メインヒロインはナタルさんですよ。
ヒロインはヒロインですよ。
つまりセフレやセカンドパートナーや遊び相手やワンナイトやゆきずりとは別枠な訳ですね。
なんたってヒロインですから。
ウチのカスは一途なのが売りなんですよ。
「ナタルちゃんナタルちゃん、今日暇だからデートしようよデート」
オーブ滞在7日目、ついに念願の休暇となったカスは朝の6時からナタルの部屋をドンドンと叩いていた。
シュ
扉が開くと、そこにはややダボめの寝間着姿をしたナタルがいた。
「……なんです?」
まあ、不機嫌だった。
「貴重な休みがもう6時間も過ぎちまった。一秒も無駄にできないからさ、遊びに行こうよって言いに来たの」
まさかいい歳した大人がそれでゴリ押そうと言う訳でもないだろうが、それにしては時間が非常識過ぎる。常識は無いのだろうか。そこに無ければ無いですね。
「6時ですよ? こんな時間からどこへ行こうと言うのです」
ナタルは眠気の見える目元を抑えた。
「遊園地みたいなラブホ見つけたから行きたいなって」
間違いなく早朝から聞きたくないワードトップテンだった。配慮とか無いのだろうか。そこに無ければ無いですね。
「1人で行ってください。私はベッドに戻りますので」
それだけ言うと、ナタルは室内に踵を返した。
「じゃ、俺もー」
ズケズケと後に続いて入室するセイル。
室内は几帳面なナタルにしては、昨晩の食事をしたと思しき皿や酒のグラス等がテーブルに転がっていた。
「…………なんです?」
ナタルの機嫌が悪そうな目が向けられた。
「わあドライ。やー、最近2人きりの時間が全然なかったからさー。充電しちゃおうかなって」
「まるで前は度々あったような言い方はやめて頂けますか? 私の名誉に関わりますので」
ため息をつきつつも、もはや相手をする気もないのか、ナタルはベッドへと向かった。
「そんな事言ってもさ」
セイルは横から回り込むようにベッドへ腰掛けると、そのままナタルの腰を抱き寄せて自分の膝の上へと誘導した。
「ちょっと……」
抵抗する間もなく、ナタルの身体はセイルの膝の上に収まってしまう。
「こうやって膝に乗せても、ナタルちゃん逃げないじゃない?」
「ここまでです。これ以上何かしようとすれば、私は解決の為にあらゆる手段を講じるでしょう」
ため息とともに、剣呑な響きの声が漏れる。
「あ、ごめん、最近ご無沙汰だから勃っちゃうかも」
膝に乗る尻の感触に、正直者が素直に白状した。
「へし折りますよ……まったく」
そう言いながら、ナタルは何度か身を捩り、横抱きから背中をセイルの胸に当たるように、椅子に腰掛けるような姿勢になった。
あなたが腰掛けているのは椅子じゃなくてオスですけどね、と言わないだけの分別はギリ奇跡パーセントだけセイルにもあった。
「お?」
更にもぞもぞとしたナタルは、セイルの顎下から覗くように視線を向けた。
「ゴツゴツと座り心地が悪いですね。バランスが崩れそうですので、腰に手を回して頂けますか」
「お安い御用さ」
いとも簡単にバックハグの体制になるセイル。
その手には、いつの間にやら缶のココアが握られていた。
「飲む?」
来る途中に買ってきたそのココアをナタルへ差し出す。
この女が時に甘いものを好んで摂取することは、長い付き合いの中で知っていたからだ。
「頂きましょう……それで、私としては今日は穏やかに過ごしたかったのですが?」
何事もなかったかのように、ナタルは話し始めた。
「俺もさ。穏やかの定義が違うのが問題だな。戦争が無くならない訳だ」
セイルも、腰を抱く手を胸に移動させる素振りもなくそれに応じる。
「言葉遊びは結構……それに」
ずず……
開けたココアをひとすすりして、ナタルは目を細める。
「最近はどうも、7つ近く歳下の女パイロットにご執心のようで。貴方もお忙しいでしょうに」
「あー、あれー、詳しいね」
悪びれもせず、いつものようにセイルは笑った。
「昨日の深夜、アスハ嬢が泣きながらやってきました。『違うんですあなたと敵対するつもりはないんです』と言っていましたが、私は一体彼女からどう見られているんでしょうか」
ため息をつくナタルに、セイルはふふん、と得意気な顔をする。
