。
フィーネ「融合したガングニールの欠片が暴走しているのだ。制御出来ない力にやがて意識が塗り固められていく。」
アイアン「今の主様は自身が蓋をしていた子供の頃の記憶が蘇り第二の人格が顔を出しています!」
アイアン「それに『支配のオーブ』が合わさったことで第二の人格が更に凶暴化しています!」
翼「もしかして貴様!響で実験を!」
フィーネ「何も実験を行ったのは立花響だけではない。異界の聖遺物の融合症例である立花瑠璃もだ。」
フィーネ「見てみたいとは思わないか?ガングニールと未知の聖遺物で人としての機能が失われていく様を!」
翼「お前はそのつもりで響を、瑠璃を!」
響は四つん這いになりフィーネに突撃をかました。
フィーネはそれを壊れた大釜の鎧で出て来る炎でバリアを作り防いだ、が・・・
瑠璃?「コロシテヤル!オレノカゾクニテヲダスヤツハ!」
その時の瑠璃が使う武器は全部今まで使わなかった呪われた武器だった。
インベントリから取り出した武器は槍のユニーク武器の【ささやく槍】だった。
瑠璃?「ウルサイ!ダマレ!」
瑠璃は【ささやく槍】でフィーネを串刺しにしようとする。
響「グア!」 フィーネに吹き飛ばされていた。
フィーネ「もはや人に非ず。人の形をした破壊衝動!」
それでも瑠璃達は攻撃の手を緩めない。
【ASSARD】
攻撃を受け止めたかに見えたが・・・瑠璃は違う。
瑠璃?「クダケロ!」
グレートハンマーのユニーク武器である【重力のハンマー】で重さを数倍にしたハンマーで殴りつける!
ドガアアアアアアン!
煙が晴れるとそこには体の至る所がひしゃげ胸まで切り裂かれたフィーネが不敵に笑っていた。
翼「もうよせ響!それ以上は聖遺物との融合を促進させるだけだ!」
だが・・・現実は無情だ。響と瑠璃は翼を次の標的に定めた。
翼は突撃してきた響をひじうちで弾き飛ばすがそこに刀のユニーク武器である【闇の刀】を持った瑠璃が切りかかってくる。
瑠璃?「ツギハオマエダ!」
響「ウアアアアアアア!」
その頃のシェルターでは
未来「響にお兄さん!どうしちゃったの!?元に戻って!」
板場「もう終わりだよ・・・あたし達。」
坂場「学院が無茶苦茶になって響も響のお兄ちゃんもおかしくなって。」
未来「終わりじゃない!響だって私達を守るために・・・」
坂場「あれが私達を守る姿なの!?」
その視線の先にはモニターに移された獣のような声を出す響が映っていた。
未来「私は響とお兄さんを信じる。」
坂場「私だって響を信じたいよこの状況が何とかなるって信じたいよでも!」
泣き崩れる板場。
寺島「板場さん・・・」
板場「もう嫌だよ!だれか何とかしてよ!死にたくないよ!誰か助けてよ!」
戦場では
フェンリル「助太刀は良かったが・・・強い。」
アイアン「流石は主様だ。」
ユウ「褒めてる場合か!」
翼はシンフォギアのギアが砕かれていった。
フィーネ「フハハハハハ、どうだ立花兄妹と刃を交わした感想は?」
フィーネ「お前の望みであったなあ。」
翼「人の在り方すら捨て去ったか。」
フィーネ「私と一つになった異界の聖遺物の能力だ。面白かろう?」
その時カディンギルがまた発射状態に入った音が響いた。
アイアン「まさか!」
フィーネ「そう驚くな、カディンギルが如何に最大、最強の兵器だとしてもただの一撃で終わってしまうのであればそれは兵器として欠陥品、必要がある限り何度でもうち放つことができるのだ。」
フィーネ「そのためにエネルギー炉心には不滅の刃デュランダルを取り付けてある。」
フィーネ「尽きることのない無限の心臓なのだ。」
翼「お前を倒せばカディンギルを動かすものは居なくなる!」
翼「響・・・」
その時フィーネに取って予測不可能な事が起きた。
瑠璃「コンナ奴に塗りツブさレてなルモのかーーー!」目の半分が元に戻りながら言う。
そう言いながらインベントリから取り出したのは・・・爆発のクロスボウのユニーク武器である【ファイアボルトスロワー】だった。
ズガガガガガガガガ!
