アーティファクトって何?   作:小人3

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今話も本編とは一切関係がありません。原則お読み飛ばしください。
前回よりおふざけ度が更に100%増しになっております。


特設空間(本編には関係ありません)
『アーティファクトって何?』雑談コーナー第二回


ナイン「『アーティファクトって何?』雑談コーナーっ!好評に付き、第二回が開催決定!」

 

霞花「…………………………………………」

 

ナイン「?『アーティファクトって何?』雑談コーナーっ!好評に付き、第二回が開催決定!」

 

霞花「…………………………………………」

 

ナイン「『アーティファクトって何?』雑談コォォーーナァァーーー!!好評にぃぃーつ、イデッデッデッデッデッデェェェーー!?」

 

霞花「聞こえてない訳でも、言い方の問題でもないから」

 

ナイン「ちょっと!カカちゃん、連続インストール(強制頭痛)は禁じ手でしょ!僕を廃人にするき?」

 

霞花「読者の声を捏造する奴には、残等な対応ですが?」

 

ナイン「捏造だなんて……。そんな事はしてないよ。本当に第一回は好評なんだよ?」

 

霞花「じゃあ、アンケートの結果は?」

 

ナイン「ギクッ」

 

霞花「結果は?」

 

ナイン「反対票の2番と3番は両方とも0票だったね……」

 

霞花「賛成の1番とその他の4番は?」

 

ナイン「両方とも0票です…………」

 

霞花「これのどこが、好評だって?」

 

ナイン「好評でない事がないという事は、否定×否定なので数学的には肯定をいーー」

 

霞花「屁理屈をやめろっ!アンケートに誰も入れてない時点で察しろよ。このコーナー、誰も望んでないし、読んでもないんだよ!」

 

ナイン「でも作者は望んでるし、読んでるよ。これって事実でしょ?」

 

霞花「クソが、私の口癖使いやがって!」

 

ナイン「まぁまぁ機嫌直してよ。キャラがブレて(人格が変わって)るよ?」

 

霞花「誰の所為で…………、もういいです。それで今回も自作自演の感想(お便り)返信やるんですか?」

 

ナイン「いや、それはもう、やりたいだけやった(ネタ切れした)から今回は別みたい」

 

霞花「別?あのアホ作者の思い付きとか、絶対碌でもないじゃん。私もう嫌なんですけど…………」

 

ナイン「ぶっちゃけ作者は、雑談コーナー書くのに本編以上の労力費やしてるから、文句言わずにちゃんと協力してね」

 

霞花「絶対頑張る所を間違えてるよそれ……。わかりました、わかりましたやれば良いんでしょ」

 

ナイン「うん、素晴らしいね。前回も言ったけど、素直な所はカカちゃんの美点だね。今回のコーナーはずばり、一問一答です!」

 

霞花「あぁ、堂◯兄弟ね」

 

ナイン「こらこら作者の歳がバレる発言しないの、キミその番組見た事ないでしょ?」

 

霞花「メタ空間に何を今更、ジェネレーションギャップで知らない読者の方に説明すると、ゲストが作者()質問()に一言で、次々答えるコーナーの事ですね」

 

ナイン「説明ありがとう、本来は40〜50問くらい必要なんだけど、作者が10問でネタ切れしたので、10問だけです。良かったね霞花ちゃん」

 

霞花「少ない分、不安しか無いんだけど?」

 

ナイン「それでは『アーティファクトって何?』の主人公(ヒロイン)、大葉霞花(かか)さんに質問です」

 

霞花「クソ、無視しやがって」

 

《Q1.どうやったらこの作品に感想が付くかお答えください》

霞花「雑談コーナーやアンケートに(かこつ)けた、感想乞食ムーブを止めれば良いと思います」

 

《Q2.何度見返しても、誤字脱字がなくなりません。対策を教えてください》

霞花「誰か(友達)に読んでもらいましょう。おっと、作者に友達なんて居ませんでしたねー」

 

《Q3.同じ様な表現しかできないです。どうしたら良いですか?》

霞花「人生経験の足りなさが現れています。治療不可能です」

 

《Q4.原作キャラ特に新海天の性格と口調がよくわかりません。親友として教えてください》

霞花「天ルート(そらいろ)の読解が足りていません。天ちゃんは弱いメンタルを強気な発言で隠している事を意識しましょう」

 