「やり手のエリート軍人美貌の戦士スーパーデンジャラスキャリアウーマン」
「デンジャラスは心外ですね」
ココアに目を落とすナタル。
「美貌は否定しないんだ?」
「貴方が……」
目はココアに落としたまま、
「ほ?」
ナタルは続ける。
「貴方が昔、散々言ったのではないですか。『私が自分の容姿を卑下するのは、相手には酷い侮辱になる』、と」
その、少しばかり拗ねたような言い回しに、
「ナタルちゃんは自覚がないから教えてあげるけど、その顔とスタイルで『私ブスです』って言うのは新たな戦乱の火種になるよ」
セイルはそのように宣った。
「ともかく、何故か私を怖がるアスハ嬢より報告を受けました。貴方が歳下、それも10代に興味を示すとは思いませんでしたよ。私は余程驚いた顔をしていたのでしょう。アスハ嬢はその場で土下座までしていました」
……土下座をしていたカガリはもう怖くて頭が上げられなかった。有り体に言えば凄まじい横恋慕を臣下がしてしまった落とし前として、指の1本は持っていかれると思っていた。
「おいおい、全然大丈夫じゃねえよ。10代とかマジで無理。肌からカルキの匂いがしそうじゃん。成長の余地を残した身体なんて俺からすりゃイモムシと一緒さ」
腰を抱いたまま、器用に肩をすくめるセイルに、ナタルはジト目になる。
「の、割には慕われているようですね?」
「成長したら、収穫してもいいかなって」
返答はシンプルかつクズ、つまりいつものとおりだった。
「今更貴方の女関係に口を挟もうとは思いませんが」
「あそ?」
「正直に言えば、面白くありませんね」
ふん、と吐き捨てたナタル。
「やだ……ナタルちゃん、それは嫉妬よ。俺を取られまいとする愛の心がそう思わせているのよ」
ちょっと自分に対する自信が天元突破したセリフを吐きながら、どうもこの10年来の付き合いがある女は、慣れないことに疲れ果ててしまったようにセイルは思った。
「貴方のその奔放さは、決して美徳ではない。少なくとも、これまで関係を持った中には、本気で貴方を愛した人もいた筈では?」
「んー。まあ、いなくはねえかな」
「そういう人は、何故か破局した後で私の所に来るのです。『お前がいるせいで』『お前がさっさと決めておけば』等、正直、銃を抜きそうになる程の暴言を吐きに」
「そう? そんな暴言かなぁ?」
暴言ですよ、とナタルは繰り返した。
「大変に不愉快です。大抵は私が読みたかった本を開いた直後や、出掛けようとしたタイミングで起こるので、ただただ不快な気持ちにさせられます」
「それはごめんね? え、俺が悪いの?」
「悪くはありませんよ。ただ、そういった女性らはどこからか私の存在を知り、何を見てか私が貴方に想われていると判断し、せめて文句の1つでも言ってやろうと訪ねてくるのです」
ココアを一口。
「では、私は果たして、貴方にとって何なのでしょうか、と。昨晩数時間に渡り艦長とフラガ大尉にも絡み酒で問い詰められまして……」
セイルは珍しく要領を得ない話し方をする才女に、何と声をかけるべきか逡巡した。
考えても答えが出なかった為、取り敢えずどうに回した手で軽くお腹をつまんでみた。
「腐れ縁か幼馴染、私に言える答えは精々そこら辺です。それなのに、貴方は子供の頃からアレやコレやと私の周囲を騒がせます」
「んー」
寝間着の下に手を突っ込み、直で腹を揉んでみる。
「本当に迷惑な話です……少なくとも私は、貴方がそう扱ってきた女性達のような振る舞いは出来ません。何を求められているのかわからないし、きっとそれには応えられないと、思うのです」
「なるほどね……」
温かく柔らかな、それでいて奥にしっかりと筋肉が巡っているのがわかる腹を揉みながら、セイルは相槌を打った。
(普通の女友達は寝間着のまま部屋に男入れたり、膝に座ったり腹揉ませたりはしないんどけどなあ……面白いから黙ってるか)
カラン――僅かに聞こえた音に釣られて、セイルの目が横に滑る。
そう言えば本当に、寝間着まで着て寝ていた癖に、部屋の様子がだらしない。テーブルには食べかけの料理が乗った皿に、琥珀色の液体が残る氷入りのグラス――
「氷?」
空調の効いたこの部屋で? 昨晩飲んだ酒のグラスに?
