戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
瑠璃がセレナを助けた。
瑠璃「ソロモンの杖の輸送作戦?」
弦十郎「ああ、頼めないだろうか?響くん、瑠璃くん。」
響「私はいいです!お兄ちゃんは?」
瑠璃「俺はその日は『スターロッド』としての活動があるから終わり次第帰るがいいか?」
弦十郎「ああ、構わない。」
瑠璃「じゃあその日に。」
ソロモンの杖の輸送作戦当日
瑠璃「ほないくど~~」
瑠璃「所であんた誰だ?」
ウェル「おっとすみません。自己紹介がまだでしたね。私はウェル博士、気さくにウェルとお呼びください、異界の英雄様。」
瑠璃「俺は英雄じゃ無いんだけどな。」
ウェル「いえいえ!貴方は充分ですよ!その英雄になるためにも偉業は必然!」
その時のウェルの顔は狂気的だった。
案の定ソロモンの杖を輸送車両である装甲列車はノイズに襲われていた。
迎撃システムでノイズを打ち落とそうとするがノイズの相違差障壁の所為でその攻撃がノイズに届く事は無かった。
ノイズの攻撃により装甲列車の最後尾が破壊された。
その衝撃により友里は倒れてしまった。
ウェル「大丈夫ですか!?」
友里「大丈夫です。それよりウェル博士はもっと前の車両に移動してください!」
響「大変です!凄い数のノイズがいます!」
瑠璃「あいつら俺らを完全に仕留めようとしていやがる。」
瑠璃「あいつらは何処からか制御されていると思う。」
友里「急ぎましょう。」
その頃の二課では
藤尭「第71チェックポイントを突破!かの国の米軍基地まであと少し、ですが・・・」
弦十郎「こちらとの距離が充分に離れた所を狙い撃たれたか・・・」
藤尭「司令・・・恐らく・・・」
弦十郎「ああ、何者かがソロモンの杖の強奪を目論んでいると見て間違いない。」
その頃の戦場では
装甲列車がノイズの攻撃にさらされていた。
友里「はい・・・はい・・・ノイズに混じって高速で移動する反応パターン?」
ウェル「今から3ヶ月前、世界に激震を与えた”ルナアタック”を契機に日本政府より開示された櫻井理論。」
ウェル「その殆どが謎に包まれていますが、回収されたこのアークセプターソロモンの杖を解析し世界を脅かす認定特異災害ノイズに
対抗できる新たな可能性を模索する事が出来れば・・・」
クリス「そいつはそんな簡単に使っていい物じゃねぇ、最もあたしにとやかく言える資格はねぇけどな。」
瑠璃「そんなこと言うな、あれはフィーネがやらせたんだ。クリスは悪くない。」
クリス「おにい・・・」
友里「分かりました。迎撃します。」
クリス「出番何だな。」
響「行きます!」
「Balwisyall nescell gungnir tron」
「Killter Ichaival tron」
変身が完了次第天井を突き破って戦場に入った。
クリス「濡れ雀どもがうじゃうじゃと。」
響「どんな敵がどれだけ来ようと。今日までお兄ちゃんと皆で訓練したコンビネーションがあれば!」
瑠璃「あれ俺の負荷えぐいんだけど・・・」
ジト目で響を見る瑠璃に比べクリスは諭すように言った。
クリス「あれはまだ未完成だろ。実戦でいきなりぶっこもうなんて考えんじゃねぇ。」
響「うん!取って置きたいとっておきだもんね!」
クリス「背中は任せた。」
そう言いながらアームドギアをクロスボウにしているクリス。
響「任せて!」
それぞれが自分の攻撃でノイズを駆除している時瑠璃は速射のクロスボウのユニーク武器である【オートクロスボウ】の矢は大量にあるのでそれに物を言わせて固有能力の【加速】で凄まじい速度で矢を打ち出しノイズを炭にしていく。
クリス「おい!おにいなんだよそれは!」
瑠璃「何って・・・クロスボウだが?」
クリス「クロスボウはそんなに速く撃てない!」
そんなこと言っているクリスに攻撃をするノイズを打ち落とす瑠璃。
瑠璃「背中は任せろ。」
クリス「分かった!おにい!」
【GIGA ZEPPERIN】
クリスが放った矢が無数に分離しノイズを蹴散らしていく。
クリス「あいつが取り巻きを率いてやがるのか。」
クリスの視線の先には何だか凄いスピードで動く飛行機みたいなノイズがいた。
クリス「打ち落としてやる!」
【MEGA DETH PARTY】
だがノイズは速度を調整し全弾避けた。
クリス「だったらぁ!」
【BILLION MAIDEN】
乱れ打ちするが装甲を前に集中させて弾き突撃して来た!
