戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#25

あらすじ

装者をボコボコにした。(敵味方関係無しに。)

 

何処かの隠れ家

そこにはマムがパソコンを操作していた。

画面に映し出されるのは半ば暴走している瑠璃の姿だった。

マム(体内に宿す異界の聖遺物『支配のオーブ』の力で虚無のエネルギーというものを体や武器に宿らせ更なる攻撃力を生む。)

マム(それに立花響は他者の歌と響会う事でそこに生じる負荷を低減することが出来る。)

マム(恐らく『支配のオーブ』には感情の高ぶりをフォニックゲインに変えることができるそれによって観測される爆発的なフォニックゲイン、それを持ってしてネフィリムを天より落ちし巨人を目覚めさせた。)

その映像の先には原作よりも数倍は大きいサイズのネフィリムがいた。

マム「覚醒の鼓動。」

 

 

 

その頃の二課では。

藤尭「ライブ会場での宣戦布告からもう一週間ですね。」

弦十郎「ああ、何もないまま過ぎた一週間だったな。」

瑠璃「俺は何だか知らないがまだアーティスト業は続けられそうだよ。」

友里「政府筋からの情報では、その後フィーネと名乗る組織による一切の恣意行動や各国との交渉は一切確認されていないとのことですが・・・」

弦十郎「つまり連中の狙いが一切見えてこないことか・・・」

藤尭「傍目には派手なパフォーマンスで自分達の存在を知らしめたくらいです。」

藤尭「お陰で我々二課も即応できたのですが・・・」

弦十郎「事を企む輩には似つかわしくないやり方だ。」

瑠璃「あいつらの目的は分かるが・・・聞くか?」

弦十郎「教えてくれ。」

瑠璃「あいつらの目的はただ一つ、それは地球と月の接触を避けること。」

弦十郎「その方法は?」

瑠璃「済まないが一緒についていかなくてはわからないだろうな・・・」

弦十郎「そうか。」

そこに緒川の通信が入る。

弦十郎「緒川か、そっちはどうなっている?」

緒川「ライブ会場付近に乗り捨てられていたトレーラーの入手経路からさかのぼっているのですが。」

何やら通信の向こう側で何か起きているだろうそれに声色一つ変えない緒川に瑠璃はびっくりしていた。

緒川「たどり着いたとある時計屋さんの出納帳に架空の企業から大型の医療機器が計測器など大量に発注されている痕跡を発見しました。」

弦十郎「医療機器が?」

緒川「日付けは今から丁度2ヶ月前ですね。反社会的なこちらの方々は資金洗浄に体よく使っていましたがこの記録興味深くないですか?」

弦十郎「追いかけて見る価値はありそうだな。」

 

 

 

その頃のリディアンでは

響は学校を休んでいた。

原因は・・・言わなくても前話を見ていればわかるだろう。

何を隠そう響の心は調によってとても傷ついていた。

瑠璃「響、昼飯だ何が食べたい?」

響「う~んお兄ちゃんの作るものなら何でも!」

瑠璃「よしじゃあピザだ!」

   ~調理中~

響&瑠璃「「いただけます!」」

瑠璃「響、気にするなとは言えないがあいつらが言っていることは正しくないな。」

響「えっ!気にしてなんかないよ、えへへ。」

瑠璃「いんや、無理して居る、ここには俺しかいないからな、もう取り繕わなくていい。」

響「あはは・・・やっぱりお兄ちゃんには噓つけないや。」

瑠璃「俺は別に偽善でもいいと思う。」

響「えっ!」

瑠璃「俺は誰かの為にノイズを殺しているんじゃ無い。」

瑠璃「俺は家族のためにノイズを殺して居るこれからもずっとな。」

瑠璃「自己満足でもいいじゃないか誰かに迷惑をかけているわけではないしそれどころか人を助けているだったらそれでいいじゃないか?」

響「・・・うん!」

どうやら響は立ち直る事が出来たようだ。




短くてすみません╰(*°▽°*)╯

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