エンチャントの連鎖反応で連鎖的に爆発矢が増えカディンギルは吹き飛んだ。
フィーネ「なんだと!私の思いはまたも!良くも!」
それと同時に翼が胸を貫かれた。
ドシュウ! 「がは!」
またもや家族が傷付き暴走しそうになった瑠璃に翼は言った。
翼「家族を守るための力で・グハッ!・・・家族を傷つけないでくれ。」
それと同時に響も治った。
響「翼・・・さん?」
瑠璃「死ぬな!俺の前で死ぬのは許さん!」
その頃のシェルターでは
藤尭「天羽々斬・・・反応途絶・・・」
弦十郎「クッ俺たちは何処まで無力なんだ。」
板場「分かんないよ。」
板場「どうしてみんな戦うの?痛い思いして!怖い思いして!死ぬために戦ってるの?」
そうに板場は泣きながら言った。
未来「分からないの?」
板場の肩を掴みもう一度言う。
未来「分からないの?」
坂場「うああああああんんん!」
戦場では
瑠璃「死ぬな!俺の前で死ぬのは許さん!」
そい言いながらインベントリから取り出したのは・・・
フェンリル「いいのですか?我が主?もうあまり在庫が無いとエヴォーカーが言っていましたが。」
瑠璃「そんなものよりも大事だ!」
瑠璃が手に持っていたものは・・・不死のトーテムだった。
瑠璃「頼む・・・生き返ってくれ・・・」
それを冷たくなった翼に押し当てながら言う。
当然フィーネはそんな隙を見逃さないがそれはフェンリル達も許さない。
翼が光りその光が収まると翼の心臓は動き出していた。
瑠璃「良かった・・・」
フィーネの矛先は心が砕けそうになっている響に向かったが・・・
瑠璃「させないよ!」
インベントリから取り出したカトラスのユニーク武器【踊り子の剣】で防ぐ!
瑠璃「お前達、未来のところに行け。」
フェンリル達「「「御意!」」」
そんな攻防が繰り広げられているときのシェルターでは
未来達が響達に自分達は生きていると伝えるために電源を入れに来ていた。
未来「この向こうに切り替えレバーが?」
緒川「こちらから動力を送ることで学校施設の再起動ができるかもしれません。」
未来「でも、緒川さんではこの隙間には・・・」
板場「あたしが行くよ!」
未来「えっゆみが?」
板場「大人じゃ無理ならあたしならそこから入っていける。」
フェンリル「どけ、小娘。」
振り返るとそこにはフェンリルがいた。
板場「ええええ!響の家の犬?!」
フェンリル「黙れ小娘我がその様な生き物と同列ではない。」
フェンリル「まあいい、とにかくこの先に行きたいんだろう。」
未来「はい。」
フェンリルが爪をひと振りすると鋼鉄のシャッターがまるで紙見たいに切り裂かれた。
フェンリル「先に行くがいい。」
その先で緒川にスイッチを入れてもらい僅かに生き残ったスピーカーで応援の校歌を歌いシンフォギア装者が全てエクスドライブに成った。
戦場では
響「聞こえる・・・皆の声が・・・良かった。」
響「これで・・・全力でやれる!」
瑠璃「はぁ、はぁ、はぁ・・・これは?もしかしてフォニックゲインか!・・・なら行ける!力をよこせ!『支配のオーブ』!」
天に3つの光が昇る!
響「シンフォギアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
闇を一時的に克服した瑠璃とエクスドライブモードになった響達はフィーネとの最終決戦に挑む。
大体あと少しで無印編は終了です。
このままで良いですか?
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良い!
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う〜ん?
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出直してこい!