『アーティファクトって何?』雑談コーナー第三回
『アーティファクトって何?』雑談コーナー第三回
ナイン「本編並びに本コーナーをお読みの読者の皆様へ、作者に代わり大事なお知らせがございます。作者の作成したプロット並びにモチベーションが尽きた為、誠に勝手ながら本作品を打ち切りとさせて頂きます。よって今話の投稿後、二十四時間後に本作品を削除させて頂きます。本作品をご愛好頂きました読者の皆様には誠に感謝致しております。打ち切りという結果になってしまい、誠に申し訳ございません。いつか作者の別作品でお会いできる幸運に恵まれましたら、その時は是非またよろしくお願い致します。では最後に、短いながらも本作品の主人公を努めましたオオバ・カカより、一言コメントさせた上で本作品を終わりにさせて頂きます。カカちゃん最後はよろしくね」
霞花「ご愛読下さった読者の皆様のために、作者へ向けて一曲歌わせて頂きます」
ナイン「歌?」
霞花「ルル〜♬ルル〜ル〜♬ルル〜♪」
ナイン「良い曲だ。最近作者が良く聞いてるやつじゃ無いか曲名忘れたけど……」
霞花「ル〜〜♪ルル〜〜♬ルル〜〜♬」
ナイン「著作権の関係で歌詞を書けないけど、歌詞も良いね。作者がハマるわけだ。でもこの曲ずっと前にどこかで聞いた事がある様な……??」
霞花「ルル〜♬ルル〜ル〜♬ルル〜♪」
ナイン「思い出したカナコさんの曲じゃ無いかこれ、確か曲名は━━」
霞花「じ〜お〜だ〜♬あくてぃ〜ぶ♬ぱにっしゅ〜め〜んと!」
ナイン「うわわぁぁぁぁぁぁ!作者が死んだァァァァ!!」
霞花「続けて、ナインに向けてアンコールを━━」
ナイン「やめろやめろやめろ!僕まで殺す気か!?『ジ・オーダー』はシャレにならないって言っただろ!?」
霞花「『ジ・オーダー』?はて、何の事でしょう?私は結城先輩の
ナイン「歌詞!歌詞!歌詞に『ジ・オーダー!アクティブ!パニッシュメント!』って入ってるよ!!完全に作者を『貫け』してたよ!!!」
霞花「ちっ、バレましたか、このままアンコールで、あなたも消すつもりだったのに……。命拾いしましたねナイン」
ナイン「ふーー、助かった…………。翔から同調で『結界』借りても防げないんだよアレ……。てか、なんでカカちゃんが『ジ・オーダー』使ってるの?いくらメタ空間でも、そういう設定無視は許されないよ?」
霞花「設定無視じゃありませんよ?ちゃんと原作の結城先輩から借りました」
ナイン「は?どうやって?」
霞花「とぼけても無駄ですよ。原作であなたと『災厄の魔女』がやった間接同調です」
ナイン「あーーー、バレてた?カケルは最後まで、正確には理解していなかったのに」
霞花「当たり前です。同調した対象が、同調できる相手に同調する、つまり間接同調……。翔先輩はまさか、あなたが先輩達に同調できる、とまでは考えていなかったみたいですね」
ナイン「あぁ、ただ繋がるだけ、同調による力の貸し出しはできず、言葉か記憶を伝えるだけだと勘違いしてたみたいだ」
霞花「だから五月十七日に決行した。本来なら三日には必要なアーティファクトが揃って、実行可能だったのに。翔先輩はみんなが同じ時間軸から同調する物だと思い込んでいた。でも実際には違った」
ナイン「みんなは過去から未来へ同調した。これは『オーバーロード』でなければ不可能、それ以前に同調できなければ記憶のインストールができない……」
霞花「そして、これこそ『災厄の魔女』が理論上、誰にでも同調できる理由、あれは眷属化を━━」
ナイン「そうだ、応用した現象だよ。僕がみんなに同調した理屈とまったく同じさ。ソフィでさえ、最後まで気づかなかったのに、よく分かったね」
霞花「本編の私が、何であなたを必死に探してると思ってるんですか?あなたに同調する事で、先輩達のアーティファクトを借りる為ですよ。この特設空間はあなたとの同調で成り立ってますから、この空間に限り、私は原作のアーティファクトが使い放題です」
ナイン「なるほどねぇ〜〜。で、話を戻すけどさ!なんで『ジ・オーダー』使ったのさ!?作者が何か悪い事した!?」
