戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
未来闇落ち!
瑠璃謎パワーアップ!
二課内部
響「お兄ちゃんが!離してください!早くいかせてください!!!」
弦十郎「まて響くん!今の君では何も出来ないだろ!だから・・・待つんだ!」
弦十郎(なんて力だ・・・少々力には自信があったがこれほどとは!これは少し本気で行かなくてはな・・・)
藤尭「急いで医療スタッフを現場に行かせます!」
友里「ヘリを使って!彼を死なせちゃだめよ!」
医療スタッフ達「「「「はい!」」」」
ドオオオオオオン!
弦十郎「何だ!?」
友里「如何やら瑠璃君の仲間が瑠璃君を背負って着艦した音のようです!」
響「お兄ちゃん!!!」 バシィ!
弦十郎「グワッ!」
響は弦十郎を投げ飛ばし瑠璃のお供達が着艦したであろう場所へと走った。
友里「大丈夫ですか?司令。」
弦十郎「ああ、大丈夫だ。・・・しかし。」
藤尭「投げ飛ばされるとは思いませんでしたね。」
弦十郎「ああ、あれが愛の力なのだろうか?」
その上司の言葉に二課のスタッフは苦笑いを返した。
あの後瑠璃は医療スタッフによって運ばれ緊急手術をしようとしたが・・・
医療スタッフ「もう傷が塞がり始めている・・・凄まじいな、異界の英雄というものは。」
するまでもなかった、だがその原因は彼が異界の英雄と言うのではなく本当の理由は近くにあった物であった。
その時瑠璃の病室には赤色に怪しく光る【ダイヤモンドの剣】が立てかけられていた。
瑠璃sids
う、う~ん・・・・何だかうるさいな・・・
???「・・・ちゃん・・・・て・・・・お・・・」
うるさいな~・・・・って!響の声じゃないか!こうしてはおれん!俺は起きるぞ!ジョ○○ーーー!
瑠璃「う~ん・・・ハッ!響!」
響「お兄ちゃん!!!!」 ドボォ! 「グフゥ!」
響「お兄ちゃん!お兄ちゃん!お兄ちゃん!生きてるよ~!!!!」
そう言いながら泣きじゃくる響、瑠璃はそれを撫でながら優しい声で幼い頃のようにあやしていた。
瑠璃「よしよしヾ(・ω・`)」
響「ヒッグ・・・よがった!生きてでくれて!!!!」
瑠璃「簡単に死ぬわけには行けないからな、死なないさ、第一響が大人になるまでは一緒だ。」
響「お兄ちゃん・・・・私ね・・・お兄ちゃんの事大大大大好きだよ!!!」
瑠璃「ああ、俺もだよ・・・・?」
響「お兄ちゃんどうしたの?」
瑠璃は自分のベットに立てかけられていた、【ダイヤモンドの剣】に違和感を感じた。
瑠璃「・・・剣が・・・・・どうなってんだこれ、あの時の妙な力の所為か?」
響「お兄ちゃんそれどうなってるの?光ってるけど。」
そう何故か、瑠璃の持つ【ダイヤモンドの剣】は淡い赤紫に光っていた。
瑠璃(支配のオーブ分かるか?これ。)
支配のオーブ(・・・済まないな、如何せんあっちの世界では封印されていたもんだから外の事は分からない、だがこれで響の融合症例の毒性を取り除く事は可能だ。)
瑠璃(じゃあ!)
支配のオーブ(ああ、響は助かる。)
瑠璃「響!喜べ!助かるぞ!」
響「え?え?」
瑠璃sids out
又しても二課内部で
弦十郎「身体はもう大丈夫なのか?瑠璃君。」
瑠璃「大丈夫ですよ、司令、それよりも早くやりましょう。」
弦十郎「そうだな・・・よし!実験開始!」
今行おうとしている物は瑠璃が新しく手に入れた【ダイヤモンドの剣】に付いた謎のエンチャントにより変質した【ダイヤモンドの剣・改造MOD・???】の力を使った響の融合症例の無毒化の実験だ。
それを戦闘が起きない数少ない時間でやろうとしている、はっきり言って無茶苦茶だ。
瑠璃「行くぞ響。」
響「うん!」
瑠璃(あの時の感覚を思い出せ・・・あの技の感覚を・・・)
瑠璃(・・・今だ!)
