戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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今回はツヴァイウィングのお話しです。


戦姫絶唱シンフォギアMD#2

あらすじ

神様にまあまあえぐい能力をもらった主人公。

神様にもらった能力でノイズが蔓延るコンサート会場に行く事に。

 

瑠璃「ここか、ノイズの気配があるところは・・・・いっぱいいるな(。´・ω・)ん?」

瑠璃がそこに到着した時に瑠璃はこう思った。

それと同時に2人のノイズと戦う戦士を見つけた

???「気を付けて奏!」

奏?「クッソ時限式じゃあここまでかよ!」

瑠璃「地獄絵図やん。」

瑠璃「まあ、見てるだけじゃだめだよな。」

インベントリから安物の剣を取り出しながら地面を強くけり戦場に向かった。

瑠璃「加勢するぜ。」

???「「!」」

         一閃

それは周りにいた30体のノイズを炭化させた。

それと同時に瑠璃が持っていた安物の剣も炭化した。

瑠璃「安物じゃダメみたいだな。」

瑠璃「なら。」

インベントリから剣のユニーク武器の【ダイヤモンドの剣】を取り出しこう言い放った。

瑠璃「さあ蹂躙劇の始まりだ!!」

それから瑠璃はひたすらノイズを切り裂いて行った。

横に切り裂き、たまに突きノイズを減らしていった。

奏?「凄いな。」

???「奏!危ない!」

どうやら奏という少女に攻撃のターゲットが移ったようだ。

奏?「うっ」

その時彼女が攻撃をはじいていた槍の一部が欠け後方にいた少女の胸に突き刺さった。

少女「えっ」

奏?「おい!大丈夫か!目を開けてくれ!お願いだ!生きるのを諦めるな!!!」

するとその声に反応したのか少女が目を開ける。

瑠璃「おい!大丈夫・・・!!」

瑠璃「響!!」

???「この子を見ていてくれ」

インベントリから取り出したアーティファクトの【回復のトーテム】と【魂のヒーラー】を少女と奏という少女に使いながら言う。

瑠璃「何をする気だ。」

奏?「あたしの命を使ってでも・・・ここにいる人を助ける!!!」

     ポン

奏?「何を?」

瑠璃「俺がやる、どけ」

そういいながらインベントリから取り出したアーティファクトの【壊れたビーコン】に魂を注ぎながら言う。

それと同時に凄まじい殺気を今の瑠璃は放っていた。

???「貴様!何を!」

瑠璃「ダマレ」

???「ッ」

瑠璃「お前ら全員 地獄行きだ!」

その時凄まじいビームが瑠璃が持っている【壊れたビーコン】から放たれた。

 

 

 

 

 

 

瑠璃「よし、これでいいな。」

そうやって凄まじいスピードで少女に近づいた。

瑠璃「響、大丈夫か」

するとどうだろうか、さっきまでの殺気は消えとても優しそうな目をしていた。

響「・・・もしかしてお兄ちゃん?」

瑠璃「そうだよ、今まで会いに行けなくてごめんね響、瑠璃お兄ちゃんだよ。」

響「・・・遅いよ、お兄ちゃん・・・」

瑠璃「ごめんね。」

響「いいよ、お帰りなさい、お兄ちゃん。」

瑠璃「ただいま、響。」

色々あったがここでようやく兄妹がそろった。




短くてすみません。

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