霞花「ふん!勝手に打ち切り決める作者には罰をコレが私が定める法です。本編がやっと盛り上がって来た所ですよ?まだ起承転結の起の部分で打ち切るやつがいますかっ!!」
ナイン「でも、もう十万字を超えたよ?ライトノベル一冊分だよ?作者が一作品に使った文字数で最多なんだよ。これ以上書けってのはリアルの変化もあって色々キツいんだけど…………」
霞花「大丈夫ですよ。作者は四六時中、本作品のアクセス数チェックしてニヤニヤしてますから、まだ書けます。書けなきゃ『ジ・オーダー』するだけです」
ナイン「いや、その作者、キミがパニッシュメント!しちゃったんだけど?死人は字を書かないよ?」
霞花「何言ってるんですか?本当に死んでたら、誰がこの文書を書いてるんですか、よく見て下さい気絶してるだけですよ」
ナイン「あ、ほんとだ。アクセス数のページを開いたPCの前で気絶してるだけだ」
霞花「そもそも、いくら同調しても私の才能じゃ『ジ・オーダー』の力は引き出しきれません。せいぜいタンスの角に小指をぶつけた程度の痛みが関の山ですよ」
ナイン「なら、安心だって…………。あれっ?その程度で気絶までする?」
霞花「一秒間に百回ほど喰らえば、するのでは?」
ナイン「鬼か!よくそんな器用な事できたな!!才能無いんでしょ?」
霞花「ありませんよ、『ジ・オーダー』はね。ちょっと並行世界を百個ほど作って全員で同じ世界の作者を一斉に狙い撃ちしただけです」
ナイン「うわぁぁ、『オーバーロード』悪用し過ぎでしょ、カカちゃん……。擬似時間停止といいやり過ぎると、オリキャラ贔屓で顰蹙買うよ?」
霞花「安心して下さい。作者はこれ以上、私を強くするつもりは、まったく無いらしいですよ?擬似時間停止も執筆中に理論を思いついて、私の思考描写が多い言い訳に使えるって理由で付け足したらしいです。だからこの後の展開にはまったく影響しないフレーバー設定だとか」
ナイン「作者は本当に原作キャラ大好きだもんね。『魔眼のユーザー』殺したのも、相当悩んだ末だったし……」
霞花「なんでも生かすと、どう考えてもバッドエンド不可避だったらしいです。爆速で私が殺されて終わったとか何とか…………、本当にヤバすぎるでしょう彼……」
ナイン「『災厄の魔女』ですら、自分と敵対してた時の記憶だけはインストールしなかった程だもんね。敵に回すとヤバいのは同意だよ。翔はそういう意味でも正しい選択をしたね」
霞花「私は全然、納得して無いですけど……。アーティファクトを捨てたのだって『探知』で居場所を探されない為に決まってますよ。一度、殺人の味を覚えた彼が止まれるとはまったく思えません。おとなしく死んで罪を償うべきです。被害者が浮かばれませんよ」
ナイン「………………いつか、カカちゃんも他人の気持ちが理解できる日が来ると良いね…………。ところで今話はどうするの?第三回にするとしてもネタが無いよ?」
霞花「別に終わりで良いじゃ無いですか。そもそも作者は第三回をやる気なかったわけですし」
ナイン「あぁ、第二回の受けが悪かったからね。もう辞めとこうと思ったらしい」
霞花「ふふん、クソみたいな話をする事で、読者人気を下げてコーナーを打ち切りにするという、私の作戦は成功した様ですね」
ナイン「本当にね…………あの回だけ露骨にアクセス数少ないんだよ……」
霞花「今回だって、前話の文字数が少ない事を気にして、物足りない読者の為に、同時投稿したかった、だけらしいですから、もう十分でしょう。ナイン締めの挨拶お願いしますよ」
ナイン「はいはい、ではここまでお読み頂きました読者の皆様、今回は作者の悪ふざけに無理矢理巻き込んでしまい申し訳ございませんでした。本作品は削除もされませんし、打ち切りもされません。どれだけ時間がかかるかは不明ですが、執筆を続けさせて頂きます。今話の執筆時点で七名もお気に入り登録されている方いらっしゃる事は大変作者のモチベーション維持に繋がっております。例によって、前話までのブラッシュアップ作業をさせて頂きます。細かい描写やセリフ・口調の一部が修正される可能性がありますが、話の流れが変わる事は無いので、どうかご安心ください。それではまた、次回は本編となります。どうかお楽しみに!」