瑠璃「クリス!」
瑠璃が剣のユニーク武器である【ダイヤモンドの剣】で切りつけるが装甲の余りの硬さに弾かれてしまう。
瑠璃「ダイヤモンドの剣を欠けさせるって・・・何つー硬さだ。」
瑠璃(済まない。後で手入れしてやるからよ。)
クリス「あの時見たくエクスドライブモードになれたらこんな奴らに苦戦しなくてもいいのによう。」
響「クリスちゃん!」
クリス「ああん!」
瑠璃「トンネルだ!」
咄嗟に響はクリスをお姫様抱っこで列車の中に潜り瑠璃はアーティファクトの【幽霊のマント】で幽体になって降りてきた。
響「ギリギリセーフーー!」
響「お兄ちゃんは?」
瑠璃(ここだ。)
響「お兄ちゃん何だか幽霊見たいになってない?」
瑠璃(まあ幽霊になるやつを使ったからな。)
その時の瑠璃の格好はこうだ。
全体的に少し青くなっている以外は変化はない。
クリス「ありがとう。クッソ攻めぐ寝るとはこういう事か。」
響「そうだ!」
クリス「何か閃いたのか?」
響「師匠の戦術マニュアルにあった!こういう時は列車の連結部を壊してぶつければいいって。」
クリス「おっさんのマニュアルとか面白映画だろ。第一ノイズはすり抜けちまうぞ。」
瑠璃(一理あるな。」
響「お兄ちゃん戻った~~♥」ダキッ
あ~なにこれかわいい、俺だけの物にしたい位。(割と本気。)
クリス「そういうのは家でやれ!」
響「急いで!クリスちゃん!」
バキン!クリス「本当にこんなのでいいのかよ?」
響「後はこれで・・・」
トンネルの出口にアームドギアを肥大化させた響と腕だけ虚無化させた瑠璃がいた。
相違差障壁を使い、切り離した列車を通り抜けた時は例外なく失速するその時を狙うというのが響の作戦だった。
瑠璃「行くぞ響!」
響「うん!」
響の予想道理に親玉のノイズが出て来た所を響のアームドギアと瑠璃の虚無化の攻撃で殴りつける!
ドグアアアアアアアンン!
瑠璃「やったな響。えらいぞ。」 ナデナデ
響「えへへ。」響はまんざらでもない顔をしていた。
こうしてソロモンの杖を守り抜いたのだ。
米軍基地で
上官「これで搬送任務は終わりになります。ご苦労様でした。」
友里「ありがとうございます。」
ウェル「確かめさせていただきましたよ。」
ウェル「皆様がルナアタックの英雄と呼ばれるのも伊達では無いとね。」
響「そうですか。」
瑠璃「だから、俺たちは英雄なんかじゃねぇよ。な、響。」
響「うん!」満面の笑みで返す響。
瑠璃「俺は『スターロッド』としての仕事があるから上がらせてもらうぜ。」
瑠璃「そうだ。ユウ、フェンリルおいで。」
フェンリル「何用ですか?我が主?」
瑠璃「30分位こいつらと一緒にいてやってくれ。」
ユウ、フェンリル「「御意。」」
瑠璃「じゃあライブの30分前には迎えに来るからそれまで待っててくれ。」
響「分かった!」
クリス「ああ。」
そう言ってゲートに入って行った瑠璃その直後にノイズが襲撃してきたが瑠璃が置いて行ったユウとフェンリルのお陰で直ぐに撃退された。
だが・・・ウェル博士は居なくなっていた。ソロモンの杖と一緒に・・・
その頃のライブ会場では
マリアとセレナがいた。瑠璃を真ん中に挟んで。
瑠璃「あの時から既に10年以上たってると思うけど忘れてなかったね。」
マリア「うふふ♥瑠璃お兄ちゃんだ~~!」ギュ
セレナ「もうマリア姉さんったら。」ギュ
何でこんなことになっているかというと・・・
ゲートで人気の無い所に来て控室に仮面を付けて来ていたのだが・・・
スターロッド「遅れてごめんよ。コーヒー飲むかい?」そう言いながらコーヒーを仮面を付けながら器用に飲んでいる時に
マリア「・・・もしかして瑠璃お兄ちゃん?」
スターロッド「グフッ!!!」
セレナ「この気配は瑠璃さんですね。」