《Q5.霞花ちゃんの性格が悪すぎて読者が増えません。責任とってくれませんか?》

霞花「取りません。面白く無い導入や、展開を書く作者が悪いです」

 

《Q6.9-nine-のコミカライズはいつ単行本化しますか?》

霞花「予定は未定です。辛抱強く待て、TVアニメ化するタイミングが怪しい」

 

《Q7. 9-nine-豪華版付属の『ソフィーの手紙』はどこで手に入りますか?》

霞花「ヤ◯オクかメル◯リで買え」

 

《Q8.9-nine-新章R18版の発売はまだですか?》

霞花「そんな物は無い。いい加減現実を見ましょう」

 

《Q9. 9-nine-シリーズにゴーストルートを追加するアペンドはまだですか?》

霞花「そんな物は無い。というか、それはただの一人遊び(オナニー)では?」

 

《Q10. 9-nine-ASMRにソフィーティアはいつ追加されますか?》

霞花「そんな物は無い。たとえあっても私は買わない」

 

ナイン「大葉霞花さん、ありがとうございました」

 

霞花「全部、作者の悩みと願望でしかないっ!コレ私がやった意味ある?」

 

ナイン「あるよ。一回僕でやったけど、ちっとも面白くならなかったから書き直したんだって」

 

霞花「メタネタ過ぎるっ……。これは雑談コーナーの三回目はないですね。作者が明らかにネタ切れしてますよ」

 

ナイン「大丈夫じゃ無い?その時は好きなスマガ(別作品)の話でもするって言ってたよ」

 

霞花「もはや9-nine-シリーズの話ですら無い!ジャンル詐欺で垢BANくらいますよ?」

 

ナイン「それはそれで、作者は嬉しいみたいだよ?『垢BANされるって事は運営に作品読んでもらえてる?』って考え込んでた」

 

霞花「ポジティブ過ぎるでしょ…………。もはや読まれれば、何でも良いのかあいつは」

 

ナイン「作者の話は置いておいて、一問一答の深堀行くよ」

 

霞花「その一問一答が、作者の話でしかないんだよ……」

 

《Q1.どうやったらこの作品に感想が付くかお答えください。A.雑談コーナーやアンケートに(かこつ)けた、感想乞食ムーブを止めれば良いと思います》

 

ナイン「ふむ、この解答に至った理由を教えて貰えるかな?」

 

霞花「ただの実体験ですよ、ネット小説でよくある『感想待ってます』って作者の発言って一読者からしたら不愉快なんです」

 

ナイン「ほう、それは何でだい?」

 

霞花「いいですか、感想を書くのは面倒臭いんですよ。だから書く事の期待なんて、誰もされたくないんです」

 

ナイン「?感想ってみんな書きたくて書いてるんでしょ?何でそれが面倒臭いわけ?」

 

霞花「だからこそですよ。読者が感想を書くのは、何の為か分かりますか?」

 

ナイン「ん〜〜。他の読者と感想を共有したいとか?後はたまに作者へ感謝する人もいるよね。素敵な作品を生み出してくれてありがとうって」

 

霞花「正しい理解ですが、表面的でもあります。重要なのはあらゆる種類の感想に共通する事、つまり自分の為の行為であるという事です」

 

ナイン「自分の為?」

 

霞花「そうです。どんな感想であれ、読者は感想を書く事で満足感を得るのです。そしてそれ故に感想とは書くのが面倒臭い物なのです。何故なら逆説的に感想を書く読者は、十分な満足感を得ていないという事だから」

 

ナイン「そうか、だから感想って批評や考察、誤字脱字報告が多いんだ」

 

霞花「えぇ、そして作品を読み満足した読者は、わざわざ満足したという事を感想に書いたりはしない。正確にはそれを書く事は面倒臭いから書かない」

 

ナイン「でも普通の作品には面白かったって感想付いてるよ?あれは何で?」

 

霞花「満足したという感想を読者に衝動的にあるいは、労力を使わせてまで書かせるには、読者の感情をなんならかの方法でオーバーフローさせる必要があります。いわゆる面白さの上限突破、情緒の崩壊です」

 

