戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#3

あらすじ

色々あったが兄妹がそろいました。

 

瑠璃「それで・・・?何で貴方はこっちに剣を向けているんだ?ノイズは殲滅しただろ。」

???「いいえ、それは出来ません。」

瑠璃「何故?」

???「貴方には特異災害対策機動部二課に同行してもらいます。」

奏?「おいおい、いくら何でも武器を向けることはないだろ、翼。」

???「でも!」

奏「ごめんよ、うちの翼が、あたしは天羽奏、奏って呼んでくれ。」

瑠璃「俺の名前はスティ・・間違えた、立花瑠璃だ。」

響「私は立花響です。」

奏「ほら翼も自己紹介をしろよ。」

???「もう、奏は意地悪だ。」

翼「私の名前は風鳴翼、翼と呼んで。」

瑠璃「わかった。」

響「はい。」

翼「それでご同行を『いかねえよ?』・・なぜですか。」

瑠璃「そりゃあ、家族に6年ぶりに会いたいからに決まっているだろ。」

瑠璃(6年も家族に会ってないんだそれくらいいだろ。)

翼「なっ!?」

奏「行かせてやれよ翼。」

翼「奏まで!・・・・はあ、まあいいでしょう、今回は見逃してあげます、ですが次はありませんよ。」

瑠璃(良かった、ずっとごねられたらアーティファクトの【影の断片】で透明化して響と逃げなきゃ行けなかったからな)

瑠璃「それじゃあまた会った時にお願いします。」

響「それじゃあ私も・・・『どこに行くんだ響』えっ。」

瑠璃「俺が治したとはいえまだあの槍の欠片が埋まっているかもしれないんだ、病院行くぞ。」

響「えっええええええええええええ!!!」

奏「いっちまったな。」

翼「どう司令に報告しようかしら。」

奏「まあありのままを言えばいいだろ。」

翼「それもそうかしら。」(あの人どこかで見た気が・・・まあいいか。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのライブの事件から3日俺は響を病院に入院させてからどこにいたかというと神様にもらった家にいた。

何で?響と一緒に帰りたいからだが?・・おいそこ!シスコンとか言うな!

家で何をしていたかって?武器の手入れ・・・おいそこ!面白くないとかいうな!

どうやら響はあの胸の傷以外には特に大きな傷がなかったから3日様子見と検査で入院した。

そして今日遂に響が退院する日だ!やったね!そして今俺は響を迎えに行っている。

よしこのの部屋だな。 コンコン  「はーい」

瑠璃「響、俺だ、迎えに来たぞ。」

響「お兄ちゃん!」 ダキッ あ~心がいやされるんじゃ~

???「響・・・誰その人。」(ゴゴゴゴゴゴゴ)

何だか悪寒がする?この俺が恐怖しているだと!

響「未来!忘れたの?この人は私のお兄ちゃんだよ。」

???「そうでしたか、私の名前は小日向未来、未来って言ってください。」

瑠璃「俺の名前は立花瑠璃だ。

瑠璃「そう言えば俺6年ぶりに家に帰るから場所わかんないや。」

響「そう言えばお兄ちゃん6年も何していたの!どこにいたの!」

瑠璃「言ってないっけ俺は・・・簡単に説明すると四角い世界を救っていた。」

未来「響、この人頭おかしくなったの?」

瑠璃「残念ながら本当だよ。」そう言ってインベントリから剣を取り出してみせた。

響「お兄ちゃん何それ?」

瑠璃「だから言っただろ四角い世界に行っていたって。」

響「その話を詳しく!!!」

瑠璃「分かったよ、だからそうせかすなって。」

瑠璃「そうだなぁ、あれは・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう事の始まりはコンビニに行った帰りだった。

 

瑠璃「買いたいものも買ったし帰ろう」

 

   ダダダダ ザクッ  

 

                       「へ」

 

          ドサッ   あれ俺なんで倒れているんだ?

 

「ひっひいいいい」

 

あっそうか俺刺されたんだ。

 「いった」

あれ意識がなくなって・・・ザザーン・・・ザザーン・・・ザザーン「うーーん」

あれ何で海の音がするんだ?それに痛く・・・ない?

???「ハアン」(大丈夫かこいつ?)

???「ハアン」(何だ?!なんか知らんけど神様いるぜ?)

???「おーい生きてますかー?」

瑠璃「うーんなんだ君たちは?」

ウィンディケータ「ハアン」(ヴィンディケーターだ!)

神様「私?神様ですが?」

瑠璃「えっじゃあここは地球じゃあないってこと!」

神様「はい。」

瑠璃「えっえええええええええええええええええ!!!!」

神様「じゃあ君に力を上げようと思うがいいかね?」

瑠璃「は、はあ」

神様「じゃああげるね」

ウィンディケータ「ハアン」(俺こいつについていきたいと思うがいいかね)

ウィンディケータ襲撃キャプテン「ハアン」(俺も行く)

略奪者「ハアン」(キャプテンも行くのかじゃあ、俺も)

ウイッチ「フッフッフッ」(私も)

神様「だったら皆で行ったら。」

皆((((賛成!!!))))

瑠璃「えっちょとまって。」

担ぎ上げられたんだけど!

瑠璃「あっああああああああ」

瑠璃「そこからなんやかんやあって今に至る訳だ。」

 

 

 

 

 

未来「つまりお兄さんのその力は神様にもらったものなんですか?」

瑠璃「そうだな。」

響「お兄ちゃんすごーい、神様に会うなんて。」

瑠璃「じゃあ帰ろう、響。」

響「うん!」(満面の笑み)

瑠璃(あ~心がいやされるんじゃ~)

家に帰ったら家族にギャン泣きされてお母さんにはめちゃくちゃ怒られた。

その後?作者の想像力で書けなかっただけ(メタいぞby 作者)




次回は恐らく原作の第一話だと思います。

このままで良いですか?

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