スターロッド「・・・何で気付いたの?」
セレナ「マリア姉さんが間違うはずないでしょ♥」
瑠璃「それもそうだな。」仮面を外しながら言う。
マリア「でも何で瑠璃お兄ちゃんは『スターロッド』なの?」
瑠璃「ああ、それはな・・・」
~~~何で瑠璃が『スターロッド』なのかの説明中~~~
そうしてさっきの様になった。
マリア「そう言えば瑠璃お兄ちゃん何も変わってないけど何で?」
瑠璃「それもそうか・・・説明しよう。」
~~~瑠璃説明中~~~
セレナ「なるほど、その神様が知っている未来では私はもう死んでいたんですね。」
瑠璃「それを救ってくれって言われたんだよ。時間を超えてな。」
マリア「でも良かった♥瑠璃お兄ちゃんが私達の事を気にかけてくれていて♥」
瑠璃「そうだぞ。戻っておいでヴェック。」
そう言うとマリアとセレナの近くから10匹位の天使みたいなのが出て来た。
瑠璃「この子達を君たちが危険な目に合わないように君たちのボディーガードにしていたんだ。」
セレナ「ありがとうございます。」ペコ
瑠璃「良いよ。でも敬語はやめてくれよ?」
セレナ「分かりました♥」
瑠璃「絶対に曲げる気が無いなその目は・・・まあいいやダンスの打ち合わせをしよう。」
マリア&セレナ「「はい♥!!」」
pppppp
マリア「ごめんなさい。私だわ。」
マム「こちらの準備は終わりました。サクリストSが到着次第始められる手筈です。」
マリア「グズグズして居る時間はないわけね。OKマム世界最後のライブの幕をあげましょう。」
瑠璃「誰からだ?」
マリア「マムからよ。」
瑠璃「元気にしてるか?」
マリア「ええとっても元気よ。」
瑠璃「こっからは瑠璃じゃなくて『スターロッド』と呼んでくれ。」
セレナ「分かりました。」
マリア「分かったわ。」
ライブ会場の夕方
アナウンサー「この盛り上がりは皆さんに届いているでしょうか?」
アナウンサー「世界の主要都市に同時中継されているトップアーティスト5人による夢の祭典。」
アナウンサー「この前復帰宣言をした世界の宝とも呼べる超トップアーティストである『スターロッド』のスペシャルステージに会場は湧き上がっています!」
その頃の控室では
緒川「分かりました。では翼さんを」
弦十郎「無用だ。もう既に瑠璃くんの配下達が殲滅してくれた。凄まじい形相だったようだが。」
緒川「分かりましたではそちらに任せます。」
翼「司令は何て?」
緒川「今日のステージを全うしてほしいと。」
翼「メガネを外したということはマネージャーモードの緒川さんではないということです。」
奏「そうそう、自分の癖くらい把握しとけよ?」
そこに出番がもう少しと言うマネージャーが言ってきたためそこで話は終わった。
翼「はい!今行きます!」
緒川「傷付いた人の心を癒すのも貴方の大切な役目です。頑張って下さい。」
ライブ開始
そこには仮面を被った『スターロッド』がいた。
板場「流石8年前の歌の王!スターロッド!生で見るのとは違うねえ!」
寺島「もうブレイクしてから8年前も立っているのに不動の人気を集めているからこの貫禄はナイスです!」
板場「今度の学祭の参考になればっと思っていたけど流石に真似できないなぁ!」
寺島「それは最初から無理ですよ。」
響「そりゃあそうだよ!だってお「響?」(怒)ごめんなさい・・・」
安藤「いやーしかし、まさか響のお兄ちゃんが『スターロッド』と友達だったからこんないい席のチケットを用意してくれるとは太っ腹だね。」
そんなこと会話をしている時会場が暗くなった。開始の合図だ。
マリア「見せてもらわよ戦での抜身の貴方を!」
スターロッド「いいライブにしようぜ、皆。」
スターロッド「~~~♪」
翼「~~~♪」
マリア「~~~♪」
奏「~~~♪」
セレナ「~~~♪」
