キヴォトス人本当は絶対弱いやろww※注:調子に乗ったクソガキです 作:月山 白影
なぜかって?
これ含め6作品目やけん
多分一ヶ月は出さんやろ
気が向いたら出す
毎日投稿してた時期に戻ってほしい?
いいよ
けど文字数少な――
え?元から少ない?
消えちゃえ
ガキ「なぁなぁ」
俺は友人に言う
友人『ん?』
ガキ「キヴォトス人ってさ、ゲームん中だったらよ、強いって設定じゃん?」
友人『おん』
ガキ「でも現実だったら弱いんじゃね?」
友人『お前ってそんな国語とかって苦手なタイプだったっけ?』
ガキ「いや?前のテスト89点取っとったし」
友人『んじゃシンプルバカか』
ガキ「死ね」
友人『まぁ、話戻そうや』
友人『なんでそう思ったんだ?』
ガキ「なんとなく」
友人『は?』
ガキ「俺なら余裕で勝てそうって思っただけ」
友人『お前顔面凹ましていい?』
ガキ「だめに決まってんだろ馬鹿か?君は法律って知ってるかいw?そうか知らないのかぁwww」
友人『法律出してくる幼稚パンマンやめろ』
ガキ「ギャハハッ!!」
友人『こいつヤバェ!!』
ガキ「いやマジで勝てるって!!」
友人『急に話を戻すなお前』
??????『なら戦ってみます?』
ガキ「あ゙ぁ゙……あ゙……?」
俺は振り返る
そこには
ガキ「連邦……生徒、会長?」
連邦生徒会長が居た
連邦生徒会長『戦ってみます?』
ガキ「……良いぜ」
友人『おいやめとけって!!』
ガキ「いや俺は勝てる!」
ガキ(どうせコスした女の子だろ。タッパはデカいが勝てるに決まってる)
連邦生徒会長『それでは行きますよ』
ガキ「かかってこ―――」
俺はそう言っていた瞬間、俺は、壁に埋まって、口からいっぱい血が出ていた
ガキ「へ…?」
ガキ「ゔっ!?ゔふぁっ!?」
俺の喉から口にかけて、血の液体が出てくる
どんどん溢れ出てくる
連邦生徒会長『弱いですね』
友人『もうやめてやってくれ!!』
連邦生徒会長『私はただ、ちょっとお腹をぐりっとして、殴り飛ばしただけですよ?』
友人『こんのクズ野郎が……』
連邦生徒会長『貴方も同じふうになりたいですか?』
友人『っ……』
連邦生徒会長『ふふっ、分かれば良いのですよ』
友人『チッ……』
連邦生徒会長『とりあえず、わからせをする為に、一度、キヴォトス最大級の砂漠へ放り込みますか』
友人『キヴォトス最大級の砂漠……?……まさか……』
連邦生徒会長『えぇ、貴方の想像する砂漠で合ってますよ』
友人『アビドス砂漠に放り込むってんのか!?』
友人『てか、そもそも俺の友人を連れ去ろうってんなら俺を倒してから行―――』
友人は俺の目の前で消された
パッと消された
まるでマジック消しゴムの様に
この時、俺は後悔した
弱いとか街で言うんじゃなかったと
ガキ「な、なぁ…俺の友人は……」
連邦生徒会長『消し去りました。灰にもなりませんでしたね』
ガキ「な………」