戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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今回は短いです。


戦姫絶唱シンフォギアMD#31

あらすじ

響病状悪化!

 

二課内メディカルルームで

弦十郎「これは響くんの体のスキャン画像だ。」

瑠璃「ここから先は俺が説明しよう。」

瑠璃「今の響の中には聖遺物、ガングニールの欠片がある、

これが響がシンフォギアを纏う事によって侵食と増殖を繰り返した事により

その増えた欠片同士がくっついて新たな臓器として出来ている。」

瑠璃「これが響の爆発的なシンフォギアの出力を可能としている原因だが・・・これが響の命を蝕んでいるものだ。」

そんな事実を言われた後響は愛想笑いをしていた。

響「つまり胸のガングニールを活性化させるたびに融合してしまうから今後はなるべくギアを纏わない様にしろと、あは、あははは!」

翼「いい加減にしろ!」

そう言って手を握りしめる翼。

翼「なるべくだと!寝言を口にするな!今後一切の戦闘行為を禁止するといったのだ!」

響「翼さん・・・」

翼「このままでは死ぬんだぞ!響!」

瑠璃「おい。」

瑠璃は病人の響にそんな事を言った翼に殺気を隠す気もなくぶち当てる瑠璃。

瑠璃「病人にそんな事を言うな。」

翼「す、すまない。」

瑠璃「別にいい。」

その時の響は少し過呼吸気味になっていた。

何故か?それは先程の翼の言葉によるものだった。

瑠璃「響?大丈夫か?」

響は笑って答えた。

響「大丈夫だよお兄ちゃん。」

だがその声は震えていた。

無理も無い、いきなり高校生の少女が余命宣告を受けたようなものなのだ。

瑠璃「安心しろ響、俺が響がいなくなるのを老衰以外で認められると思うか?」

響「いや。」

瑠璃「俺が響の為にならないものは片っ端から排除する・・・たとえ何を犠牲にしてでも・・・それが自分の命でもな・・・」

最後の言葉は響には聞こえなかった。

その時の瑠璃の目には光がなかった。

 

 

 

その頃の武装組織フィーネはと言うと

如何やら”フロンティア”なるものをFISにフィーネが横流しした神獣鏡のシンフォギアを機械で力を増幅しそのエネルギーをセレナのアガートラームで制御しフロンティアの封印を解こうというらしい。

マム「マリア、セレナお願いします。」

そう言うとマリアは輸送機から反射板を打ち出した。

マム「ステルスカット、神獣鏡のエネルギーを集中。」

マム「セレナ、行きますよ。」

セレナ「分かりました。マム。」

そう言うとマムは機械で増幅した神獣鏡のエネルギーを打ち出した。

それがフロンティアのあるはずの場所に当たったが・・・

ウェル「何故!フロンティアの封印が解けない!?」

マム「やはり機械で増幅した程度では封印は解けませんか。」

ウェル「知っていてやったのですか?マム?」

マム「・・・」

 

 

次回予告!

水族館?そんなもん爆破じゃあ!

デュエルスタンバイ!

このままで良いですか?

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  • う〜ん?
  • 出直してこい!
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