激しいダンスで観客を魅了する。
曲が終わりスターロッドが言う。
スターロッド「ありがとう!皆!」
スターロッド「俺は皆から何時も曲のイントネーションを貰っている・・・こんなこと言うのはおかしいかな?」
スターロッド「まあそんな事はどうでもいいや、今日は俺の歌で皆の為に歌わせてくれ!」
湧き上がる観客。
マリア「私の歌の全部を全世界にくれてあげる!」
マリア「振り返らない!全力疾走だ。ついてこれる奴だけついてこい!」
マリア「今日のライブに参加出来た事に感謝している。」
マリア「そしてこの舞台で日本のトップアーティストの風鳴翼、天羽奏、そして『スターロッド』とユニットを組み歌えたこと。」
スターロッド「俺を目指して頑張れよ!マリア。」
マリア「私たちが伝えなくちゃね歌には力があるってことを。」
翼「それは世界を変える事ができる力だ。」
マリア「そして・・・もう一つ・・・」
その言葉の後何とノイズが出て来た!
瑠璃(全然分からなかった!これは・・・ソロモンの杖だと!)
突然のノイズの出現で会場はパニックに陥る。
マリア「うろたえるな!」
セレナ「マリア姉さん・・・」
その頃の二課では
藤尭「ノイズの出現反応多数!場所は瑠璃くんのライブ会場です!」
弦十郎「何だと!」
その頃のマムのいる所では
マム「遅かりしですが・・・ようやく計画を始められます。」
その頃のライブ会場では
板場「あ、アニメじゃないのよ!」
安藤「なんでまたこんなことに!」
未来「響どうしよう。」
響「お兄ちゃんに頼る。」ひそひそ
翼は首の衣装を取り奏は逃げる準備をしていた。
スターロッド「なんでこんな事をするんだ?マリア、セレナ?」
マリア「怖い子ね、この状況で飛びかかる機会をうかがっているなんて。」
セレナ「瑠璃さん後で説明するから一緒に来て。ついでに仮面を取って。」
マリア「瑠璃お兄ちゃん従わなければあのオーディエンスはどうなると思う?」
瑠璃「人質ってわけか。」
そう言いながら仮面を取る瑠璃。
マリア「やっぱりお兄ちゃんは仮面はないほうがいいわ。」
瑠璃「それだけじゃないだろ。」
マリア「風鳴翼はこんなにも沢山のオーディエンスの中でシンフォギアが使えるのかしら?」
翼「甘く見ないでもらいたい。そうとでもいえば私がさやばしる事を躊躇うとでも思ったか!」
マリア「貴方のそういう所嫌いじゃないわ。」
マリア「誰かを守るために戦っているのはあなただけではないのよ。」
翼「何だと・・・マリア・カデンツァヴナ・イヴお前は一体?」
マリア「そろそろ頃合いね。」
マリア「私達はノイズを操る力を持ってして全国家に要求する!」
翼「全世界に対しての敵対口上だと!」
瑠璃「宣戦布告だな。」
マリア「そして・・・」
「Granzizel bilfen gungnir zizzl」
「Seilien coffin airget-lamh tron」
瑠璃「この
弦十郎「ガングニールにアガートラームだと!」
マリア「私は・・・私達はフィーネ、そう、終わりの名を持つものだ!」
次回予告!
瑠璃マジギレ!
デュエルスタンバイ!
いかがでしたでしょうか?ストックはまだまだあるので出しますよ。
お気に入り登録が15件、ありがとうございます!泣いて喜びますのでジャンジャン見てって下さいね。
このままで良いですか?
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良い!
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う〜ん?
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出直してこい!