戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
フィーネをボコボコにした。
夕方
響がフィーネを担いで来た。
フィーネ「お前・・・何馬鹿なことを・・・」
クリス「こんのスクリューボールが。」
瑠璃「何それ?」
響「皆に言われます、親友にも変わった子だって。」
響「もう終わりにしましょう。了子さん。」
フィーネ「私はフィーネだ。」
響「でも了子さんは了子さんですよ。」
瑠璃「了子さんの魂は傷ついて居るがまだいるんだろう。了子さん。」
響「きっと分かり会えると思います。」
フィーネ「ノイズを作り出したのは統一言語を失った人間が手をつなぐよりも相手を殺すことを求めた・・・・」
フィーネ「そんな人間が分かり合えるものか・・・」
響「人が・・・ノイズを・・・」
フィーネ「だから私はこの道しか選べなかった!」
その時のフィーネの背中は酷く寂しそうに見えた。
響「人が言葉よりも強く繋がれること分からない私達じゃありません。」
フィーネは最後の抵抗を試みる!そこに瑠璃の攻撃!
瑠璃「安心しな。魂は保護していつか蘇らせてやるからよ。」
まだ攻撃は続いていた。
フィーネ「私の勝ちだ!」
そう言うとフィーネは月の欠片を引き寄せた!
フィーネ「月の欠片を落とす!」
フィーネ「私の邪魔をする禍根はここですべて根絶やしにさせてくれる!」
フィーネ「聖遺物が出すアウフヴァッヘン波形がある限り私は何処かの場所!何処かの時代に蘇ることが出来る!」
響「そうですよね。何処かの場所、何処かの時代で蘇ってしまう、でも分かり合うのに力は要らないです。」
響「了子さんに未来は任せるために私が今を守って見せますね。」
了子「ほおっておけない子なんだから。胸の歌を信じなさい。」
フィーネはちりになったがその魂は瑠璃が保護している。
瑠璃「皆泣くな魂はあるんだ肉体があれば生き返らせられる。」
藤尭「軌道計算出ました、月の直撃は避けられません。」
未来「響・・・」
響「何とかして見せるからチョーっと行ってくるから生きるの諦めないで。」
飛び立ち絶唱を歌う。
響「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl」
瑠璃「何俺たちを置いて行ってるんだ?」
クリス「まあ一生分の歌を歌うのはいいと思うぞ。」
皆が思い思いの最高の攻撃の準備をしている時瑠璃は更に強くなる為に虚無のエネルギーを『支配のオーブ』の『支配』の力で
制御し更に圧縮した物を【星なき夜】にまとわせる。それと同時に凄まじい破壊衝動が瑠璃を襲っていた。
瑠璃「ぐウ、アアアア!」
響「お兄ちゃん大丈夫?」
瑠璃「・・・はぁ・・・大丈夫だ。」
その時の瑠璃の外見は更に禍々しくなった。
右目は黒いままだが左目は赤くなり、髪は目と逆の位置が紫になっていて頭の角が誰が見てもわかるくらい伸びていた。
全身から紫の炎が出てきていた。
瑠璃「行くぞ!」
一同「「「「オオオオオおおおおおお!!!」」」」
月の欠片は破壊された。
3週間後
瑠璃の家
未来「響・・・会いたいよ。」
響の母は未来をただ慰めることしかできなかった。
ピンポーン
響の母「はーい・・・・未来ちゃん来て!」
未来「何ですか・・・・」
響「ゴメンね機密保持のために死んだことにしなきゃいけなかったんだ。」
瑠璃「済まない、母さん。」
未だに悲しみの連鎖は絶えないでも前を向いて生きていたらきっと何かあるはずだ。
無印編終了
いかがでしたでしょうか?次回からはG編です。
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出直してこい!