アーティファクトって何?   作:小人3

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今話は本編とは一切関係がありません。そのため本編を楽しむ為にお読み頂く必要は全くございません。原則お読み飛ばください。
お読み頂く場合は本編の雰囲気をぶち壊す、おふざけ空間ですのでその事にあらかじめご注意ください。


特設空間(本編には関係ありません)
『アーティファクトって何?』雑談コーナー


霞花「い、いえーい!『アーティファクトっ何?』連載開始ですぅ!みんなも読んでね★(はるいろうぇぶ4コマ風に)」

 

ナイン「カカちゃん、カカちゃん、ト書きまで読んじゃ駄目だよ。あと棒読み過ぎ」

 

霞花「はぁ…………。一体なんなんですかコレ?」

 

ナイン「よくぞ聞いてくれました!このコーナーは作者のモチベーション維持(自己満足)を目的とした特設空間です。よって本編とは一切関係ありません!」

 

霞花「……本編に戻ります。ここにいると、馬鹿な発言に苛々させられる」

 

ナイン「こらこら、作者が必死に考えた台本をパロ台詞と共に破って帰ろうとしちゃ駄目だよ」

 

霞花「はーーーっ。しょうがないですねやってあげますよ。大体のその説明台詞はなんなんですか。本編みたいに地の文で描写してくださいよ」

 

ナイン「この空間はメタ発言が許可された替わりに地の文が削除されてるから、黙って行動されるとこうなっちゃうんだよ」

 

霞花「いや、前話で私のあられもない姿をねっとり描写して作者が力尽きただけじゃん。あんな姿を読者に晒されてる私の身にもなってよ」

 

ナイン「違うよ?地の文を消して本編とは違うという事を強調したいという作者の涙ぐましい小技だよ。あとカカちゃんのあんまり嬉しくないサービスシーンは毒舌少女の読者へのお詫び(ヘイトコントロール)さ」

 

霞花「…………私ってそんなに読者から嫌われてるの?」

 

ナイン「このコーナーの執筆時点で本作にまだ感想はついてないけど、作者の予想的にはかなり嫌われると思っているみたいだね」

 

霞花「うっそだぁ。私そこまで嫌われないよ」

 

ナイン「カカちゃん、本作のあらすじを見てご覧よ」

 

霞花「うっわ。なんかめっちゃ長文で注意喚起してる……」

 

ナイン「実際に読者にどう思われるかはともかく、作者はマジで扱いかねてるからね君のキャラ。あらすじより長い注意喚起とか普通ないよ」

 

霞花「うへぇーー。私、別に人を傷つけるつもりなんて全然無いんだけどなぁ…………」

 

ナイン「僕に言わせればそう言う所がタチ悪いんだよ。まぁカカちゃんを虐めるのはこれくらいにして最初のお題に入ろう」

 

霞花「お題?」

 

ナイン「ここに読者から寄せられた感想(お便り)があります」

 

霞花「いや、そんな物、執筆時点ではまだ一件も——」

 

ナイン「ここに!読者から寄せられた感想(お便り)があります!」

 

霞花「もう突っ込まないので続けてください……」

 

ナイン「素直でよろしい。素直なのはカカちゃんの美点だね。最初のお便りはコレです」

 

《なんでこんな作品を書いたんですか?》

 

霞花「なんでって、そんなの作者の実力不足でしょ。オリジナルの小説(自分のふんどし)が全然完成しないから他人のふんどし(二次創作)に手を出しただけ。つまりは逃げだね」

 

ナイン「カカちゃん……作者が相手でも言っていい事と悪い事はあるからね。相手の気持ちを考えない発言は君の悪い所だよ?」

 

霞花「私はただ事実を言ってるだけなのに……。じゃあナインは本当の理由を知っているの?」

 

ナイン「勿論だとも。ほら原作が今年の夏(2025年7月)にTVアニメ化するでしょ。加えて冬にはスピンオフも出るし、作者の9-nine-シリーズへの熱量(思い)が爆発した結果だね」

 

霞花「あぁーー、つまりTVアニメ化で注目が集まるからそれにびん——」

 

ナイン「はい!次のお題にいこうか」

 

霞花「反論できないから逃げたな」

 

《何故、本編で霞花は新海翔(原作の主人公)にヤリチンなんて言ったんですか?》

 

