戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中   作:お寿司のネタのサーモン

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戦姫絶唱シンフォギアMD#4

あらすじ

主人公の空白の6年間の謎が少し判明した。

家に帰ることができた。

 

あのライブの事件から2年の歳月が経ったあの後世間は生存者を迫害し始めた。

当然俺の天使である響もそうだった、まあそんなことしたやつは懲らしめたけどね。

そのほかに起きた出来事といえば・・・あっそうだノイズの出現率が上がって俺がたまに駆除しなくちゃいけなくなってしまった。

その時特異災害対策機動部二課の面々に合わないようにするのが大変だったなあ。

ある時は影の断片で逃げたりしたなあ。

他には家族のみんな(未来の家族も)が俺が神様からもらった家に住むことになった、えっなぜかってそっちの方が広いからだよ。

後響と未来が私立リディアン音楽院高等科に入学した。

えっ俺?オーバーワールドに帰って武器集めたり色々していた。

おっとそろそろ響の入学式の時間だな、起こそうっと。

瑠璃「おーい響そろそろ入学式まで1時間切ってるぞ起きろ~。」 ゆさゆさ

響「う~んあと10分むにゃむにゃ」

瑠璃「起きないと俺特性の卵焼きは無しだな。」

響「食べる!」

     ~響身支度中~

響「行ってきまーす。」

皆「行ってらっしゃーい。」

よし響も行った事だし武器の手入れでもするか。

 

 

 

 

 

 

もう夕方か。

瑠璃「ッ!!!」

ノイズの気配!しかも響が近くにいるじゃあないか、急がねば。

俊足のポーションを飲み干し移動系のエンチャントで加速する。

瑠璃「あっちか!!」

道中のノイズを【大いなる破滅】でなぎ倒しながら今響がいると思われる工場地帯に歩を急ぐ。

      「Balwisyall nescell gungnir tron」

何だ?この歌は?  ドックン 武器が脈打ってる?

もしかしてこれは・・・あれの所為か?だがそんなことはどうでもいい!

瑠璃「あの光は、響のいるところからか!」

武器をしまい全力でジャンプしたらその先には何やらコスプレのような恰好をした響がいた。

響「フええなにこれ、あっお兄ちゃん、うっ後ろ!」

瑠璃「うらぁ!!」  ブウウウン

俺は素早く【機械化ソードブレード】を取り出しノイズを切り裂いた。

瑠璃「早く逃げるぞ響。」

響「待ってこの子が・・・」

子供「カッコイイよお兄ちゃん。」

すると響の後ろからまだ10歳近くの子供がいた。

瑠璃「分かった、君この人形の近くにいてね。」

そう言って俺は守護のトーテムを子供に上げた、これでこの子がノイズに襲われる事は無いだろう。

瑠璃「ここからは蹂躙劇の始まりだ!!」

      「Imyuteus amenohabakiri tron」

      「Croitzal ronzell gungnir zizzl」    ドックン

その二つの歌が聞こえた後また武器が脈打ち始めた。

翼「惚けない、死ぬわよ」

奏「おらあ!」  【LAST∞METEOR】

その翼の声で我に返った俺もノイズを切り裂いて行った。

奏「くそ、あのでかぶつノイズ硬え。」

瑠璃「どけ。」   ブウウウウン

   ガリガリガリガリ

俺はでかぶつノイズを【機械化ソードブレード】で切り裂いた。

瑠璃「これで終わったな。」

翼「瑠璃、前に言っていた約束は覚えているか。」

瑠璃「あー『また会ったら一緒に来てもらう』ってやつか?」

翼「そうだ。」

瑠璃「どうせ俺が嫌だって言っても響を連れて行くんだろだったら一緒にいたほうがいいじゃないか。」

響「お兄ちゃん・・・」

     ガチャ ガチャ

???「すみませんこれも仕事なんです。」

瑠璃「じゃあ行くぞ響。」

響「ええええええええええええええ!!!」




第2話の前編くらいですね

このままで良いですか?

  • 良い!
  • う〜ん?
  • 出直してこい!
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