「ナタルちゃんもしかして、さっきまで飲んでた?」
セイルの問い掛けに、ナタルは頷いた。
「ええ、昨晩22時にアスハ嬢が来て、帰った直後に。突然ボトルと料理を持って来られましたから」
「ゴッピーとタカちんが?」
「ええ……そう言えば2人共、
聞くや否や、セイルは腰の後ろに回してあるホルスターから銃を抜き放った。
オート9……旧世紀の傑作映画に登場する架空の銃だ。ベレッタを改造したそれは3点バーストや連射を可能とする、ハンドガンの皮を被ったサブマシンガンである。セイルのお願いにより、モルゲンレーテのリソースを使ってカスタマイズされた特注品だ。
「9ミリパラの3点バーストはお好きかな? ああ、返事は結構、悲鳴で教えてくれ」
テーブルの向こうにあるソファに向けられた銃口。
そして躊躇いなくセイフティが上げられる。
「ストップ! 撃つな! 悪かったから!」
そんな声が、ソファの後ろから響いた。
「タカちん……今日からエンデュミオンの出歯亀に改名するかい?」
「マジで悪かったよ。咄嗟に隠れちまってな」
言いながら、立ち上がるムウ。その手には酒の入ったグラスがあった。
そしてクローゼットまで歩くと、戸を開ける。
そこには同じくグラス片手にカメラ端末を構え、ゲソを齧る地球連合軍最新艦の艦長がいた。
「あ、あら?」
驚いた様子の出歯亀2号は、
「あ、いいのよそんな。お構いなく、ごゆっくり?」
再び戸を閉めて引き籠ろうとする。
「いやいや、それは無理でしょ」
ムウは呆れ顔でそれを押し留め、マリューの腕を掴んで引っ張り出した。
「マジでずっと飲んでたのか……道理でどうも一人語りが長いと思った」
セイルは同じく呆れた目線をナタルの頭頂部にあるつむじに向けた。
そっと顔を近付け、嗅いでみると僅かにアルコールが香った。
「大分飲んでんな……」
このザマで『今日は平穏に』とか言っていた訳だ。
「ナタルちゃん、今日は俺と昼まで寝ちゃおっか?」
「……」
ナタルは徐ろに、銃を構えるセイルの右腕へと手を伸ばし、その裾を2度引いた。
「おん?」
そのままセイルの腕を誘導するように降ろさせて、再び自分の腹部へ据えさせる。セイルは慌てて銃のセイフティを入れた。
「ふう」
落ち着いたように息を吐くと、ナタルは
「嘘でしょ寝ちゃうの? 今?」
その様子を見ていたムウは、苦笑いを浮かべ控えめな声で言う。
「ちょっと、一瞬だけ席外すよ。すぐ戻る」
持っていたグラスをテーブルに置くと、廊下へと出ていく。
ややあって……――
ガァン!
――もう付き合っちゃえよっ!!!!!
