掴めヒーロー!   作:妖狐アルル

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今回はタイムレンジャーに加えてもう1つ変身します


障害物競走=疾走

さてっと…こいつらは

[第1関門!ロボ・インフェルノ!!]

あの時のロボ共か、ご丁寧に0ポイントまでいやがる

「面倒な…さっさと片ずけるか!」

 

こちらに向かってくる2ポイントロボを殴りつける、やはりこいつら脆いな

なら迅速に終わらせる

「ダブルベクター!」

スパークベクターとアローベクターに分離し二刀流で迫るロボを切り付ける

 

[WOW!紅音ロボ共をバッサバサと切り捨てる!]

[ありゃ高くつくな]

っと目立ちすぎたか、囲まれたな

「排除 排除」 「抹殺 我コソ抹殺No.1」

「はっ! あいにくお前らに対しての抹殺No.1は」

 

俺だ!

両手にベクターを握りその場で回転、囲んでいたロボ共を切り捨てていく

「ベクターハリケーン!!」

[Amazing!あの数のロボを全て破壊したぜ紅音!]

[入試であれをされたら結果が変わってたかもな]

 

あらかた片付けたし進むか

前に立ちはだかってる3ポイントを切り捨てかけ出す

周りも倒しつつ進んでるな、轟と飛んで行った爆豪が今の所トップ争いか

「標的発見!」 「赤イ男 倒ス」

「しつこい奴らめ!」

一体切り捨て、一体を踏み台にしこのエリアを抜けるため高くジャンプする

 

「俺ヲ踏ミ台ニシタ!? 」

上から見るとやっぱり量すごいなこれ…あっ?

「落チロ 蚊トンボ!!」

目の前に腕を振り上げた0ポイント

「やべぇ!避けろ紅音!」 「ヤバいよ!」

下から切島と葉隠の声が聞こえるが空中じゃどうもできん、ってか

 

「邪魔だ!!」

ダブルベクターを広げ、時計型のエネルギーが現れ3の字を描く

「ベクターエンド!!ビート3!!!」

振り下ろされた剣は巨大な0ポイントに終わりを告げる3時の時を体に切りつけ破壊する

 

「っと……邪魔された仕返しだ」

着地し1度振り向きボルユニットをとりだす

「ボルブラスター!」

そのままロボ共のたまり場に構え砲撃を放つ

「ギャアアアア!!」 「ウワアアアアア」 「馬鹿野郎!?俺らがいるのに!」

なんかロボ共の中に聞き覚えがある声上鳴がしたが……行くか

 

[紅音!派手に暴れて第1関門突破!目指すは第2関門!]

[アイツだけでロボにかなり被害だされたな パワーローダーが哀れになってきたな]

あれ先生が整備してんのかよ、ちょっと悪い事したか?

[続く第2関門はザ・フォール!さぁどう突破する!]

[要は綱渡りだな]

 

かなり大袈裟な綱渡りだな、飛ぶか?…いやここは

「走り抜ける!」

《センタイリング!!》

タイムレンジャーのリングを抜き取り新たなリングを差し込む

待機音に合わせ1度手を叩きトリガーを押す

《It's morphing time!ゴーバスターズ!!

「レッツモーフィング!」

 

[紅音ここでまさかの別スタイル!]

[1度変身を解除せず別の姿への変身…なるほど合理的だ]

レッドバスターの超スピードを使えば

「こんな紐速度を落とさず越えられる!」

ワクチンプログラムを起動し、足の速度を上げ綱をノンストップで走りきる

 

「追いついた」

第3種目は埋められた地雷を交わす…おい地雷って学校で使うものか?生徒相手に

「クソっ!お前まできやがったか!」

トップ2人には追いついたな、このまま

「ならテメェはここで落ちろや!」

 

爆豪の上からの爆撃! 直撃はしないように上手く爆風だけか

左胸のトランスポットを押し、右腕にデータ上に送られてきたイチガンバスターを握る

「あぁ?カメラ?」

「こうするんだよ」

イチガンバスターを銃モードにし爆豪に向けて撃つ

 

「ッ!テメェ!」

「仕掛けたのはそっちだ…お前もだ」

1人抜けようとした轟の足元を撃ち地雷原を作動させる

「ッ!俺は攻撃してねぇ」

「「お前は開幕したろうが!!」」

これに関しては爆豪と気があったな

 

[トップ争いは加熱!!これは分からなくなってきたぜ!]

[足の引っ張り合いだな]

この2人中々しつこいな 何とか抜けないとな

拮抗状態が続く中後ろの地雷原が起動し俺たち三人の中を抜けていく1つの影

 

「緑谷!」

あの手にあるのは…ロボの破片?アイツまさか第1関門からわざわざ持ってきてたのか!

「クソ!俺の前に行くんじゃねぇ!!デェクゥ!!

「後続に道を作るなんて考えてる場合じゃねえな」

 

爆豪が更に腕の平を爆破し、轟は氷で道を多い滑っていく

「大穴つかれたか! 何するか分からねぇやつが1番厄介だ!」

ワクチンプログラムを起動させ地雷原を爆破しながらも走り抜ける

 

流石に驚かされたが所詮は爆破による浮遊、スピードで追いつけない事は

「ここだぁ!!」

「何!?」

そのまま緑谷は胸に抱えていたロボの破片を思いっっきり地面にたたきつけ地雷原が多数炸裂する

 

「くっ……」

「おぉ!?」

「クソ ガアアァァ!!」

起きた爆破により俺は体制を崩し、轟は氷の床が割れ爆豪は爆風により後ろに下がっていく

 

[喜べマスメディア共!!お前らの大好きな展開だぜ! 1位の名は!緑谷出久だ!!

1位は取られたか…なら

「2位くらいは貰っとくぜ」

「待て!」

轟の静止も無視しワクチンプログラムで強化された足で残りを駆け抜ける

 

轟も氷で床を貼り滑って追いつこうとしてるが、まぁ平坦な道じゃ追いつけんだろ

[2位は多彩な動きを見せた紅音星司!!]

まぁ及第点だろ




1回間違えて消してしまった……大変だった( ◜ω◝ )

主人公の力で他の皆をユニバース戦士に返信させてもいい?8/1まで

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