ナイン「これはカカちゃんに聞かないと駄目だね。なんであんな事言ったの?」

 

霞花「?これ説明入ります?原作プレイしてる人なら丸わかりじゃあないですか」

 

ナイン「そうかも知れないけど、もしかしたら原作未プレイで本作を読んでくれている人もいるかも知れないからちゃんと説明してあげて」

 

霞花「分かりました。では上演しますね」

 

ナイン「ん?上演?」

 

〜〜〜原作における新海翔のヤリチン発言集part1〜〜〜

新海天「にぃにみゃーこ先輩好きなんちゃうんですか。なんなんすか。浮気っすか」

 

新海翔「いや、浮気とかお前……、付き合ってないし……。そもそもさ、それとこれとは話がさ、別じゃん?」

 

新海天「は?別?なに?できればいいってこと?」

 

新海翔「な、なに言ってんだお前は」

 

新海天「ヤれれば誰でもいいのか」

 

新海翔「……」

 

新海天「おまっ、こらぁ!サイテーか!もっと取り繕え!せめて誠実なふりしろ!節操なし!」

 

新海翔「それが男というものだ」

 

新海天「なに決め顔で言ってんだ!」

〜〜〜〜〜〜〜END〜〜〜〜〜〜〜

 

霞花「part2もありますけど、見ます?」

 

ナイン「……次のお題にいこうか」

 

《もしアーティファクトが一つ手に入るなら何が欲しいですか?》

 

霞花「欲しいも何も既に『オーバーロード』と契約しているんですが」

 

ナイン「あっ、これ本来は作者への質問だね。困ったなこの空間、作者(一般人)は登場できないんだよね。しょうがないから、カカちゃんがもし『オーバーロード』以外で契約するなら何がいいか答えてくれる?」

 

霞花「そんなの決まってます、『ジ・オーダー』一択です」

 

ナイン「鉄板を選んだね。その心は?」

 

霞花「こんな本編の空気(シリアス展開)ぶち壊しな空間を作ったバカを裁きます」

 

ナイン「うん、世界を越えて作者を殺そうとするのはやめようか。『ジ・オーダー』の場合、シャレにならないからね」

 

霞花「ほう、ナイン的にもやっぱりそういう評価になりますか」

 

ナイン「そりゃあ勿論!原作の中で文句なしに最強のアーティファクトだもの。カカちゃん気づいてる?()()()しれっと『結界』毎ぶち抜いてるんだよ」

 

霞花「ええ、気づいてます。なんなんですかねあのインチキ性能。『エデン』ループも大概ですが、それ以上ですよ」

 

ナイン「本当にね。しかも発動さえすれば、原作では百発百中、ほぼ間違いなく必中効果もあるよアレ……」

 

霞花「最強の矛と最強の盾、勝つのは矛……強すぎて面白みに欠けますね」

 

ナイン「そう思うんなら、別のにしてよ。特に本編を想定してさ」

 

霞花「うーむ、仮想敵は『災厄の魔女』でいいですか?」

 

ナイン「いいよ。実際本編のカカちゃんもその想定で活動してる訳だし」

 

霞花「なら『闇鴉』ですね。アレも中々にチートですし」

 

ナイン「意外だ。てっきり『レガリア』って言うと思ってた」

 

霞花「私に言わせれば『レガリア』を選ぶのはビギナー(にわか)ですね。アレは確かに無敵ですけど、遠距離攻撃に弱いので『災厄の魔女』相手にタイマンを想定するとキツい場面が多すぎます」

 

ナイン「なるほどねー。でも遠距離攻撃に弱いのは『闇鴉』も同じじゃない?」

 

霞花「あぁ、『闇鴉』は防御にも使えますよ」

 

ナイン「防御?原作にそんなシーンあったっけ?」

 

霞花「明確な描写はないので、ナインが気づかないのも無理ないです。でもそう考えないと説明つかないんですよ。彼が『災厄の魔女』の攻撃を喰らっても死ななかった事が……」

 

ナイン「言われてみれば確かに!そうか『闇鴉』って相手の攻撃にも有効だったのか…………汎用性の鬼だな」

 

霞花「えぇ本当に。さて、ちゃんと答えたので次のお題にいきましょうか」

 

《原作キャラの中で一人、嫌いな人物を教えてください》

 

霞花「これ同時に言いましょうか」

 