シュ
「悪い、戻ったよ」
バカは頭から血を流していた。それはデコから滴り、まるで血涙のような血の跡をバカの顔に残していた。
「大尉、血が」
「え、ホント? 全然気付かなかったわー」
そんな訳ない。
「もー、何やってるんですか……気持ちはわかりますが」
ハンカチを酒にシャバシャバしてから、バカの傷に当てる。
「痛い!?」
「消毒ですよ消毒」
言いながらグビグビとグラスを傾けるゴッドスピード。
「君達、お姫様が起きちゃうから。今日はもう解散しなさい」
セイルがそう告げると、2人は顔を見合わす。
「まあ……この距離感で今まで手を出してねえってんなら、平気か」
「個人的には早いとこくっついて欲しいのだけど……」
言いながら手を振り、部屋を出て行った。
「さ、食堂で飲み直しましょうか」
「嘘だろ……まだ飲むの……? 嘘だろ…」
ナタルは最後まで穏やかな顔で眠り続けていた。
どうやら、今日を穏やかに過ごすという彼女の願いは、叶ってしまうらしかった。
―――――――――――――――――――――――――
夕焼けに染まるオーブの港。
モルゲンレーテを囲むフェンスの外側、少し離れた所にジープに乗った3人の若者がいた。
「……3日程張ったが、確証は無し、か」
吐き捨てるように、おかっぱの若者が言った。
「そう言うなよイザーク。最初からダメ元って話だったろ?」
おかっぱをイザーク、と呼んだ褐色の若者……ディアッカは肩をすくめた。
「そうだろ、アスラン。どうせ確証が取れようが取れまいが、俺達のやる事は変わらないんだ」
「ああ、その通りだ。あの脚付きはここで何としても仕留める……連中を見失って1週間、アラスカまでの道中で網を張っている味方から発見の報告は無い。必ずここにいる筈なんだ」
アスラン、イザーク、ディアッカの3人だ。
彼等は数日前よりオーブへ潜入し、アークエンジェルの痕跡を探していた。
ザフトはオーブからの『領海へ侵入した為、撃沈した』という発表を欠片も信じていなかった。拿捕するならまだしも、この情勢で地球連合の新兵器を強奪するリスクを取るとも思えない。撃墜してしまえばもはや返還すら出来なくなる。悪手も悪手を、わざわざ選ぶ筈がないと考えていた。
「逆にさ、軍事施設付近はこんだけ探して見つからなかったんだ。必然的に
ディアッカの言う事にも一理あった。
地球連合の地の字も聞くことはなかった。ニュースもだ。
意図的に隠蔽しているか、情報統制をしているかだ。
「そして、いるならオーブ最奥の機密区画、モルゲンレーテか……で、どうするんだアスラン。まさか侵入するとか言うんじゃ無いだろうな。ヘリオポリスとは訳が違うぞ」
イザークからの問い掛けに、アスランは首を振った。
「わかってるさ。曲がりなりにも中立国の、軍事施設に潜入して発覚したら本国も流石に庇いきれない。残念だがここまでだ。今の確証がない状況で、カーペンタリアからどれだけの支援を受けられるか……それが問題だ」
夕日のオレンジ光が、一際強く海面で照り返されて、アスラン達を包み込んだ。
「全く、地球の環境ってやつは何日いても慣れな――」
ディアッカの言葉が止まる。
「ん? どうしたディアッ――」
イザークもだ。
何事かと2人を見たアスランは、その視線の方向が揃って固定されているのに気付いた。
そちらへ目をやると――――――
トリイ
ほんの数十メートル先、そこに、異形がいた。
緑のボディカラーをした鳥形ロボット……強いて分類すればそうなる。
トリイ
但し、それは体高が
トリイ
恐ろしく無機質な瞳は、何らかのセンサーを兼ねているのだろう、赤く光っていた。
トリイ
その巨体を支えるには心許なかった為だろう。脚部はより太く……有り体に言えばスネ毛に覆われたおっさんの素足が生えていた。
トリイ
それが、まるで小鳥が地面を歩くように、ちょこんと跳ねて進む。
アスラン達のいる方へ。
