戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
響は立ち直った。
何処かの隠れ家で
入浴タイム
切歌「それでね、それをご飯にだばーっとかけちゃったんデスよ!」
切歌「絶対におかしいんじゃないデスか。そしたら・・・調?」
切歌「まだ、あいつのことデスか?」
調「何にも背負っていないあいつが人類を救った英雄なんて信じたくない。」
調「それにあのお兄ちゃんは・・・何だか辛そうだった。」
切歌「やらなきゃいけない事はそれが例え悪のやることでもしなくちゃいけないんデス。」
調は壁を殴りつける。
調「困っている人を助けるならどうして・・・」
そこにセレナとマリアが来た。
マリア「それでも私達は自分の正義とよろしくやっていくしかない。」
セレナ「迷って振り返っている時間なんて残っていないんです。」
切歌「マリア・・・」
調「セレナ・・・」
突然警報が鳴り響く。
その頃のマムは
マム「あれこそが伝承にも残されし共食いすらもいとわぬ飢餓衝動。」
マム「やはりネフィリムとは人の手に過ぎた・・・」
???「人の手に過ぎた先史文期の遺産なんて言わないでくださいよ。」
マム「ドクターウェル・・・」
ウェル「例え人の身に過ぎていようと英雄の身の丈に合っているならいいじゃないですか。」
そこにさっきの警報を聞きつけてやってきた装者たちが来た。
マリア「マム!さっきの警報は?!」
マム「心配してくれたのね。でも大丈夫。」
マム「ネフィリムが少し暴れただけ隔壁を下げて食事を与えて居るから時期に収まるはず。」
そこに凄まじい衝撃音が響く。
セレナ「マム・・・」
マム「対応措置は住んでいるので大丈夫です。」
ウェル「それよりもそろそろ視察の時間では?」
マム「フロンティアは計画遂行のもう一つの要先立ってこちらの視察を怠ることはできませんが。」
ウェル「こちらの心配は無用。留守番がてらにネフィリムの食料調達の算段でもしておきますよ。」
マム「調と切歌を付けましょう。」
ウェル「こちらに荒事の用事は無いので大丈夫ですよ。寧ろそちらに戦力を集中させるべきでは?」
マム「分かりました。予定時刻には帰還します。」
そう言ってその場から離れるマリアたち。
ウェル「・・・人殺しの英雄は一人で十分なんですよ・・・・」
どうやらここのウェルは原作よりはきれいなようだ。
リディアンで
クリスは学園祭の準備で忙しかった・・・・え?それだけ?そうだよ?何を期待しているんだい?
二課では
瑠璃は二課の装者である翼を っていた。
瑠璃「あの時はすまなかったがあの前に自称防人がさやばしった所為で交渉が決裂したんだぞ?」
翼「でもあのままだったら奏が!」
瑠璃「あのなぁ。俺がそんな事を許すと思うか?」
翼「あっ!」
瑠璃「そう言う事だ。」
クリス「おにいどういう事だ?」
瑠璃「簡単に言うとこいつが突撃したせいで停戦交渉が決裂したってとこだな。」
クリス「何やってんだよ先輩!」
瑠璃「それにお前はあの時の響の様子をいていたか?」
翼「響はただ他の事に気を取られていたのではないのか?」
なんだこいつ響の事をちゃんと見ていないじゃないか。
瑠璃「・・・違う。」
翼「じゃあなんだ?」
瑠璃は響を見て響を見て響は頷いた。
瑠璃「じゃあ行っておこう。響は心にとても大きい傷を負っている。」
翼「まさか!」
瑠璃「そうだ。心の病気だよ。PTSDっていう病気だ。」
翼「そんな・・・」
瑠璃「響の場合発作が起きるのは自分の信念や家族の怪我を見ることで起きてしまう。」
翼「まさか!」
クリス「そうだったのか・・・」
瑠璃「あの時響はあの調とかいうガキに自分の信念、つまり人と手を取り合う事を否定されたから発作が起きていた。」
瑠璃「別に何時も気にかける必要はない、ただ戦闘の時は致命的な隙になるから俺かお前らが撤退させる。」
瑠璃「そう言う契約だ。あんたの親父さんとのな。」
翼「・・・分かった、済まなかったな響。」
響「・・・別にいいです。」
瑠璃「言っておくがクリスもそこは同罪だぞ。」
クリス「おにい!もしかして!」
瑠璃「そう。くすぐりの刑だ~!」
クリス「おにい!やめっ!あひゃははは!やめっ!やめてあはっはは!」
そこに通信が入る。
瑠璃「何ですか?」 (切り替え速度はや~いby作者)
