戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
装者がエクスドライブになった。
戦場で
響「皆がくれたギアが私に負けない力を与えてくれる、クリスちゃんや翼さんにもう一度立ち上がる力を与えてくれる。」
響「歌は戦う力だけじゃない。命なんだ!」
瑠璃「まあ俺もちょっと強くなったけどな。」
瑠璃「お前ら輝いて見えるぜ。」
響「お兄ちゃんもかっこよくなってる癖に~~!」
その時の瑠璃の外見はこうだ。
右目は黒く左目は何時もの目、髪は目と逆の位置が白くなっていて頭に小さいが角が生えていて体の所々から紫の炎が出てきていた。しかも手の甲には様々なルーン文字が刻まれていた。・・・服はボロボロだが。
何処かのダークヒーローみたいだった。
フィーネ「高レベルのフォニックゲイン・・こいつは二年前の趣返し?」
クリス(そんな事はどうだっていいんだよ!)(ここからは会話と同じにさせて頂きます。by作者)
フィーネ「念話までも・・・」
フィーネ「限定解除されたギアを纏ってすっかり勝った気か!」
そう言いながらソロモンの杖からノイズの出すフィーネ。
クリス「いい加減芸がないんだよ!」
翼「近年の異常なノイズの発生率が高いのは全て貴様の所為か!?」
フィーネはノイズの正体を明かす。簡単に纏めるとこうだ。
『ノイズはバラルの呪詛で相互理解ができなくなっちゃった人類が同じ人類だけを抹殺する兵器』だという事。
響「人が人を殺すために・・・」
フィーネ「バビロニアの宝物庫は扉が開け放たれたままでな、10年に一度のチャンスを私が必然えと変えたのだ。」
クリス「またわけわかんないことを!」
そこにノイズが攻撃を仕掛けてきた。
それをよけて行くと。
フィーネ「落ちろ!」
ソロモンの杖を最大出力にしてノイズを出しまくる。
街は瞬く間にノイズだらけになってしまった。
響「あちこちから・・・」
クリス「どいつもこいつも纏めて吹き飛ばしてやる!」
響「翼さん。私翼さんに攻撃してしまいました・・・」
瑠璃「俺も済まない・・・」
翼「そんな事関係無い。」
翼「立花兄妹は私の呼びかけに気付いてくれた。自分で戻って来てくれた・・・自分の強さに自信を持て。」
響「翼さん・・」
翼「一緒に戦うぞ響、瑠璃。」
響「はい!」 瑠璃「ああ!」
【MEGA DETH PARTY】
ノイズを各々が殲滅していく中で瑠璃だけは違った。
瑠璃「来てくれ!『名もなき者!』」
手の甲のルーン文字が光りそれが収まるとそこにはローブを着た色白な男の娘がいた。
この時の瑠璃の手の甲にあるルーン文字は『不死』だった。
瑠璃「名も無き者、お願いだ。あのノイズを蹴散らしてくれ。」
名も無き者「わかったの!おいで皆!」
名も無き者が杖を振るうと緑の光が漏れそこからガチムチの槍と盾を持った戦士が現れた。
名も無き者「みんなあ、いって!」 「「「「わああああ!!」」」」
名も無き者「そうだ!スティ兄、呼びやすい名前、下さい、お願いなの。」
瑠璃「いいぞ。」 (あ~可愛いなあ。)
瑠璃「もう二人呼ぶかな・・・」
瑠璃「こい!『略奪者襲撃キャプテン』!『ウィンデケータ襲撃キャプテン』!」
略奪者襲撃キャプテン「呼ばれて飛び出てきたぜ!」
ウィンデケータ襲撃キャプテン「何用だ?瑠璃?」
瑠璃「ノイズを蹴散らしてほしいんだ。」
略奪者&ウィンデケータ「「ああ分かった。」」
((可愛い弟の頼みだ!))
瑠璃達は一瞬でノイズを消し炭にした。
クリス「今更ノイズなんて雑魚だ!」
するとフィーネはソロモンの杖で自身を貫いた。
瑠璃「何をする気だ!まさか!」
僅かに生き残ったノイズと召喚されたばかりのノイズがフィーネに巻き付いていく。
響「ノイズに取り込まれて・・・」
クリス「そうじゃねえ、あいつがノイズを取り込んでんだ!」
フィーネ「来たれ!デュランダル!」
次の瞬間そこに現れたのは何だか凄い大きなドラゴンっぽかった。
ビイイイイイイイイ!