ナイン「なるほどね。ねぇ、今気づいたけど、本編というか作者にはそれ無理すぎない?」

 

霞花「無理ですよ。だから、こんなコーナーを書いてお茶を濁してますし、私はそれに呆れてます。こんな自分語りのエッセイ書く暇あるなら少しでも面白い本編書けやゴラァ!って事です」

 

ナイン「あぁ、創作論とか振り回すタイプの作者って、読者受けめっちゃ悪いんもんね。確かにこのコーナー書いてる時点でダメだわこの作者」

 

霞花「ですから、今すぐやめましょうこんなコーナー、傷は浅いうちに治すに限ります」

 

ナイン「そうだね。そうしようか」

 

《Q10. 9-nine-ASMRにソフィーティアはいつ追加されますか?A.そんな物は無い。たとえあっても私は買わない》

 

ナイン「で、カカちゃんは何でソフィーに当たりが強いの?」

 

霞花「私の話はどこに行ったぁぁぁ!!」

 

ナイン「ん?どうしたの急に?」

 

霞花「記憶喪失のフリをするな!あなたは能力の性質上、記憶喪失にはならないでしょうがっ!」

 

ナイン「まぁね。記憶喪失になる前の記憶を、参照できるもの。天ルート(そらいろ)のソフィーみたいに」

 

霞花「はぁー、もうサッサと答えて、こんなコーナーを終わらせましょう…………。何でしたっけ?私が彼女へ辛辣な理由ですか?」

 

ナイン「うん、そう。第一回の時からなんか、当たり強くない?」

 

霞花「強いですよ。だって私原作の彼女、嫌いですから」

 

ナイン「何でまた?味方だよ性格悪いけど」

 

霞花「『最後の一言』が全てを物語ってるじゃあ無いですか。いわゆる光堕ちですよ、彼女は」

 

ナイン「まぁ要所要所でらしさがあるのは否定できないね。猿とか凡愚とか」

 

霞花「そういえば、ナインも言われてましたね。協力をお願いしてる立場なのに、あぁ云う言葉が出るあたりに、性格的ヤバさを感じます」

 

ナイン「都ルート(ここのいろ)だと、露骨に翔を駒扱いもしてたしね。春風ルート(はるいろ)の時も多分、諸々の可能性を考慮した上で、あの立ち回りしてたんだろう…………」

 

霞花「えぇ、翔先輩を色んな意味で、信頼した上での行動ではあったと思います。でも本人が『裏付けが必要ね』って言ってますから、真っ黒です」

 

ナイン「あの言葉、絶対に翔とは別の意味で使ってたよ」

 

霞花「彼女は時に冷徹で冷酷過ぎます。事件解決にそれが必要だったのは分かりますけど……」

 

ナイン「ぶっちゃけさ、カカちゃんはどうなんだい?本編でソフィーみたいに立ち回るつもりかい?ポジション近いよね?」

 

霞花「分かりません……。本編の私はまだ、そこまで考えられて無いみたいです。目先の問題解決で手一杯ですから……」

 

ナイン「そうか……、まぁ何であれ僕はキミに協力するよ。ソフィーに対して、そうした様にね」

 

霞花「ありがとうございます。まぁあなたは本編には出てこられないですけど」

 

ナイン「アハハハ、そうだったね〜。じゃあ雑談コーナーに似合わない真面目な話しちゃったし、今回はここまでにしようか。カカちゃん締めの挨拶よろしく」

 

霞花「分かりました。本コーナーをここまで、お読み頂きました読者の皆様ありがとうございます。作者より1点ご報告があります。それは作品の品質向上のため、暫しお時間を頂く事です。具体的には9-nine-シリーズの再履修、並びに既存の話の誤字脱字、記載ミス等を包括的に修正するお時間を頂きます」

 

ナイン「原作キャラの口調やセリフの一部も修正される可能性があるけど、話の流れが変わる事は絶対に無いので安心して欲しい」

 

霞花「本編の日付で、4月19日の話は既にプロットが完成しているので、再履修と同時並行で執筆する可能性もあります。よって気長に、でも時々更新を確認して頂けると幸いです。それでは『アーティファクトって何?』雑談コーナー第二回はコレで終わりです。次回はまた本編でお会いしましょう。さようなら〜〜〜」

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