化け物狩りの少年は神々に愛される   作:お寿司のネタのサーモン

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第四の太刀 少年と少女達のすれ違い。

あらすじ

翼が仲間割れしたところにバケモノ襲来!

 

名無しの狩人「で?いつまで俺の方に武器を向けるんだ?」

翼はあのバケモノに首を掴まれた後もずっとバケモノの方では無く名無しの方に武器と殺気を向けていた。

翼「貴様!あいつはなんだ!」

名無しの狩人「・・・強いて言えば人の業だ。」

翼「貴様の手引きでは無いのかアアアアアア!」

       【天ノ逆鱗】

名無しは背中の剣に手を伸ばしたが・・・

響「やめてください!翼さん!名無しさんは仲間です!敵じゃないんですよ!」

響が飛び出してきた。

名無しの狩人「!」

名無しの狩人(ちぃ!出てきたからやるしかないか!)

ガシャン!   カッ!

心の中で悪態を吐きながら渋々背中の剣を抜き放った。

名無しの狩人「神剣流第弐の太刀・・・」

その時剣の色は水色になった。

名無しの狩人「大洪水!」

剣から綺麗な水が迸りその水は勢いを増し翼の【天ノ逆鱗】を響に当たらない様に受け流した。

翼は攻撃を受けされたがその時の勢いを使い名無しに向けて切りかかっていく。

翼「はあああああああああああああ!」

名無しの狩人「いいのか?今お前がやっていることは立派な裏切り行為だ、もうやめるんだ、軍法会議はしたくないだろ?」

確実に人体の急所を狙った斬撃を剣で弾きながらそう言ったが翼は攻撃の手を緩めない。

そこに・・・

響「止めてって言ってるでしょーーー!」

ドガアアアアアアアアアアン!

響が二人の攻防を中断させた。

響「いい加減にしてください翼さん!あの人は仲間です!大切な仲間なんですよ!」

翼「・・・なら、貴方は?」

響「え?」

翼「あいつがこの事態を引き起こした真犯人かもしれない、それを貴方は否定できるかしら?」

名無しの狩人「俺はあいつらとは協力的ではないむしろ殺しているそんなことは出来ない。」

翼「・・・・分かっているわそんな事。」

響「ならどうして!」

翼「私が貴方達と戦いたいからよ。」

翼「私は貴方達を受けいられない、力を合わせて?貴方達とともに戦うなどとこの風鳴翼が許せない。」

翼「貴方もアームドギアを構えなさい、それは常在戦場の意識の体現、貴方が何者をも貫き通す無双の一振りガングニールのシンフォギアを身にまとうのであれば、胸の覚悟を構えてごらんなさい!!!」

響「覚悟とかそんな・・私アームドギアなんて分かりません?」

響「分かって無いのに構えろなんてそれこそもっと分かりません!」

翼は剣をおろしてこう言った。

翼「覚悟を持たずにのこのこと遊び半分で戦場に立つ貴方が・・・奏・・・奏の何を受け継いでいるの!!」

響「きゃああああああああああああああ!!!」

名無しの狩人「響ちゃん!ぐっ!」

ドックン!

名無しの狩人「今・・・反動が来るか・・・」

名無しの狩人(ヤバい。意識が・・・保てない・・・・姉さん。)

名無しは意識を手放した。

 

名無しの狩人sids

ドックン

気が付くとそこは真っ暗な部屋だった。

???「どウすル?アのまマでハ彼女によって死ぬカも知れないゾ?」

・・・・どうすればいい?

???「分かっているダロ?」

???「子供ノ駄々を止めさセるにはしかレばイイ。」

・・・そう・・・・だな。

そうだ・・これは っているだけだ・・・・殺そうとしているわけではない・・・少しくらい・・・イイカ。

ドックン!ドックン!ドックン!

名無しの狩人sids out

 

 

 

 

翼sids

あいつは気を失っている・・・じゃあ今だ。奏だけの物を持っている奴を・・・この手で・・・殺す!

あいつに何かの命を奪う事を聞かれた・・・だから今それを証明する!

翼「はあああああああああああああああああ!」

ザシュウ!

響「きゃああああああああああああああ!!!」

よし!このまま行けば・・・なんだ!

名無しの狩人?「来い、アロンダイト。」

そいつがそういった後どこからともなく剣が飛んできた。

名無しの狩人?「お前はやり過ぎた・・・説教だ。」

次の瞬間私は切り飛ばされたいた。

翼「ッ!」

なんだ・・・!

私は目の前の後景に驚愕した。

なぜならシンフォギアのシールドをあの剣が貫通し更に私の体に傷を付けていたからだ。

あいつは・・・どうしたんだ?

弦十郎「どうしたんだ?全く。」

???「あーあ、名無しがあんな事になるまでやるなんてバカじゃないさね?」

翼sids out

響sids

何だか名無しさんが怖い感じの気配がする・・・・あの人は・・・誰?

それにあの司令官と・・・・あの人は誰だろう?

弦十郎「済まないな家の翼が・・・もう大丈夫だ。」

そう言って指令に抱きしられた私は死の恐怖から泣き出してしまった。

弦十郎「・・・済まない・・・もう大丈夫だ。」

響「ひっく・・・名無しさんは?」

弦十郎「名無し君か?名無し君は名無し君の組織の人によって気を失っている。」

響「良かった・・・・」

安心したから眠気が・・・・

弦十郎「寝てていいぞ。」

響「ありがとう、ござい、ます。」

その言葉で私は眠った。

 

 

 

二課内部で

モニターの先には先ほど出現したバケモノが映し出されていた。

五月「こいつは珍しい奴がきたさね。」

弦十郎「それで・・・こいつは何なんですか?」

五月「こいつは魔女、人がバケモノによって堕落した存在と我々MHSは定義しているさね。」

弦十郎「魔女・・・ですか?」

五月「こいつは自分と同じ様に他の人間を堕落させバケモノへと変えてしまう。

近年のバケモノの主な発生原はこいつらさね。」

弦十郎「・・・名無し君があんな事をする子なのかね?」

五月「・・・・いいさ教えてあげる。」

一体名無しの過去とは?




次回は少し・・・微エロかもしれません。

このままいいですかい?

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