ドグアアアアアアア!!!
響「町が!」
フィーネ「逆さ鱗に触れたのだ。相応の覚悟はできているんだろうな?」
凄まじいビームで攻撃してきた!
それを何とかよけ攻撃するが・・・シャッターが下り全て弾かれてしまった。
そして反撃のビームでクリスがダメージを負った!
翼「食らえ!」 【蒼ノ一閃】
ドガアアン!
龍に傷を付けるだが瞬時に塞がれた。
響の攻撃も瞬時に再生されてしまった。
フィーネ「幾ら限定解除されていようが所詮は聖遺物の欠片から作られた玩具!完全聖遺物に対抗できると思うてくれるな!」
それに気付く3人は念話での会議をやめ、響を見る。
その頃のシェルターでは
シェルターを凄まじい戦闘の衝撃を与えていた。
安藤「ビッキー達きっと大丈夫だよね?」
未来「うん!」
弦十郎「黙示録の赤き竜、伝承によるそいつは滅びの力だぞ了子くん・・・」
その頃の戦場では
響「あの・・えっと・・・やってみます!」
翼「私と雪音と瑠璃で梅雨を払う!」
クリス「手加減なしだぜ!」
瑠璃「先ずは俺だ!」
そう言いながらインベントリから取り出したのはグレートハンマーのユニーク武器である【重力のハンマー】だった。
【重力のハンマー】の能力で重さを数百倍に増やしたハンマーで殴りつける!
メギャアア!そこに・・・
【蒼ノ一閃 滅破】
ドガアアアアアアン!!
穴が空いたシャッターの中にクリスが入り中で総攻撃!
フィーネは煙で視界が悪いため換気の為にシャッターを上げるとそこには剣のユニーク武器である【ホークブランド】を持った瑠璃がいた。
デュランダルを持つ方の腕を切り落としてデュランダルを吹き飛ばした。
翼「そいつが勝機だ!つかみ取れ!」
響はデュランダルを・・・掴んだ。
世界が暗転する。
フィーネ「デュランダルを!」
その頃のシェルターでは
藤尭「このままでは、また。」
緒川「未来さんどちらえ!」
未来「地上に出ます!」
フェンリル「だめだ、そんな事をすれば我が怒られてしまうわ。」
フェンリル「お前なんかよりも我が主の方がよっぽど良い。」
板場「ちょっと!言い過ぎよ!」
フェンリル「第一この小娘は我が主の妹様を殴った、そんな者を傍によらせられるか!」
アイアン「ここでおとなしくしていて下さい私達護衛の邪魔です。」
未来「そんな・・・」
戦場では
響は必死に破壊衝動と戦っていた。
弦十郎「ここが踏ん張りどころだ!頑張れ!」
緒川「強く自分を意識してください!」
藤尭「昨日までの自分を!」
友里「これからの未来の自分を!」
響「み、皆!」
翼「屈するな響。お前の胸の覚悟を私に見せてくれ。」
クリス「お前を信じてる奴が大勢いるんだよ!それに答えるってのが筋だろ!」
瑠璃「響。」 すっ
瑠璃「半分は俺が持つ。だから・・・頑張ってくれ響。」
中ば暴走しながらもそう優しく言う瑠璃。
響(そうだ、今の私は私だけの力じゃない!)
響(そうだ!この衝動に塗りつぶされてなるものか!)
瑠璃「行くぞ響!」
右目の黒さがより一層深まり怪しげな光を発する。
フィーネ「その力!何を束ねた!」
響「響きあう皆の歌声がくれた力でーー!」
【Synchogazer】
瑠璃「知ってるかお前が纏っているそれは死体を吸収して回復するそれだけだ【ネフシュタンの鎧】のようにリソース無しで回復できるものではない!それに無限のエネルギーを持つデュランダルを当てるとどうなる?お前のほうだけ無くなるだ!」
フィーネ「どうした異界の聖遺物!再生だ!まだまだこれから・・・」
瑠璃「終わりだよ!」
その瑠璃の手には【星なき夜】が握られていた。
【星なき夜】の宝玉が全て輝く!
瑠璃「ふっとべーー!」
そこに一輪の黒い花が咲いた。
次回予告
本当の最後。
お楽しみに!
このままで良いですか?
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良い!
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う〜ん?
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出直してこい!