弦十郎「武装組織フィーネの隠れ家を発見した直ぐに急行してくれ!」
瑠璃「分かりました。」
瑠璃「響、行けるか?」
響「うん!」
瑠璃「またあの偽善者偽善者ゆうやつらがいるかもしれないのに?」
響「それでも!」
瑠璃「・・・分かった。じゃあ行こうか。」
武装組織フィーネの隠れ家である廃病院で
緒川『すみません。夜勤出動を強いてしまって。』
翼「いいえ、これは私達防人の務めです。」
響「町のすぐはずれにあの子たちがいるなんて・・・」
緒川『ここはずっと昔に閉鎖された病院なのですが2ヶ月前から少しずつ物資が運びこまれているようです。』
緒川『ただ現段階ではこれ以上の情報は得られず中の様子は分からないんです。』
クリス「しっぽが出ていないんならこちらから引きずり出すまでだ!」
瑠璃「ほないくど~~」
二課内部では
友里「シンフォギア装者、瑠璃君、建物内に踏み込んで行きます。」
それを見ているウェル。
ウェル「おもてなしと行きましょう。」
ボタンを押すと何やら赤いガスの様な物が建物内に充満していく。
その頃の瑠璃達は
響「やっぱり元病院っていうのが雰囲気出してますよね。」
クリス「何だ?ビビっているのか?」
響「そうじゃないけど何だか空気が重いような気がして。」
瑠璃「俺はマジモンの幽霊と戦ったことがあるから別にどうってことないぜ。」
翼「以外に早い出迎えだぞ・・・」
その視線の先にはノイズがいた。
瑠璃「じゃあいっちょやりますかね。」
「Balwisyall nescell gungnir tron」
「Imyuteus amenohabakiri tron」
「Killter Ichaival tron」
【BILLION MAIDEN】
瑠璃「行くぞ!」
俺は魂のナイフのユニーク武器である【不滅のナイフ】でノイズを突き刺していく。
響「やっぱりこのノイズは・・・」
翼「ああ、間違いなく制御されている。」
それぞれが自分の得意な攻撃でノイズを殲滅していく中でクリスが異変に気付く。
クリス「何かノイズが固くないか!?」
瑠璃「ちょっと待て・・・これの所為か!」
瑠璃はそう言うと壁をイカリのユニーク武器である【覆われたイカリ】で破壊して空気の流れを作った。
するとそこに・・・
響「危ない!」
謎の化け物が現れた!
瑠璃「くそが!」
そう言いながらインベントリから取り出したのは短剣のユニーク武器である【氷の牙】で体を切り裂き動きを鈍くして蹴りで吹き飛ばす。
クリス「完全聖遺物で迎撃したんだぞ!?」
翼「なのに何故炭素と砕けない!?」
瑠璃「あいつは聖遺物だな。なあ?ウェル博士?」
そこに・・・手を叩きながら現れたウェル博士。
ウェル博士「明かしてしまえば簡単なトリックです。あの時すでにアタッシュケースにソロモンの杖は無くコートの内側に隠し持っていたんですよ。」
瑠璃「俺は聖遺物の声が聞こえるぞ?それはどうしたんだ?」
ウェル博士「それは貴方の世界の聖遺物で何とかしたんですよ。」
そのウェル博士が持っているものはアーティファクトの【愛のメダル】だった。
瑠璃「それで無理矢理に声を封じたのか・・・」
ウェル博士「バビロニアの宝物庫よりノイズを呼び出し制御するなどこの杖をおいてほかにはありません。」
ウェル博士「そしてこの杖の所有者は今は自分こそが相応しい!そう思いませんか?」
クリス「思うかよ!」
【MEGA DETH PARTY】 バチバチバチッ!
クリス「ぐああああああああああああああ!」
その頃の二課では
友里「装者の適合係数の低下に伴いギアからのバックファイアが増大し装者を蝕んでいます!」
クリス「なんでこっちがボロボロ何だよ・・・」
瑠璃(この状況で大技を使えば最悪ギアからのバックファイアで殺さねかねない…どうする。)
響「あれは?!」
響「ノイズがさっきのケージを持って!」
翼「響!その男の確保を頼む!」
瑠璃「俺が行く。」
翼「瑠璃!だが貴様はシンフォギアによる肉体強化はないではないか!」
瑠璃「そんなもん俺には微々たるものだ。」
そう言いながら俊足のポーションを飲み干しながら言う。
翼「それはなんだ!?」
瑠璃「無害のドーピングだよ。」
そう言うと凄まじい速度でノイズに迫る!
ノイズを虚無化させた拳で砕きケージに手を伸ばすと・・・ 瑠璃「!」
ガギャア!