ナイン「いいね。そうしよう」

 

霞花&ナイン「「『災厄の魔女』!」」

 

霞花「いや〜これが一致しなかったらどうしようかと思いましたよ」

 

ナイン「僕もさ。むしろこの質問にこう答えない人を教えてほしいレベルだよ」

 

霞花「あ、私一人知ってますよ」

 

ナイン「えっ!?うそ!誰!?」

 

霞花「『災厄の魔女』」

 

ナイン「ハッハッハッハ、これは一本取れたよ。間違いなく奴なら僕の名前を言うだろうね」

 

霞花「実際どうなんですかねー。私的には結城先輩とか言いそうだなぁーって思いますけど」

 

ナイン「ふむ、奴の性格的にはその可能性も高いと思う。まぁ真実は永遠にわからないけど」

 

霞花「『死人に口なし』、正に金言ですね」

 

ナイン「同意するよ。さて次のお題は」

 

《公開されたTVアニメ「9-nine- Ruler’s Crown」のPV第一弾についての感想をお願いします》

 

ナイン「最高だった。コレに尽きるね」

 

霞花「原作のキャラが喋って動く姿はファンには感動モノでしょう」

 

ナイン「僕は『魂を焼く炎』のユーザーがカッコ良すぎじゃね?って思ったよ。カカちゃんはどうだった?」

 

霞花「私はソフィーティアってあんなデッカいんだなぁと思いました。アレが動くとか軽いホラーですね」

 

ナイン「あぁ、カカちゃんはまだ本編で出会ってないから知らなかったんだね。そうだよソフィーってかなりでかいよ。僕も最初見た時、かなりビビったもん」

 

霞花「性格の悪さがビジュアルに滲み出てますよねアレ」

 

ナイン「あんまりデザインを悪く言わないの彼女が泣いちゃうよ?」

 

霞花「あれが泣く様なタマですかね〜?どう見てもラスボスじゃあないですか。/人◕‿‿◕人\(某マスコット)みたいな」

 

ナイン「まぁ確かに原作でもそういう立ち位置ではあるよねー。味方と思わせて敵的なポジション」

 

霞花「あんまり喋ると原作のネタバレになるので話を変えましょう。ナインはネット上での噂について、どう思いますか?」

 

ナイン「こんな作品(二次創作)書いておいて今更だけどね……。噂ってアレかい、九條さんが主人公なんじゃねって話?」

 

霞花「そうそれです。そもそも副題からして原作ファンには刺さる様なタイトルじゃあないですか」

 

ナイン「『Ruler’s Crown』、日本語訳は『支配者の王冠』……、どう考えても彼女を連想するよね」

 

霞花「一部ではあなたの事じゃね?って話もありましたけど、それについては?」

 

ナイン「正確には僕じゃなくて僕のアーティファクトだよねそれ。確かに彼女がコレを使う可能性はあるけど、コレ単体だと使い勝手が微妙に悪いから苦労すると思うよ」

 

霞花「あーー、原作みたいに暴れるにはパートナー必須ですもんね」

 

ナイン「そうなんだよ。だから僕や君みたいなボッチには向いてない力だね。だから先に言わせてもらうよご愁傷様」

 

霞花「九條先輩、もし使う事になっても心折れずに頑張ってください。私達が画面の向こうで応援してますからっ!」

 

2025年冬(今年の冬)に発売予定の『9-nine-シリーズ・スピンオフ』についてどう思いますか?》

 

ナイン「期待半分、不安半分かな」

 

霞花「原作キャラ(あなた)にしては否定的な言い方ですね。アレですか、蛇足(外伝)は許さない原典主義者(厄介ファン)なんですね…………」

 

ナイン「いや違うよっ!勝手に決めつけないで、ただ一ファンとして売れ行きが心配なだけだよ」

 

霞花「売れ行き?どういう事です?」

 

ナイン「まず前提として、スピンオフ(外伝)って大抵の場合、原作の描写補完やファンサービスを目的にしてるよね?」

 

霞花「そうですね。原作を読んでいると尚面白いっていうのが理想的ですね。主人公チームの戦いの裏では、ってやつ私大好きです」

 

ナイン「僕もそうさ。その上で言わせて貰いたいんだけど、原作の何処にもそんな余裕(時系列の隙間)なくね?」

 

