化け物狩りの少年は神々に愛される 作:お寿司のネタのサーモン
あらすじ
名無しの狩人(織斑千夜)は謎の光の柱に遭遇!
響sids
皆さんおはこんばんにちは!私は立花響です!今何をしているのかというと・・・
響「ふえええええええええええ!なにこれ!?」
はい絶賛何だか変身中です。え?それが何かって?そんな事を私に聞かないでください!私だってわかんないんですから!
子供「おねえちゃんかっこいい!」
そう目を輝かせてこちらを見ています・・・かっこいい?私制服のはずだけど・・・え!
その時の私の姿は何だかスク水みたいだった・・・恥ずかしい////
響「取り敢えず逃げよう!捕まって!」
子供「分かった!」(ニッコニコ)
よし子供が捕まったからこの段差を超えるために飛んで・・・・え!ちょっとぉ!飛び過ぎです!
響「きゃああああああああああああああ!!!」
何でこんなにジャンプ力上がってるのおおおおお!
響sids out
名無しの狩人sids
俺だ名無しの狩人だ、今は謎の光の柱に向かって行っているが・・・・何だか子供が2人?
あ!落ちた・・・・あのままに出来んな。
俺は少し本気で走り少女たちを抱えて着地した。
名無しの狩人「何故こんな所にいる?」
響「す、すみません・・・上!上!ノイズが!」
名無しの狩人「そうだな・・・少し下がっていろ。」
余り気は進まないがあの時もノイズには煮え湯を飲まされたからな・・・殺すか。
そう言って俺は背中の剣を抜き放った。
名無しの狩人sids out
二課sids
オペレーター「未確認のアウフヴァッヘン波形を確認!」
オペレーター「それと同時に恐らくガングニールのアウフヴァッヘン波形を確認!照合を急ぎます!・・・これは!」
司令官「ガングニール・・・だとぉ!」
司令官「翼を急行させろ!早くその聖遺物を持つ人物を確保するんだ!」
オペレーター達「「了解!」」
二課sids out
さてそのころ戦場では
響「え・・・えええええええええ!」
何かコスプレ少女が言っているが気にしない。
名無しの狩人「目障りだ死ね。」
そう言って俺はノイズを俺の師匠達が特別に鍛えてくれた剣でノイズを切り裂く。
ドガアアアアアアアアアアン!
名無しの狩人「大きいな・・・まあいいこう言う時のために今日まで鍛えてきたんだからな。」
そう言って俺は師匠の一人から教わった技の体制を取る。
名無しの狩人「神剣流 壱の太刀・・・」
名無しの狩人「断海!」
その一撃によってノイズは自身の体を炭に変え絶命した。
名無しの狩人「大丈夫か?」
響「・・・は、はい。」
又もや空気を読まないノイズが出てきたので俺はそいつを撃滅しようと剣を構えると・・・
ブロロロロロ
「Imyuteus amenohabakiri tron」
名無しの狩人「なんだ?あのバイク?」
もしかしてあいつが五月の言ってた二課の装者なのか?
しかもあいつバイクを乗り捨ててノイズにぶつけてるし・・・あ~あ勿体ない。
二課の装者?「惚けない死ぬわよ。」
名無しの狩人「惚けてなどいない。」 ズギュウウウウウウウン!
俺はそう言って二課の装者?の背後に忍び寄る潜伏型のノイズを特別製の弾丸口径.357で撃ち抜いた。
二課の装者?「!?」
名無しの狩人「そっくりそのまま返してやる惚けるな戦場では命取りだ。」
二課の装者「くっ!」
それから俺はノイズをひたすらに切り伏せていく。
30分後
何とか殲滅が終了した後俺は本部に指示を仰いだ。
名無しの狩人「本部本部。応答せよ。」
五月『どうしたのさ?』
名無しの狩人「済まない、二課の装者に俺が戦闘するところを見られた、どうする?」
五月『・・・そうさね。日本政府経由で二課に説明するさ。それまでは一緒にいればいいさ。』
名無しの狩人「分かった。」
二課の装者?「おい!今誰と通信していた!」
名無しの狩人「後で政府から説明があるだろう、それまで待て。」
二課の装者?「知るか!ついてきてもらうぞ!」
名無しの狩人「それは出来ない、この子を家に送り返さなくてはな。」
そう言いながら俺は剣を鞘に納める。
???『今日はもう終わりなの?千夜。』
千夜『ああ、そうだ。ツキ。』
ツキ『じゃあ元に戻すね。』
千夜『ああ。』
完全に鞘に剣を納めると俺の体が光輝きその光が収まると俺は元の、つまり16歳の肉体だ。
まあ元の体が小さいからはたから見るといきなり小さくなったみたいなもんだ。
その証拠に二課の装者?は絶句しているし・・・あ、保守主義とかどうしよう。
???「あ、あの。」
名無しの狩人「なんだ?」
響「私立花響って言います助けてくれてありがとうございます!」 (ニコ)
恐らく戦闘服のような物の姿のまま礼を言ってくる。
名無しの狩人「そうか・・・君が・・・」
おっと口に出ていたようだ。
響「え?」
名無しの狩人「何でもない。別に俺はやりたい事をやっただけだ。」
響「貴方の名前は?」
名無しの狩人「・・・しいて言うなら『名無しの狩人』だ組織ではそう呼ばれている。」
響「違いますよ、あなた自身の名前です。」
名無しの狩人「・・・監視が着くがいいのか?」
響「・・・止めておきます。」(冷や汗ダラダラ)
響「それにしても何で大人から子供になったんですか?」
名無しの狩人「それも監視が着くぞ。」
響「・・・まあいいです。あの子を助けられたし。」
二課の装者「貴方もついてきてもらう。」
そう剣を俺に向けてくる装者・・・物騒だな。
響「え?私も?」
二課の装者「ええ、あなたもよ。」
その時俺の後ろに気配を感じたので・・・
名無しの狩人「!」
ガチャ!
