戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#32

あらすじ

武装組織フィーネ何だか仲間割れ気味。

何だか瑠璃怖い・・・

 

二課内で

弦十郎「出鱈目だと?」

友里「はい。NASAが発表している数値には僅かながら誤差がある事が分かりました。」

藤尭「本当に小さなものですが間違いありません。」

瑠璃「数値のずれが指し示すものは・・・」

弦十郎「ルナアタックによる破損が原因で生じた月の公転軌道のずれは今後数百年は大丈夫と言う米国政府の情報を鵜吞みにする事は出来ないと言うことだな・・・」

瑠璃「そう遠くない未来に起きるからこそあんな事をしたんだな・・・マリア、セレナ・・・」

友里「そろそろ時間ですよ瑠璃君。」

瑠璃「そうだな、じゃあ俺は上がらせてもらうぞ。」

そう言ってゲートを出現させ瑠璃は消えた。

 

 

その頃の響達は

響「お兄ちゃん遅いなぁ~」

未来「しょうがないよ二課の招集があったんでしょ?」

響「うん。」

そこに・・・

瑠璃「遅れてすまない。」

瑠璃がやって来た。

響「お兄ちゃん遅いよ。」

瑠璃「済まない。それよりも早く水族館に行こうぜ。」

 

 

水族館の中で

瑠璃「響、見ろよあの魚すごい顔してるぜ?」

響「・・・・・」

響(「ねえ、ガングニール。」)

ガングニール(「なあに?」)

響(「どうやったら私の心の傷はなくなるのかな?」)

ガングニール(「分からない、それは自分で解決するものだよ。」)

ガングニール(「それに・・・まだ君は僕を十全に使えていない。」)

響(「それって?」)

ピトッ   響「ぎゃああああああああ!」

未来「大きな声を出さないで?」

瑠璃「・・・そんな事されたら誰でも無理だぞ?。」

未来「黙ってて下さい。」 (ゴゴゴゴゴゴゴ)

瑠璃(何故だろう?後ろに阿修羅が見える。)

未来「響が悪いんだからね?」

響「あたし?」

未来「だってせっかく2人できたのに何だかずっとつまらなさそうだったからね?」

瑠璃「その点については俺は庇えないぞ。後俺を省くな!」

未来「チッ」

瑠璃「今舌打ちしたよな、よーしお前には年上を敬う事を教えてやる。」

そう言って未来の首筋を掴み引き摺って行く瑠璃。

未来「いやあああ!響ーーー!」

響「ご愁傷様です。」   合掌!

仕切り直して

瑠璃「全くこんな所まで来て自分の聖遺物と話すな。」(小声)

響「何で分かったの?」(小声)

瑠璃「そりゃあ聖遺物の声が聞こえるんだからそうだろ。」(小声)

響「そりゃそうか・・・」

客「ノイズだああああ!」

瑠璃「!」

瑠璃(全く分からなかった・・・これはソロモンの杖で出した時と同じだ!)

響は飛び出したが・・・それを未来許さない。

未来「駄目!行かないで!」

響「未来・・・だけど行かなきゃ!」

未来「この手は離さない響を戦わせたくない遠くに行ってほしくない!」

瑠璃「だからといって自分に合わせさせるのか、お前は?」

未来「違う!」

瑠璃「だが・・・遠くに行くということは強くなっているということそれを縛り付けることは良くない。」

未来「違う・・・」

瑠璃「未来も頑張って前に進めばいいそうすればどっちも強くなってwin winだ。」

未来は泣き出してしまう。

瑠璃「まあ俺がやるからなどっちかがどちらかの足を引っ張る何て事はさせやしないさ。」

響「未来・・・」

瑠璃「響は一般人の避難を頼む。」

響「お兄ちゃんは?」

瑠璃「俺はノイズの相手だ。」

そう言いながらインベントリからr取り出した速射のクロスボウのユニーク武器である【蝶のクロスボウ】を持ちながら瑠璃は戦場に向かった。

瑠璃が行った直後ノイズの攻撃によって地面がずれ響が落ちた。

未来「響!」  ガシィ

瑠璃「!」

瑠璃がその場に降り立ち響を軽々と引き上げた。

瑠璃「響、未来、ここは危険だすぐさま逃げろ。」

瑠璃「こい、アイアン。」

そう言うと周りに煙が充満しそれが晴れたらその場にはアイアンが立っていた。

アイアン「お呼びですか?主。」

瑠璃「ああ、こいつらを連れて(ガシャアアアアアアアン!)なにぃ!」

今度は瑠璃の地面が崩れた。

幸い瑠璃はエリトラで飛ぶことができるがその隙を狙ったかの様に爆発が起きた。

瑠璃「響ーーー!」

爆発の所為で飛んできたがれきの中に爆風で吹き飛ばされた響が落ちてきた。

瑠璃「大丈夫か!?響!?」

響「お兄・・・ちゃん?」

響は如何やら頭を打った様だ、頭から血を流していた。

瑠璃「未来は!?」

瑠璃は手の甲にルーン文字で『風』と書いた。

???「お呼びか?主殿?」

そこにはアイアンの色違いみたいな男がいた・・・空を飛んで。

瑠璃「いきなり済まない、この子を探してくれ。」

そう言って未来の特徴を言った。

テンペ「必ずや見つけて見せましょう・・・我のテンペの名に懸けて。」

そう言って何処かに行ってしまった。

瑠璃「見つかるといいが・・・」

 

 

 

次回予告!

未来闇落ち!

デュエルスタンバイ!




はい、未来が闇落ちします。

このままで良いですか?

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  • う〜ん?
  • 出直してこい!
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