戦姫絶唱シンフォギアMD 凍結中 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
何だか響の様子がおかしいぞ。
なんだかすごい恰好をした女が出できた。
指令室
弦十郎「バカな、現場に急行する!何としてでも鎧を確保するんだ!」
その時の指令室のモニターにはこう書いていた。
”Nephshatan” と・・・
一方その頃戦場では
翼「ネフシュタンの鎧?!」
???「へぇーてぇことはあんたこの鎧の出自知ってんだ。」
翼「二年前私の不始末で亡くしたものを忘れるか、何より私の不手際で奪われた物を忘れるか!!」
ネフシュタンの鎧の少女は何やら杖らしきものを取り出し臨戦態勢に入った。
翼ももう既に臨戦態勢に入っている。
響「やめてください翼さん相手は人です!同じ人間なんですよ!」
「「「戦場でなにバカな事を!」」」
「「「はっ!」」」 瑠璃(はずっ!)
翼「むしろあなたと気が合いそうね。」
ネフシュタンの鎧の少女「だったら仲良くじゃれあうかい?」
そう言い放ちネフシュタンの鎧の少女が鞭で攻撃してくる!
瑠璃「させるか!!」
インベントリから取り出した刀のユニーク武器である【達人の刀】で受け止める!
ガギャア!!
そのすきを突くかのように翼が攻撃する!
【青ノ一閃】
それをネフシュタンの鎧の少女は鞭で斬撃を弾き飛ばした。
ドガアアアン!!!
そのまま翼は怒涛の連続攻撃を仕掛けるも、すべてよけられてしまった。
翼の一瞬のすきを付き翼のどてっぱらに蹴りが当たる!
翼(これが完全聖遺物のポテンシャル!!)
ネフシュタンの鎧の少女「ネフシュタンの力だとか思わないでくれよな?まだまだこんなもんじゃねえぞ?」
そう言った後翼に向けて何度も鞭が振り下ろされる。
響「翼さん!」
ネフシュタンの鎧の少女「およびじゃないんだよこいつらでも相手してな。」
するとどうだろうかネフシュタンの鎧の少女が持つ杖からノイズが出てきたではないか!
響「ノイズが操られている!」
次の瞬間響はノイズによって捕らえられてしまった。
響「そんな、ウソ!」
瑠璃「何しやがんだてめぇ」
そこで瑠璃とノイズの戦いが勃発した。
だがその間にもネフシュタンの鎧の少女と翼の攻防戦は続いている。
翼「その子にかまけて私を忘れたか!」
翼はネフシュタンの鎧の少女に足払いをして態勢を崩し首に向けて足についている刃物を当てようとしたが腕の装甲で防がれてしまった。
ネフシュタンの鎧の少女「お高く留まるな!」
そう言って翼をぶん投げる!
次の瞬間そこには翼の頭を踏みつけるネフシュタンの鎧の少女がいた。
ネフシュタンの鎧の少女「のぼせ上がるな人気者!誰も彼もがかまってくれるなんて思うんじゃねえ!!」
ネフシュタンの鎧の少女「この場の主役と勘違いしているなら教えてやる!狙いははなっからこいつとそこでノイズと戦っている奴をかっさらうことだ!」
そう言って翼の頭を思いっ切り蹴る、そして翼は意識を失ってしまった。
ネフシュタンの鎧の少女「鎧も仲間もあんたにゃ過ぎてんじゃないかい?」
そこにギリギリで駆け付けた奏がいた。
奏「お前私の翼に何しやがる!」
そう言って攻撃を仕掛けるがそのことごとくが弾き返されてしまう。
【STAR DUST ∞ FOTON】ドガアアアン!
一方その頃響は
響「そうだアームドギア!奏さんの代わりになるにはアームドギアが必要なんだ!出ろ!出ろ!あたしのアームドギア!」
だがシンフォギアには変化がない。
響「何でだよ、どうすればいいのか分かんないよ。」
するとそこに、奏が吹っ飛んできた。
奏「がはぁ!」
奏「鎧に振り回されているわけじゃない!この強さは・・本物!」
ネフシュタンの鎧の少女「ここで考え事かよ教えてくれよぉ!」
またもやネフシュタンの鎧の少女が持つ杖からノイズが出てきた。
そこに気絶から復帰した、翼が加勢する。
奏「あたしがノイズをやる。」
翼「分かった!」
そしてまた激しい攻防戦が繰り広げられている。
ネフシュタンの鎧の少女「食らいやがれ!」 【ARUMA GEDON】
翼「うっ・・ぐぐぐっ」 ドガアアアン!
すると翼が吹っ飛んできた。
ネフシュタンの鎧の少女「ふっほんとに出来損ないだなぁ?」
翼「がはっ」 翼は血を吐いていた。
その後ろにはLiNKERの効果が切れ地に伏せている奏がいた。
瑠璃「大丈夫か・・・」
瑠璃「オマエガコレヲヤッタノカ?」
その時の瑠璃はあの時と同じように強烈な殺気を飛ばしていた。
ネフシュタンの鎧の少女(なんだこいつこれほどの殺気を放つなんてただものじゃないな)
ネフシュタンの鎧の少女「へぇだったらどうするんだよ?」
瑠璃「殺ス。」
次の瞬間・・・ネフシュタンの鎧の少女は切りつけられていた。
ネフシュタンの鎧の少女「がはっ!」
瑠璃「オ前ハコレデ絶対ニ殺ス。」
そう言ってインベントリから取り出したものは・・・
黒曜石クレイモアのユニーク武器【星なき夜】
力と影のポーションを飲み干しながらドラを叩く、すると・・・
ネフシュタンの鎧の少女「なんだ?力が出ねぇ!」
ネフシュタンの鎧の少女がほんの一瞬目を離したそこに瑠璃はいなかった。
ザシュ
真後ろには瑠璃がいた。
影の断片を使いまたもや瑠璃は姿を消した。
次の瞬間ネフシュタンの鎧の少女に星なき夜がたたきつけられていた。
ネフシュタンの鎧の少女「うわああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
ネフシュタンの鎧の少女の鎧は粉々にされていた。
ネフシュタンの鎧の少女「ぐああああ!!・・・くそっ。」
次の瞬間ネフシュタンの鎧の少女は逃亡した。
一方その頃瑠璃はというと。
瑠璃「久しぶりに切れたな。」
響「お兄ちゃん~~~ぐへ」
瑠璃「響・・・無事でよかった・・・」
するとそこに弦十郎が来た。
弦十郎「大丈夫か瑠璃くん!!」
瑠璃が振り返ると・・・
瑠璃「響、を守れましたか?」
全身から血を流している兄の姿っだった。
ドサッ ガラン
響「お兄ちゃーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」
壊れた瑠璃の書き方ムズイ。
このままで良いですか?
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良い!
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う〜ん?
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出直してこい!