二課の装者「緒川さん!」
???「気配は消していたはずでしたが・・・」
名無しの狩人「済まない、仕事柄気配には敏感でな。」
・・・びっくりしたな。
pppppppppppp
名無しの狩人「済まない、俺だ。」
名無しの狩人「もしもし。」
五月『二課と協力体制をしいたのさ。』
名無しの狩人「じゃあ、同行していいんだな?」
五月『いいさね。』
名無しの狩人「分かった。」
名無しの狩人「本部から許可が下りた、連れて行ってもらおうか。」
二課の装者「協力感謝します。」 (ギリ)
・・・なんか勘違いしてないか?まあいいか。
名無しの狩人「響さん、行くぞ。」
響「え、えええええええええええええええええ!」
あの後黒塗りの車に載せられしばらく揺られること10分。
響「ここってリディアンじゃないですか。」
緒川?「こちらです。」
そう言われたので着いていくとそこは柱だった。
響「えっと何もないですけど?」
緒川「一般人には見せられませんから。」
名無しの狩人「そこは共感できるぞ。」
緒川が柱に端末を当てるとエレベーターが現れた。
翼「早く乗ってください。」
何だかとげを感じる・・・俺なんかしたか?
言われたので乗り込むと緒川が響の手を手すりに当てた。
緒川「すごい速さで降りるので気をつけてくださいね。」
響「へ?」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
響「いやあああああああああああああああ!」
凄まじい落下速度だな・・・少し驚いた。
響「・・・ハハハ。」
二課の装者「愛想は無用よ、ここから先には微笑みなど必要では無いから。」
響「そんな事は・・・」
名無しの狩人「命のやり取りの現場なら要らない。だがお前は何かの命を奪った事があるか?」
二課の装者「・・・ない、だが私は剣だ!できないわけではない!」
名無しの狩人「そうか。」
響(そんな言い方すると言う事は名無しの狩人さんは何かの命を奪った事があるの?)
チーン
そんな険悪なムードを断ち切るかのようにエレベーターが到着を告げた。
パンパン!
???「ようこそ人類守護の砦!特異災害対策機動部二課へ!」
まさに巌というにはふさわしい程のガタイがいい男がシルクハットを付けている。
その光景に翼は頭を抱えていた。
???「さあ、さあ、お近ずきの印にツーショット写真を撮りましょ!」
響「やめてくださいよ、手錠をしたままなんてきっと悲しい思い出になちゃいます。」
響「それにどうして初めて会うあなたたちが私の名前を知っているんですか?」
???「我々二課の前身は大戦時に設立された特務機関なのでね、調査などはお手の物なのさ。」
そういいながら響の鞄を取り出した。
響「あああ!私の鞄!なあにが調査はお手の物ですか!私の鞄勝手に見たりして!」
翼「緒川さんお願いします。」
緒川「はい。」
響「ありがとうございます。」
緒川?「いえ、こちらこそ失礼しました。」
瑠璃「ところで皆さん名前は何ですか?」
???「おっとまだしていなかったな、俺は風鳴弦十郎、ここの責任者をしている。」
???「そして私は出来る女と評判の櫻井了子、よろしくね!」
???「翼さんと奏さんのマネジャーをしています、緒川といいます。」
瑠璃&響「どうもよろしくお願いします。」
弦十郎「君たちをここに呼んだのはほかでもない協力を要請したいからだ。」
響「協力・・・あっ教えてくださいあれは一体何なのか。」
了子「その質問に答えるためにも2つお願いがあるの、1つは今日あった事は誰にも内緒、そして2つ目は~ガシッ取り敢えず脱いでもらいましょうか。」
響「だから・・・なんで~~~~~!」
多重人格はまだまだこれからだ!
このままいいですかい?
-
いい!
-
駄目だ!