化け物狩りの少年は神々に愛される 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
束さん瀕死!
あるどこかの国の深い森の中で
そこには一機のヘリが飛んでいた。
操縦手「了解しました。ポイントBに『名無しの狩人』を送ります。」
その後ろにいる人物は全身を黒い装飾で身を包み銃を持ち背中にでかい剣を携えていた。
バラバラバラバラ
名無しの狩人「ここか?」
操縦手「はい、ここがポイントBです・・・気を付けて下さい。もしかしたら我々の想定以上にバケモノのランクが高いかも知れないので。」
名無しの狩人「分かっている。」
そう言って名無しの狩人は飛び降りた。
ドグアアン!
名無しの狩人が降りた後ヘリはその場を離脱した。
名無しの狩人「さて行くか。」
そう言って名無しの狩人は歩を進めた。
~数分後~
名無しの狩人「・・・・」
その目の前には破壊された家が沢山あった。
名無しの狩人「・・・惨いな。」
目の前には沢山の人の死体が散乱していた。
名無しの狩人「!」
ドギュウウウウン!
狩人が突然持っていた銃デザートイーグルを抜き放ち何も無いところに向けて射撃した。
???「ギャアアアアアアア!」
突然銃弾が当たった所から血が吹き出し何かが飛び出てきた。
名無しの狩人「狼男・・・いや違うな狼少年か。」
狼少年「シネエエ!」
ブウン!
振り出された腕を軽々と避け又もや射撃した。
ドギュウウウウウウン! ドギュウウウウウウン!
狼少年「ギャアアアアアアア!」
名無しの狩人「これで決めようか。」
そう言って名無しの狩人が取り出した銃はウィンチェスターM1887だった。
ウィンチェスターM1887で射撃した時の反動を利用して何回もスピンコックをして通常のショットガンとは比べ物にならない速さで射撃した。
ドウン! ドウン! ドウン! ドウン!
狼少年は撃たれた時の衝撃で後ろに倒れ
そうそこには井戸があった、最初から最後までずっと名無しの狩人が井戸の位置まで誘導していた。
狼少年が落ちた後井戸の上ではライターの火をつけている名無しの狩人がいた。
名無しの狩人「
そう言って名無しの狩人はライターを井戸に落とした。
狼少年「ギャアオオオオオオオオ!」
狼少年「ギャアオオオオオオオオン!」
その断末魔は火が消える前に途切れて消えた。
突然だがここで一つ説明をしよう。
『ノイズ』それは簡潔に説明すると人間だけを狙い自分もろとも炭素になる特異災害。
だがそれ以外にも特異災害は存在している、それも太古の昔から。
『バケモノ』と呼ばれる様々な現代科学では解明することができない生き物の総称。
かつては未確認生物と呼ばれていたそうだ。
『バケモノ』と一括りにまとめてもその姿、形、能力、は異なる。
当然の様に現代兵器が通用しない個体も存在して居る。
それは『バケモノ』のランクで分けたほうが分かりやすいと私は思う。
1,1~100年生きているバケモノはLittle Devil Class
2、100~500年生きているバケモノはDemon Class
3、500~1000年生きているバケモノはGreat Demon Class
そして・・・
4,この世界に生れ落ちてから、地球ができてから今まで生きてきたバケモノはSatan Class
この様にバケモノは生きている年数によりその力、肉体がより強くなっていくということが今までの研究結果からわかっている。
その他にも説明することはあるが・・・管理者権限が足りない・・・まだここから先のことは先延ばしになるようだ。
名無しの狩人は基地に帰ってきていた。
兵士1「お帰りなさいませ!名無し様!」
そう言って兵士は手を差し伸べて来た。
名無しの狩人「お勤めご苦労。」
そう言うと名無しの狩人は被っている帽子と狩人の衣装を脱ぎ渡した。
ここは所謂先史文明期から存在している対『バケモノ』のエキスパートが居るMHS通称対バケモノ特殊機動部隊の基地だ。
???「よく帰ってきたな、千夜。」
名無しの狩人「その名前で呼ばないでくれといっただろう?
五月「まあまあそんなにカリカリしないでくれよ、今回もお手柄だったさね。」
名無しの狩人「・・・そうか。」
五月「・・・いい加減に感情を見せてくれてもいいんだがね?」
名無しの狩人「感情などバケモノを相手にするなら要らない。」
五月「まあいつか見せてくれ、分かったかさね?」
名無しの狩人「・・・分かった。」
五月「さっきかえって来てからすまないが直ぐに出動してくれないさね?」
名無しの狩人「俺のような子供が増えなければそれでいい。」
五月「そうかい、今回は共同作戦さね。」
名無しの狩人「どこの組織だ?」
五月「特異災害対策機動部二課・・・だったけね?」
名無しの狩人「何で聞くんですか?」
五月「まあ共同作戦と言ってもこちら側が一方的に干渉するだけだがね。」
名無しの狩人「いつからだ?」
五月「明日の18時からさね。」
名無しの狩人「そうか・・・分かった。」
そう言って名無しの狩人は自分の部屋に入って行った。
それから26時間後
名無しの狩人「ここか?」
操縦者「はいここです。」
名無しの狩人「分かった後の人員は撤退しろ。」
操縦者「分かりました。」
名無しの狩人「?」
操縦者「・・・どうされたんですか?」
名無しの狩人「何でもない。早く撤退しろ。」
操縦者「分かりました。」 ブロロロロ
~名無しの狩人移動中~
名無しの狩人「ここらへんか?」
名無しの狩人は先程感じた違和感の正体を見抜くために動き回っていた。
違和感が強くなったと思ったら突然警報が鳴った。
名無しの狩人「ノイズ警報・・・」
名無しの狩人「違和感はあそこか。」
そこから少し走った所には工業地帯が存在していた。
「Balwisyall nescell gungnir tron」
名無しの狩人「なんだ?今の歌は?」
その歌をきっかけにして真っ赤なエネルギーの柱が工場のビルに上がった。
名無しの狩人「あそこに誰かいるのか?」
名無しの狩人は興味からその場所に近ずく。
まさかこれが自分の運命を変えるきっかけになるとは思わないだろう。
シンフォギアの無印編一話の終り頃です。
このままいいですかい?
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いい!
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駄目だ!