瑠璃「響の中から出ていけ!!!!」
そう言いながら【ダイヤモンドの剣・改造MOD・???】で響の胸を突き刺す!
ジジ・・・ジジジ バギン! 【データ改造】
響「あ・・・あああああ!アアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
響「ガアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
瑠璃は咄嗟に【ダイヤモンドの剣・改造MOD・???】を手放しテンペストナイフのユニーク武器である【チルゲイルナイフ】をインベントリから取り出し暴走した響の攻撃を弾きながら攻撃を織り交ぜていく。
響「ガアッ!ガアアアアアアアア!!!」
それによって暴走した響のその動きは攻撃を受けたことにより鈍くなっていた。
瑠璃「フッ!」
響「グワッ!・・・ガアア・・・アア。」
響は【チルゲイルナイフ】の能力である凍結と攻撃を当てるとスピードが上がるという凶悪な組み合わせにより暴走した響は身体を凍てつかせ動けなくなった。
ジジ・・・ジジジ
『浄化中・・・・23%・・・上昇中』
瑠璃「あれだけ動いておいてたったこれだけか!」
???『何だ?また困っているのか?』
瑠璃(あんたか・・・まあ、名前は聞かない、どうすればいい?)
???『聞かないのか?・・・まあいい、我の声に合わせろ、後はこっちが合わせる。』
瑠璃(分かった。)
瑠璃『;;:];[@;@が命ずる、目の前の不浄よ、わが前から消え失せろ!』
ジ・・・ジジジ
『浄化中・・・100%到達・・・;[@;]::];を対象立花響から切除の後対象を破壊・・・成功・・・・];:.:@の穴を埋めるため再生治療・・・・成功・・・以上でこのプロセスを終了します』
瑠璃が【ダイヤモンドの剣・改造MOD???】を引き抜くと響の体に纏わり着いていた黒いナニカは全て瑠璃の持つ【ダイヤモンドの剣・改】(長いのでこうします。BY作者)の持つ赤紫色の光に照らされて消え失せ響が中から出て来た。
瑠璃「よっと・・・大丈夫か?響。」
響「お兄ちゃん・・・疲れた・・・」
瑠璃「じゃあ帰って寝ようか。」
響「お兄ちゃん・・・の部屋・・・で寝る・・・・ZZZZZ」
瑠璃(・・・まあ一日位いいだろ。)
瑠璃にも変化は起きていた。
瑠璃(体が軽い・・・さっきの光の所為かな・・・まあ考えても仕方がないな・・・放っておくか。先ずは寝よう。)
その2時間後
ドドドドドドドドドドドド!!!!
弦十郎「何事だ!?」
瑠璃「お前ら!外を見てこい!」
フェンリル達「「「「了解しました!!!!」」」」
友里「映像出ます!」
全員「「「「「「「なんだこれは。」」」」」」」
モニターから出てきたのはまさしくラピ○タみたいな島が空を飛んでいた映像だった。
皆ハモッた。
瑠璃「・・・もしかしてこれの所為か・・・」
そう言ってインベントリから取り出したのは【ダイヤモンドの剣・改】だったまるで目の前の島に呼応するように光を強くしたり弱くしたりしていた。
バチン!
瑠璃「何が起きた・・・何にも明かりが付いてないぞ?」
弦十郎「どうした!」
友里「如何やら電力がカットされたようです!」
藤尭「強力なジャミングで電力が落ちたようです・・・どうしますか?発生源はあの島ですよ?」
瑠璃「・・・ん?」 ジ・・・ジジジ
『”島”とのメイン接続開始・・・・回線を構築・・・・成功・・・・現島主の位置情報を取得中・・・・トラクタービーム起動・・・発射』
瑠璃「・・・トラクタービーム?・・・もしかしてだけど・・・・そのもしかして?」
次の瞬間仮設本部二課が海からどんどん浮上していき遂には浮き出した。
藤尭「計器上は・・・空を飛んでいます。」
そう顔を青くしながら言う藤尭。
瑠璃「・・・・・どうしようもないな。俺は寝る。」
弦十郎「まあ、・・・・休息も必要だ、寝ていてくれ。」
瑠璃は仮眠室に入っていった。
短くてすみません(-_-;)汗
このままで良いですか?
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良い!
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う〜ん?
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出直してこい!