霞花「…………確かにないですね。スケジュール、ギチギチです」

 

ナイン「でしょ。その上でスピンオフのキャラは白泉学園のキャラぽいんだよ?一体何やるんだ?って期待と不安が同居するよ」

 

霞花「よく言われる。かずきふみ先生があくまでシナリオ協力な事と全年齢版オンリーな件については?」

 

ナイン「創造神(原作シナリオライター)がシナリオライターじゃないのはある意味仕方ないよ。先生はフリーライターでお忙しい方だし、シナリオ協力だけでも幸運だよ」

 

霞花「確かに、ファンディスク(後日談)でシナリオライターが変わるなんてノベルゲーではよくある話ですね」

 

ナイン「それにシナリオ協力という事は、原作キャラの登場あるいは、世界観の共有が行われている可能性がとても高い。これはプラス要素だよ」

 

霞花「なるほど、全年齢版の件は?」

 

ナイン「作者は泣いてたね……」

 

霞花「あの人、エロゲ特有のスレスレな下ネタ発言、大好きですもんね」

 

ナイン「処女作から下ネタギャグやった変態だからね。多分死んでも性癖は治らないよ」

 

霞花「ナイン的には、どうなんですか?」

 

ナイン「僕は全く気にしていないかな?シナリオライターの雪仁先生はどうもラブコメに強い方みたいだし、R18要素の有無で面白さは変わらないと思うよ」

 

霞花「ラブコメですか、女性主人公の可能性も含めて、ますます楽しみが増えますね」

 

ナイン「早く追加情報が来て欲しいよ。今はまだ情報が無さすぎる」

 

霞花「それじゃあこの辺で次のお題いきましょうか。どうもこれで最後みたいですね」

 

《ぶっちゃけ、この作品ちゃんと最後まで完結しますか?》

 

ナイン「最後はこれかぁーー、ここまで読んでくれている読者(人達)には悪いけど、それは約束できないなぁ。飽きっぽいバカ(作者)は長編の執筆経験がないし、三人称小説も初めてなんだ。それにここまでの話自体、ノリと勢いだけで書いてるから…………。途中でエタる危険性がーー」

 

霞花「異議あり!被告人は嘘をついている!」

 

ナイン「急にどうした、ツンツン頭の新米弁護士みたいに左手で指差して?」

 

霞花「ここに作者が本作を執筆するに当たって、作成したメモ帳がありますっ」

 

ナイン「うん……、随分と小汚いけど、確かにあるね。それが?」

 

霞花「ここには既に一万字越えの文章が書かれています」

 

ナイン「……確かに書かれているね。でもこれ本編の文章でしょ。確か前話までで、それくらいだし」

 

霞花「オリジナル設定……」

 

ナイン「おい!まさかっ」

 

霞花「オリジナル設定のアーティファクトや裏設定だけで、これだけ書いてます。それも本編執筆の合間に」

 

ナイン「うーーっわ、マジで設定集作ってる……。よくここまで妄想(オリジナル設定)を組み上げたね?」

 

霞花「作者は素人童貞(彼女いない歴=年齢)なんで、一人遊びだけは大得意なんですよ」

 

ナイン「辛辣すぎぃ!そんな言い方したら、作者が泣いちゃうよ?」

 

霞花「その涙に価値なんてあります?いい歳してエロゲで泣く涙腺ですよ」

 

ナイン「君は本当にもう……。読者の皆様、こんな主人公(ヒロイン)ですけど、どうか優しい目で見守ってあげてください」

 

霞花「作者に対して優しくする必要は1ミリもないので、感想欄でバンバン批判&罵倒してあげてくださいね」

 

ナイン「カカちゃん……今のダメ押しで、作者がマジで泣いたんだけど?」

 

霞花「え、嘘?ごめんなさい!このコーナーの腹いせにちょっと虐めたかっただけなんですっ…………まさか本当に泣くとは……えっと、その、……その内感想付きますよ。多分」

 

ナイン「せめて言い切ってあげなよ。では本コーナーはこれで終わりです。次話から再び本編の予定ですので、どうぞお楽しみに!」

本コーナーの第二回開催についてお教えください。

  • 楽しみですぅ。お便り(感想)書きますぅ!
  • くたばれクソ作者、二度とやるな!
  • 一度しか言わない。この話を消せ。
  • その他(感想欄で言います)
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