「うわあああああああああああああああっ!!!」
銃を引き抜くイザーク。
「バッ、気持ちはわかるが落ち着けイザーク! ここ軍事施設前だぞ!」
「あああああああ! あーっ! あーっ!!!」
「錯乱すんな! 落ち着けって! おい、手伝ってくれアスラン!」
イザークを羽交い締めにしながらアスランへ声を掛けると、アスランはその異形を驚きの目で見つめていた。
「……トリィ?」
トリイ
「何コミュニケーションとってんだ! 早く逃げるぞ! 喰われる!」
ディアッカの叫びに突き動かされるように、ジープのエンジンを掛けようとして――
「トリィ!!」
声がした。
懐かしい声が。
思わず目を向けると、フェンスの向こう側に人が立っていた。
逆光になっているが、見間違う筈もない。
トリイ
魔物がフェンスへ向かって行く。シャカシャカと小走りで。鳥らしさは皆無だった。着ぐるみを着た変質者と言われた方がまだ納得できる有様である。
怪物はそのままフェンスを登る。流石に飛べないらしい。
羽の下から腕毛に覆われたおっさんの腕がにょきにょきと生えてくる……4本も。
それと足を使い、器用にフェンスを登って乗り越え、人影の横に降り立つ。
アスランはジープを降りると、その人物の方へ歩き始めた。
妖怪の胸部がパカリと開き、中から
「もう、駄目じゃないか抜け出して……この機体は後で廃棄するって言っただろ?」
「そのロボット……君の?」
アスランは歩み寄りながら、そう声を掛けた。
「え、あ、驚かせてしまって申し訳…………っ!?」
相手は心底驚いた声で、アスランを見た。
「……あ、あの……」
相手は絞り出すような声で言った。
「大切な……とても大切な友達に、貰ったものなんです」
「そっか……」
アスランはそれを聞くと、しばし相手と見つめ合った後、ジープへと戻って行った。
その背中を目で追いながら、フェンス向こうの人影……キラは何とも言えない郷愁に囚われていた。
もう戻ることの出来ない、余りにも温かく、懐かしいかつてに。
一つだけ残った真実は、どうやら、戦闘は避けられないだろうということだけだった。
トリィロボはカスのお願いの一つです。
結局アイツに借りを作ると無限に玩具にされるので負け筋です。来世に期待。
来世と言えばヒロアカですね。何を隠そう、僕はヒロアカが大好きなんですよ。いつかSSを書きたいです。
まあ、何回考えてもオリ主がAFO側だし、エリちゃんをもっと有効活用するし、エンデヴァーの家族で遊ぶんですけど。
ただ、あの世界に適応出来るヒーローな人格者って、書いてて虫唾が走るんですよね。(笑)
オリ主は『自分がついた嘘を、信じさせたら現実にする個性』とか持ってて、ただのハンバーグを食わせた後で緑谷に、それ志村のガキ(死柄木の親父)の肉だよって信じ込ませたい。志村菜奈とかいう、恵体で未亡人で故人で意思だけ残ってる曇らせ界の逸材、スモークガラスの擬人化かって話ですよ。
ナガンが殺しちゃった人(子供がいいな)を個性で生き返らせてあげるんだけど、その子の顔を見たナガンは自分が殺した相手だってことを覚えてるから当然嘘が信じられなっちゃって、その子はまた死んじゃうのね。発狂したように叫ぶナガンの耳元で『あーあ、また殺しちゃったね』って言ってあげたい。(早口)
エンデヴァーの家族なんか殺し得ですよあんなん。子沢山でいっぱい遊べるドン!ですね。まあ僕は人妻には一家言ありますから冷さんは生かしておきますよ。オリ主の個性で生き返った子供達を本物と信じ込む為に薬物依存症になっていく轟夫妻はもう『愛』って感じですよね。おっさん相手の曇らせは救いを用意しなくていい(偏見)から楽です。
問題は1つで、ここからハピエンに向けて入れる保険が多分ない。
フラッシュアイディアですがそんな感じです。
僕はヒロアカが大好きですよ。
……まあ、残酷な描写タグつけてるからこれくらいの内容なら大丈夫やろ。