戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#22

G編

そこは何かの研究所だった。

???「!誰ですかあなた?!」

そこに瑠璃がいた。

瑠璃「まあ、成り行きで?」

???「何でそこで疑問形になるんですか!」

瑠璃「所で君の名前は?」

セレナ「セレナ・カデンツァヴナ・イヴです・・って自己紹介している暇はないですよ!」

???「グアアアア!!」

瑠璃「黙れ!」 インベントリから取り出した【フレイル】で殴りつける!

瑠璃「咄嗟に殴っちゃたけど良かったの?」

瑠璃に殴られたネフィリムは休眠状態になっていた。

セレナ「ええええ!ネフィリムが一撃で!?」

???「セレナ!大丈夫・・・貴方誰?」

セレナ「マリアこの人がネフィリムの暴走を止めてくれたのよ。」

マリア「ありがとうございます。」

瑠璃「君は?」

マリア「私はマリア・カデンツァヴナ・イヴです。」

瑠璃「君たちは姉妹なのか。」

ここで何で俺がこの時間にいるかというと。少し前に戻らなきゃいけない。

 

 

 

雲隠れという名の軟禁状態2週間目

響「お兄ちゃん。暇だよ~~」

瑠璃「そういわれたってね。」

転生神「ヤッホー遊びに来たよ!」

瑠璃「何用だ?」

転生神「ふふん!今日は贈り物があるんだよ!」

瑠璃「贈り物?」

転生神「それはね~これ!」

そい言いながら取り出したのは腕時計だった。

瑠璃「これ・・・聖遺物か?」

転生神「わかっちゃう?」

瑠璃「これ、何だ?俺の持っているどの武器よりも格上だが・・・」

転生神「これはね・・・時間軸を支配しているクロノスの奴にもらったやつだよ。」

瑠璃「クロノス・・・もしかして時空神クロノスか!」

転生神「どうだ!すごいだろう!」

転生神「これでしてほしいことがあるんだ!」

瑠璃「何だ?」

転生神「これである人物を救ってくれないか?」

瑠璃「誰だ?」

転生神「セレナ。セレナ・カデンツァヴナ・イヴだ。」

瑠璃「誰だその人?」

転生神「取り敢えず名前を言って時計を反時計回りに回して。」

瑠璃「わ、分かった・・・セレナ・カデンツァブナ・イブ。」

転生神の言うと通りにすると目の前に何だか時計みたいなゲートが出て来た。

転生神「その先に居るからね。行ってらっしゃい。」

瑠璃「ああ、行ってきます響、神様。」

 

 

 

そして冒頭に戻る。

マリア「うふふお兄ちゃん~~~♥」

瑠璃「なんでこうなってるの・・・」

セレナ「もう、マリア姉さんったら。」

瑠璃とマリアは少し話をするとそれだけでマリアは瑠璃の人の良さに気付くと突然。

マリア「お兄ちゃんが欲しいです!」

そう言い瑠璃にべったりして居る。

pppppp

瑠璃「あ、神様からだ。もしもし?」

転生神「うまくいったようだね。」

瑠璃「お陰様でな。」

転生神「もう帰っておいで。帰り方はその子に聞けばわかるよ。」

マリア「もう帰っちゃうの。」(涙目ウルウル)

セレナ「マリア姉さん!そんなこと言わないの!マムも言ってやって!」

瑠璃「これじゃあどっちが姉から分からないな。」

マム「マリア別れたくないんでしたらまた会う約束をしてはどうでしょう?」

マリア「分かった。また会いましょう!お兄ちゃん!」

瑠璃「ああ、また会おう、後俺はお兄ちゃんじゃなくて瑠璃、立花瑠璃だ。」

マリア「分かった。瑠璃お兄ちゃん!」

そう言う約束をしてから瑠璃は帰って行った。




今回は短くなってしまい申し訳ない。
時間軸的には無印編の雲隠れ中のことです。

このままで良いですか?

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