瑠璃「ぐはぁ!」
槍の様な物が瑠璃の鎧の膝あてに当たり海に落ちた。
響「お兄ちゃん!?」
クリス「おにい!?」
そこには黒いガングニールを持ったマリアがいた。
ウェル「時間通りですよ、フィーネ。」
ウェル「我々の組織の名前でもあり彼女の二つ名でもある。」
ウェル「新たに目覚めしフィーネですよ!」
その頃の二課では
友里「つまり異端技術を使うから”フィーネ”と名乗った訳ではなく。」
藤尭「でもフィーネと了子さんの魂は瑠璃君が持っているはずじゃあ・・・」
その頃の戦場では
瑠璃「覚えているだろ!そいつはお前の妹を殺そうとした奴だぞ!」
マリア「ええ、でも世界を救うにはこいつの力がいるのよ。」
瑠璃「それが異端技術なら俺で何とかできるぞ?」
マリア「そうなの?!」
瑠璃「ああ、どうだ?こっちに来たら今までのことは全部水に流してやるぞ?」
瑠璃「それにマムの病気も治せるだろうな。」
そこに・・・又もや空気を読まない防人がやってきた。
翼「はあああああああああ!」
瑠璃「・・・・マジであいつ殴ったほうがいいんだろうか?」
マリアと翼は急造された二課の潜水艦の上で戦闘をしていた。
するとそこに
瑠璃「おい。翼?」
翼「瑠璃か!加勢してくれ!」
瑠璃「こんの空気読まない防人がああああああ!」
そう言いながら翼の頭をバトルスタッフのユニーク武器である【成長するスタッフ】で殴りつけた。
翼「っ~~~~~!」
瑠璃「済まないマリアこの話はまた後でな。」
マリア「わ、分かったわ。」
翼「何をする!」
瑠璃「これ俺の連絡先な決心が付いたら連絡してくれ。」
翼「おい!無視するな!」
瑠璃「うっさい残念防人!」
瑠璃「お前の所為でまた停戦交渉出来なかったじゃねえか!」
マリア「じゃあ・・・これでまた会いましょう。」
その頃の響達は
調と切歌に襲われていた。
響「あんた人のこと何も知らないでよくもあんな事を言えたなぁ!」
響が押していた。
切歌「調!」
調「仕方が無い、ドクターを回収して撤退する。」
響「待ちやがれごらぁ!」
どこからともなく現れた飛空艇に乗り込んだ後その飛空艇は消えてしまった。
瑠璃「ふ~ん、聖遺物を使ったステルスか・・・厄介だな。」
そんなこんなありながら武装組織フィーネに仕掛けた奇襲は失敗に終わった。
なんやかんやありながら響の通う私立リディアン音楽院の学園祭の開始の日。
(。´・ω・)ん?あれから何があったって?
簡単に言うと武装組織フィーネはアメリカの聖遺物研究所から逃げて来た子供たちで構成されているということかな?
まあそんな事は置いといて今は学園祭に集中だ!
響「あっお兄ちゃん!」 クリス「おにい!」
響「来てくれたの?」
瑠璃「当然だろ?お前達は俺の家族なんだからな。」
瑠璃「可愛いぞ響、クリス。」
響&クリス「「えへへ♥」」
周りの人が何だか殺気を流している気がするけど気にしない気にしない。
瑠璃「まあ服装から分かるが響とクリスのクラスの出し物はメイド喫茶なのか?」
響「そうだよ♥」
瑠璃「じゃあ連れて行ってくれませんか?メイドさん?」
響&クリス「「うん!」」 (満面の笑み)
ああ、俺の家族は天使だ(^^♪
え?ご奉仕のシーンが見たい?作者の文才で出来るかな?
ちょっとならいいで by作者
だってさ。
メイド喫茶で
瑠璃「じゃあこのオムライスを頼もうかな。」
響「分かりました。ご主人様♥」
~調理中~
クリス「出来ましたよ。ご主人様♥」
瑠璃「ああ。」
瑠璃(なにこの天使たち・・・可愛すぎるぜ。尊死する・・・)
響「せーの。」
響&クリス「「美味しくなあれ、萌え萌えキューン♥」」
瑠璃は余りの可愛いさに心の中で吐血した。
瑠璃「頂こうかな。」
そこから先?お前らには聞かせたくないぜ! 原因 作者の文才のなさ。
その他には・・・そうだったマリアが電話して来たくらいかな?
瑠璃「もしもし?」
マリア「瑠璃お兄ちゃん。」
瑠璃「瑠璃お兄さんだぞ?どうしたんだ?」
マリア「今度話し合わない?」
瑠璃「場所は?」
マリア「ノイズの出現反応で分かって。」
瑠璃「分かった、こっちのシンフォギア装者は向かわせないから邪魔はさせない。」
マリア「ありがとう瑠璃お兄ちゃん。」
瑠璃「じゃあな。」
マリア「・・・うん。」
瑠璃「何、会えなくなるわけじゃないからなまた会おうぜ。」
マリア「うん♥」
次回予告!
瑠璃、響と同じ目に会う!
デュエルスタンバイ!
この次回予告、原作見ている人ならわかるでしょ?(ゲス顔)
このままで良いですか?
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良い!
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う〜ん?
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出直してこい!