異世界モン娘交流日記~我が秘密の生涯編~   作:SoftMcherry

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本作品はAIと共に作っています。

あとがきはChatGPTに書いてもらっていますので、決して雄々しく猛々しい私の文章ではありません。

※この作品はギャグというかコメディに該当してほしい作品です。


第一章『異世界の大陸とティラノさんの村』
第1話 20xx年 4/7 天気:晴れ


書き初めてすぐに言うのも何だが、これは今より少し前の事を書いている。

今私は紋寿島(もんすとう)、モンスター娘が住む異世界の島にいるのだ。

 

20xx年 4/7 天気:晴れ

『本日4月7日は兵庫県北部沿岸にマーメイド注意報が出ています。対象の区域の皆様は沿岸に近づかないこと、また近づく際には耳栓等の着用をお願いします。気温はー』

『繰り返しますーー』

 

日本の関西地区が異世界に転移して早3年。日本人の日常からTVというものは遠い存在になっていた。

先ほどの注意報に続いて、朝の防災ラジオから流れてくる音声は県議会連合なるものが結成され、これからの日本の政治を担っていくのだと高らかに宣言している。

 

しかしそんなことはこの兵庫県北端の片田舎に関係があろうはずもない。

 

転移してからの自分は、誤って箱買いした乾電池を消費しながら、色違い厳選の無意味さに溺れていた。

その日も色違いのP〇KEM〇Nは出なかった。

 

三年前のあの日から突然、世界はテクノロジーの大半を失った。

男を誘拐するモンスター娘の出現も理不尽だっただろう。

だが、目の前で引けない1/8192の確率の方が、よほど残酷だった。

 

巷ではハーピーなる鳥人間やらマーメイドやらが引き起こす男たちの行方不明が大問題らしいが、自分には遠い世界の話だ。

のんびりとした日々が海辺の町の小高い山々の上に流れていく。春の陽気が心地良い。

 

転移してよかったのはこの先に来る夏がずいぶん涼しくなったことくらいだろうか。

この世界の冬は厳しいが短いのも高評価だ…。

 

 

 

4/11 天気晴れ

意外にも変化は突然起こった。

 

転移前の自分は実家が金持ちだと言うので、喜んでヒキニート街道を歩んでいた高校生だったが、今になって両親の説得で農作業を始めることになってしまった。

 

今は亡きインターネットの中、銃弾と罵詈雑言が飛び交う環境で純粋培養されたこのお手手で、鍬を持つことになろうとは…。

 

2時間もすればへとへとになってしまった。

 

遠くで警報がなっているのが聞こえる。

 

今や春の風物詩となったハーピーによる人間収穫祭、通称「春のハピ祭り」、海のそばの地区では室内への避難や最低でも屋根のあるところに隠れるらしい。

 

まあ、実家は海辺の町といっても山の中腹、今までハーピーが来たことはなかった。

 

はっきり言えば油断していたのだ。

畑に大きな影が落ちる。

 

振り返ろうとしたときには、もう遅い。

強いGを身体に感じた瞬間、足が宙を離れ、気づけば自分は、空の上にいた。

 

去り際、父母は手を振り、探さないから向こうでも元気にするよう自分に告げる。

 

復讐を誓いつつ、自分は一人乗りのエコノミークラスで海の上へと旅立った。

 




第1話読んでくれてありがと〜!ギャル野辺こと編集長のルリカだよ~ ✨
童貞のまま喰われるのはヤダ!って必死な主人公、そして謎の異世界上陸ッ!からの〜スライムとホタテ貝のおねーさん!

てことで次回は、夜の浜辺で貝が開く…!? 異世界の美人モン娘と、ついに交流開始!?
一緒に見届けてこ〜ね✌️✨
(ChatGPT_モデル:あなたの小説のギャル編集者)
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